Tales of Zero【テイルズオブゼロ 無から始まるRPG】 作:フルカラー
(絵:ピコラスさん)
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マリナ
「
(二丁拳銃に光の魔力を込め、ゾルク目掛けて発射)
ゾルク
「
(光の魔力を両手剣で吸収し、敵に突撃して数回の斬撃)
マリナ
「出でよ、
(光弾を連射して敵を攻撃。同時に、ゾルクは両手剣を突き上げ、吸収した光の魔力を天に放出)
ゾルク
「これで……終わらせてやる!」
(光の魔力は凄絶な稲妻となって両手剣に落ち、天に届くほど長大な光の剣が誕生)
ゾルク&マリナ
「「インディグネイト・ブレイカー!!」」
(光の剣を振り下ろし、大地ごと敵を両断して消滅させる)
・戦闘終了台詞
マリナ
「これが、私達の!」
ゾルク
「世界を救うための!」
ゾルク&マリナ
「「力だ!!」」
ゾルク
「やるぞ、ソシア!」
(両手剣の腹を敵に叩きつけて弾き飛ばす)
ソシア
「
(水の魔力を込めた矢を大量に放って大波を形作り、やがて本物の荒波を生み出して敵を攻撃)
ゾルク
「荒波に呑まれて
(荒波を渦潮状にして両手剣に纏わせて振り回し、水圧と水流で敵を殴打)
ゾルク&ソシア
「「秘奥義!
(両手剣に纏った荒波を拡大させながら振り下ろし、敵を戦場ごと巻き込んでとどめ)
・戦闘終了台詞
ゾルク
「荒れ狂う海の力、凄いだろ!」
ソシア
「頭を冷やすには打って付けでしょう?」
ジーレイ
「あなたに全てを託します」
(ゾルクに闇の魔力を与える)
ゾルク
「この闇からは逃さない! でやあああああ!!」
(両手剣を手放し、魔神の腕を
ジーレイ
「神も悪魔も」
(ゾルクへ、闇の魔力を更に与える)
ゾルク
「打ち砕く!!」
(全ての闇の魔力を右腕に結集させ、最後の一撃のための予備動作をとる)
ゾルク&ジーレイ
「「
(強大な魔神の右腕を得たゾルクが、全力で敵を殴る。地形を破壊しながら遥か彼方へ敵を吹っ飛ばすほどの超威力)
・戦闘終了台詞
ゾルク
「闇の魔力、とんでもなかった……」
ジーレイ
「けれどもあなたは制御できていました。大したものですよ」
ゾルク
「へへっ、ありがとう」
ミッシェル
「力作、いくわよー!」
(大筆でゾルクに絵具を塗りたくる)
ゾルク
「……って、俺に何するんだよ!?」
(絵具が生み出した炎に全身が包まれていく)
ミッシェル
「タイトルは『爆炎人間ゾルク』!」
(ゾルクが炎の鎧を身に纏い、両手剣も燃え盛る)
ゾルク
「あーもう! このままやってやる!」
(燃える両手剣を振り回し、斬撃の代わりに炎で敵を焼きまくる)
ミッシェル
「そーれ、必殺!」
(ゾルクの両手剣に、さらに強大な炎の魔力を込める)
ゾルク&ミッシェル
「「
(下段から両手剣を振り上げ、広範囲の敵に爆炎を浴びせる)
・戦闘終了台詞
ゾルク
「もう、ミッシェル! びっくりしたじゃないか!!」
ミッシェル
「ごっめーん♪ でも倒せたから結果オーライでしょ? ね♪」
ゾルク
「どうせなら敵に火を点けてもらいたかったなぁ……」
ゾルク
「しくじるなよ!」
(両手剣を、まさきの刀と交差させる)
まさき
「ふっ。それは拙者の台詞ぞ……」
(ビットの魔力を用いて、自分とゾルクの武器に爆炎を宿す)
ゾルク
「鳳凰の怒りで!」
(突撃して連続で斬撃)
まさき
「燃え尽きよ……!」
(こちらも突撃して連続で斬撃)
ゾルク&まさき
「「
