Tales of Zero【テイルズオブゼロ 無から始まるRPG】 作:フルカラー
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掛け合い
ゾルク・シュナイダー
「楽勝、楽勝ってね!」
「案外余裕だったな」
「何度やっても同じだと思うよ」
「へへっ、俺達の勝ちだ!」
「よし、なんとかなった!」
「俺のこと、甘く見てただろ?」
「はぁ……今の敵、手強かったな……」
「あとちょっとで……死ぬところだった……!」
↓秘奥義「
「救世主の力、思い知ったか!」
↓秘奥義「
「俺が世界を救うんだ……!」
↓秘奥義「
「デウスを倒すその時まで、俺達は走り続ける!」
マリナ・ウィルバートン
「手応えが無さ過ぎる」
「力量の差とはこういうことだ」
「まあ、運動にはなっただろう」
「まずまず、と言ったところか」
「敵影無し。戦闘終了」
「全て倒したな。先を急ごう」
「スリルが欲しいわけではなかったんだがな……」
「侮れない力だった……」
↓秘奥義「ファイナリティライブ」で戦闘終了
「撃破完了。任務達成」
↓秘奥義「
「私の勝ちだ」
↓秘奥義「フルアクセルカノン」で戦闘終了
「半端な覚悟では、私に並ぶことなど出来ない」
ソシア・ウォッチ
「これで懲りてくださいね」
「皆さん、お疲れ様でした」
「なんだか呆気ないですね」
「私達の勝利です!」
「ハンティングなら得意ですから」
「敵はもういませんよね?」
「痛っ……予想外の被害です」
「皆さん、大丈夫ですか……?」
↓秘奥義「
「私の秘奥義、どうでしたか?」
↓秘奥義「
「手加減するほど甘くはありません!」
↓秘奥義「
「この力を携えて、私は進みます」
ジーレイ・エルシード
「当然の結果ですね」
「雑魚に倒される僕達ではありません」
「もう少し早く終わらせることも出来たのでは?」
「あなた方もご苦労なことですね」
「これで満足しましたか?」
「この程度の戦いぶりが常識的でしょうか」
「かなりの使い手でしたね」
「辛勝、ですか……」
↓秘奥義「ドリーム・オブ・カオス」で戦闘終了
「やはり耐えられませんでしたか。さようなら」
↓秘奥義「デッドエンド・インフェルノ」で戦闘終了
「ふぅ……。この術は使わせないでいただきたかった」
↓秘奥義「デヴァステイト・エレメンツ」で戦闘終了
「僕はもう、立ち止まってはいけないのです」
ミッシェル・フレソウム
「あら? あっさりしてるわねぇ」
「ウフフ、バイバーイ♪」
「絵を描くまでもなかったかしら」
「おねえさんに見とれちゃった? ……って、柄じゃないのよねぇ」
「あたしの筆術、ナメてもらっちゃ困るわよ?」
「あたし達のかーち♪」
「もう……あいつらやり過ぎよ……」
「あちゃー、超ギリギリ……急いで救急箱でも描かないと……」
↓秘奥義「ミッシェル・クオリティ」で戦闘終了
●「芸術はねぇ、思い切りが大事なのよ♪」
★「我が傑作の前に、敵は無し!」
↓秘奥義「クリスタル・サンクチュアリ」で戦闘終了
●「光と希望の国へようこそ! って感じかしら♪」
★「本気のあたしに勝てるわけないでしょーが」
↓秘奥義「フレソウム・ハイクオリティ」で戦闘終了
●「この『ソルフェグラッフォレーチェ』は、誰が何と言おうと世界一の作品よ♪」
★「無敵っていうのが見栄なんかじゃないってこと、思い知ってくれたかしら?」
「圧勝か……」
「この太刀さばき、その程度では見切れまい……」
「拙者を見くびっていたのか……?」
「これにて幕を閉じる……」
「最早、この場に用は無い……」
「武士団長の肩書き、伊達ではないのだ……」
「腕の立つ相手であった……」
「拙者達が押されるとは……」
↓秘奥義「
「そして儚く、散ってゆく……」
↓秘奥義「
「許せ。勝たねばならぬのだ……」
↓秘奥義「
「されど、心は不変なり……」
ゾルクの剣技で終了 その1
ゾルク
「俺だって、一端の剣士なんだからな!」
マリナ
「そうだな。牢屋で泣いていた時とは大違いだ」
ゾルク
「……その話はもうやめてぇ」
ゾルクの剣技で終了 その2
ゾルク
「見たか、俺の戦いを!」
まさき
「見ていた。余計な動作が多く、相手に隙を与えている。尻拭いをする拙者達のことも考慮するべし……」
ゾルク
「…………」(無言で落胆)
マリナの銃技で終了 その1
ゾルク
「飛び道具っていいよなー。今度、俺にも使わせてくれよ」
マリナ
「断る。お前なら誤って味方を撃ちかねないからな」
ゾルク
「俺、そんなに信用されてないの……?」
マリナの銃技で終了 その2
まさき
「やはり銃火器類は珍しい。試射させてはくれぬだろうか……?」
マリナ
「ああ。構わない」
ゾルク
「なんでまさきには撃たせるのさ!? 俺だってカッコ良く撃ちまくってみたいのに!」
マリナ
「そうやってはしゃぐからだ」
マリナの脚技で終了 その1
マリナ
「何が来ようと全て蹴散らしてみせる!」
ソシア
「さすがマリナさん!」
ゾルク
「おーい、終わったのにどうして張り切ってるんだ? それってもしかして決めポーズ?」
マリナ
「……お前も蹴散らしてみせる!」
ゾルク
「えっ!? ちょっと、なんで!? のわーっ!!」
ソシア
「照れ隠し……?」
マリナの脚技で終了 その2
ゾルク
「マリナって硬い敵でも重い敵でも関係なく蹴りまくってるよな。脚、痛くならないの?」
マリナ
「当然だ。鍛錬を怠っていないからな」
ジーレイ
「一見して華奢な脚かと思いきや、その実は強靭であり、おまけに敵の油断も誘えるのですね」
マリナ
「なるほど、副次的効果に期待できるとは気付かなかった。……しかし敵に侮られるのは釈然としないな。やはりもっと鍛えるべきか……?」
ゾルク
「あーあ。考え込んじゃった」
ジーレイ
「褒めただけのつもりなのですが……言葉とは斯くも難しい」
ソシアの弓技で終了 その1
ゾルク
「援護してくれて助かったよ」
ソシア
「それなら良かったです。いつでもお任せくださいね!」
ソシアの弓技で終了 その2
ミッシェル
「カッコ良かったわぁ~! 今度、その姿を描かせてね♪」
ソシア
「カッコ良いって言われても……複雑です」
ミッシェル
「じゃあ、男前?」
まさき
「悪化させてどうするのだ……」
ジーレイの魔術で終了 その1
ジーレイ
「僕の魔術、いかがでしたか」
マリナ
「申し分ない威力だ。頼りにしている」
ジーレイの魔術で終了 その2
ジーレイ
「最終秘伝! スーパーウルトラデラックスハイパーアルティメットフラーッシュ!!」
ミッシェル
「今の術、そんなにカッコいい名前だったの!?」
ジーレイ
「いえ、冗談です」
ミッシェル
「えー!? もう、がっかりしちゃったじゃない!!」
ソシア
「ミッシェルさんの感性って、どうなっているんでしょうか?」
まさき
「発端であるジーレイも相当のものなのでは……」
ジーレイ&ミッシェル
「聞こえていますよ」
「聞こえているわよ!」
ミッシェルの物理攻撃で終了 その1
ゾルク
「やるなぁ、ミッシェル。頼もしいよ!」
ミッシェル
「この勢いで前衛もこなしちゃおうかしら?」
ゾルク
「俺の出番が減るから、やっぱり大人しくしてて……!」
ミッシェルの物理攻撃で終了 その2
ミッシェル
「おバカと天才は紙一重ってね♪」
ジーレイ
「ご自分でおっしゃるところに、才能を感じざるを得ません」
ミッシェルが戦闘中に筆術を使用して終了 その1
ソシア
「ミッシェルさんの絵のおかげで、私達は大助かりです!」
ミッシェル
「でしょでしょー? これからも助けまくっちゃうから、期待しててね♪」
ミッシェルが戦闘中に筆術を使用して終了 その2
まさき
「む、まだ魔物が残っていたか……」
ミッシェル
「ちがーう! それはあたしの可愛い作品よっ!」
マリナ
「間違われても仕方ないだろう」
ミッシェル
「どうしてよーっ!?」
ミッシェルの第一秘奥義、または第三秘奥義で終了
ジーレイ
「あんなもの、よく描くことが出来ますね」
ミッシェル
「あんなものとは失礼なっ! 『ソルフェグラッフォレーチェ』は傑作品よ?」
ソシア
「芸術って難しいですよね」
ゾルク
「うんうん」
ミッシェル
「こら、そこっ!!」
まさきの剣術で終了 その1
マリナ
「さすがだな。無駄のない動きだった」
まさき
「この程度、造作もない……」
マリナ
「誰かにも見習ってほしいくらいだな」
ゾルク
「ふぇ?」
まさきの剣術で終了 その2
ミッシェル
「『この太刀さばき、姫をお守りするためにあり……!』」
まさき
「拙者の真似をするのは勘弁してくれぬだろうか……」
ミッシェル
「えー? カッコ良いのに~。あ、もしかして恥ずかしがってるの? 可愛いー♪」
まさき
「は、恥ずかしがってなどおらぬ……!」
まさきが分身する術技、または秘奥義で終了 その1
まさき
「これぞ、分身殺法なり……」
ミッシェル
「カッコ良いー♪ もっかいできる?」
まさき
「「お安い御用ぞ……」」
ミッシェル
「凄い凄~い! あ、でも分身すると食いぶちが増えちゃうわねぇ」
まさき
「「いや待て。ずっとこのままなわけがなかろう……」」
ジーレイ
「おお、二倍ツッコミ」
まさきが分身する術技、または秘奥義で終了 その2
ソシア
「分身できるなんて、すごいです!」
まさき
「忍の心得を、少々だが持ち合わせているのでな……」
ソシア
「私も分身してみたいです。まさきさん、忍の心得を教えてください!」
まさき
「ソシアよ、突然何を……」
ソシア
「忍者ですか! 忍者を目指せばいいんですね! 私、頑張って忍者になります!」
まさき
「女性の場合は『くのいち』になるのだが……いや、そういう問題ではないな。どうしたものか……」
普通に終了 その1
ゾルク
「斬って!」
ジーレイ
「滅ぼして」
まさき
「微塵に刻む……!」
普通に終了 その2
ゾルク
「全力で叩き斬って!」
ジーレイ
「その魂を蝕んで」
まさき
「二度と朝日は拝ませぬ……!」
ゾルク
「うーん、なんかしっくりこないなぁ。リズム感が無いというか……」
ソシア
「こういう掛け合いは最初が肝心だそうですよ」
ゾルク
「だとすると……俺ってリズム感が無かったのかー!!」
普通に終了 その3
マリナ
「蹴って!」
ソシア
「射って!」
ミッシェル
「描きまくるわよ!」
普通に終了 その4
マリナ
「撃って!」
ソシア
「撃って!」
ミッシェル
「打ちまくり!」
まさき
「最後のみ文字が違っているぞ……」
ミッシェル
「あら、やっぱり打撃はダメ?」
普通に終了 その5
ゾルク
「救世主一行、大勝利ー!!」
ミッシェル
「ねえ、ちょっと! それじゃあ『救世主ゾルクと愉快な仲間達』みたいなニュアンスじゃないの! あたし達を省略するの禁止ー!!」
ソシア
「そうですよ! ゾルクさんだけ目立っててズルいです!」
ゾルク
「そうかなぁ……? んじゃあ、どうすりゃいいのさ」
ミッシェル
「ここはひとつ、『天才画家とお供の大勝利ー♪』って感じで」
ゾルク&ソシア
「「却下!!」」
マリナ
「どうでもいい問題なのでは?」
ゾルク&ソシア&ミッシェル
「「「どうでもよくない!!」」」
マリナ
「す、すまない……」
短時間で終了 その1
ソシア
「ちょろいです!」
マリナ
「甘いな!」
ミッシェル
「つまり、ちょろ甘ね♪」
短時間で終了 その2
ゾルク
「ちょろいぜ!」
ジーレイ
「甘いです」
まさき
「即ち、ちょろ甘なり……」
短時間で終了 その3
まさき
「弱過ぎる……」
ゾルク
「だな。みつね姫に言い寄られた時のまさきと同じくらい弱かったよ」
まさき
「……お主を斬る……!!」
ゾルク
「わあああ!? 冗談だってば!」
ゾルクの体力が残り少ない状態で終了 その1
ゾルク
「ちょ、ちょっとしんどいかも……休ませて……」
マリナ
「そんな調子では先が思いやられる」
ゾルク
「手厳しいなぁ……」
ゾルクの体力が残り少ない状態で終了 その2
ゾルク
「くっ、かなり手こずったな……」
ジーレイ
「おや、そうですか?」
マリナ
「お前だけだろう」
まさき
「精進が足らぬ……」
ゾルク
「…………」(無言で三角座り)
苦戦して終了 その1
ミッシェル
「すんごく時間かかったわねぇ……」
ゾルク
「そりゃあ、相手が手強かったから……」
ジーレイ
「僕達らしからぬ体たらくですね……」
苦戦して終了 その2
ソシア
「やっと終わりましたね……」
まさき
「撃破に難儀するとは、不覚なり……」
マリナ
「それほど強敵だったということだな……」
エグゾア戦闘員を倒して終了 その1
ゾルク
「エグゾアだろうがなんだろうが、俺達の邪魔はさせない!」
マリナ
「気力に満ちているな。救世主が板に付いてきたようだ」
ゾルク
「えへへ。そ、そうかなぁ~?」
マリナ
「……そのニヤけ顔で台無しになった」
エグゾア戦闘員を倒して終了 その2
ソシア
「戦闘組織が相手でも、私達は負けません!」
ジーレイ
「そうですね。こちらには優秀な狩人がいるのですから」
エグゾア戦闘員を倒して終了 その3
まさき
「エグゾア、恐るるに足らず……」
ミッシェル
「あたし達に仕掛けても無駄なのよーっだ!」
俺達は負けない! その1
ゾルク
「よーし。打ち合わせ通りに頼むよ」
マリナ
「……本当にやるのか?」
ゾルク
「俺達は!」
マリナ
「ま……負け、ない……」
ゾルク
「どうしたんだ? ノリきれてないじゃないか」
マリナ
「実は、こういうノリは苦手なんだ……」
俺達は負けない! その2
ゾルク
「俺達は!」
ソシア&ジーレイ
「「負けません!!」」
ゾルク
「じーっ……」
マリナ
「な、なんだその視線は」
ゾルク
「ほらマリナも」
マリナ
「やらないからな!」
俺達は負けない! その3
ゾルク
「俺達は!」
ミッシェル
「負っけなーい!!」
まさき
「…………」
ゾルク
「なあ、まさきもやろうよ。これは絆を深める儀式だから」
まさき
「なんと、儀式だったのか。ならばお供しよう……」
マリナ
「まさき、騙されているぞ」
ゾルク
「いいからほら、マリナも一緒に」
マリナ
「どさくさに紛れて誘うな!」
俺達は負けない! その4
ゾルク
「俺達は!」
六人全員
「「「「「「負けない!!」」」」」」
俺達は負けない! その5
ゾルク
「俺達は!」
六人全員
「「「「「「負けない!!」」」」」」
ミッシェル
「いつの間にか、マリナも『負けない!!』って言うようになったわね」
ジーレイ
「とうとう寂しくなってきたのでしょう」
マリナ
「ち、違う! 空気を読んで渋々参加しているだけだ」
まさき
「しかし、気概の溢れた叫び声であったぞ……?」
マリナ
「え、ええと、それはだな……その……」
ゾルク
「今さら照れなくてもいいよ。なんだかんだ言って楽しかっただろ? というわけで次も……」
マリナ
「う、うるさーい!!」
ゾルク
「ぐぼへぁっ!?」
ソシア
「マリナさんの照れ隠し、恐るべし……」
俺達の武器は! その1
ゾルク
「俺達の武器は! 結束と!」
マリナ
「勇気と!」
ソシア
「優しさと!」
ジーレイ
「知性と」
ミッシェル
「愛嬌と♪」
まさき
「不屈の心なり……!」
ゾルク
「よし、決まった!」
俺達の武器は! その2
ゾルク
「俺達の武器は! 結束と!」
マリナ
「ゆう、きと……駄目だ、やはり小っ恥ずかしい……」
ソシア
「マリナさん、そこをなんとか……!」
ジーレイ
「ゾルクの顔を立てると思って頑張ってください」
ミッシェル
「あら? やらないみたいね。絵でも描きにいっちゃおうかしら」
まさき
「拙者、台詞を失念してしまった……」
ゾルク
「……結束なんて無かった」