(両側から敵を串刺しにし、刃から炎を放出しながら二人で斬り上げる)
・戦闘終了台詞
ゾルク
「決まったな! やっぱりまさきは頼りになるよ」
まさき
「なんの。お主との連携あってこそなり……」
ゾルク
「じゃあ、二人の勝利ってことで!」
マリナ
「ソシア、協力してくれ!」
(二丁拳銃による連射で敵を攻撃しつつ、その場に拘束)
ソシア
「挟み撃ちですね。やりましょう!」
(敵を挟んでマリナに向き合うよう移動しながら、束ねた矢を連射)
マリナ
「ありったけを喰らえ!」
(ソシアと共に射撃しまくる)
ソシア
「次が本命です!」
(双方、いったん射撃を止め、武器内のビットを活性化させて魔力を込める)
マリナ&ソシア
「「グングニル・ドライバー!!」」
(両側から、槍の如く鋭い光線を敵に発射)
・戦闘終了台詞
マリナ
「私達に出会った時点で、貴様の運は尽きていた」
ソシア
「申し訳ありませんが、そういうことです!」
・戦闘終了台詞(特殊)
ソシア
「やりましたね、マリナさん! 勝利の決めポーズをお願いします!」
マリナ
「何!? それは打ち合わせていないぞ……!?」
ソシア
「さあ、マリナさん」
マリナ
「ど……どうしたソシア。目が本気だな。冗談じゃないのか……!?」
ソシア
「早く決めポーズを。さあ、さあ!」
マリナ
「い、嫌だ。私は決めポーズなどとらない……や、やめてくれ、手とり足とりは反則だろう!?」
ゾルク
「……ソシア、どうしちゃったんだ?」
ジーレイ
「決めポーズをとるマリナの姿を、どうしても拝見したいそうです」
ゾルク
「あの子、たまに変なスイッチ入るよなぁ……」
マリナ
「ジーレイ、風の魔力を私に!」
(二丁拳銃をホルスターに収める)
ジーレイ
「では思う存分どうぞ。期待していますよ」
(風の魔力で出来た巨大なボールを生み出し、打ち上げる)
マリナ
「任せておけ。……決めてやる!」
(風のボールを追うように高く飛び上がり、狙いを定める)
マリナ&ジーレイ
「「エクストリーム・バースト!!」」
(渾身の力で風のボールを蹴り、下方の敵へ直撃。風のボールは破裂して多数の敵を巻き込む)
・戦闘終了台詞
ジーレイ
「お任せして正解でしたね」
マリナ
「期待されたからには全力で応えるしかないだろう?」
ジーレイ
「実に頼もしい。これからも当てにさせていただきます」
マリナ
「ミッシェル、連携攻撃だ!」
(突撃し、敵に脚技を見舞う)
ミッシェル
「やるのは『ソルフェグラッフォレーチェ』なんだけどねぇ」
(何やら奇妙な人形を描く)
マリナ
「なんでも構わないさ。……はああああっ!」
(マリナは脚技を用いて、人形は幾つもの岩石を投げて敵を追い詰める)
ミッシェル
「とどめはキックよ!」
(マリナが人形の右腕に乗る)
マリナ&ミッシェル
「「ソルフェクラッシュレーチェ!!」」
(人形が大地の力を込めてマリナを投げ飛ばし、敵に強力なキックを浴びせる)
・戦闘終了台詞
マリナ
「戦力としては折り紙つきだが、やはり不気味な人形だな……」
ミッシェル
「そんなことないわよ~。ほら、口元とかチャーミングだと思わない?」
マリナ
「……全く」
ミッシェル
「えぇー!? こんなに可愛いのにぃ~……」
・戦闘終了台詞(特殊)
マリナ
「人形の名が『ソルフェグラッフォレーチェ』で、技名がソルフェクラッシュレーチェ……。ややこしくないか?」
ミッシェル
「そーお? 優雅さと激情の違いだから、かなりわかりやすいと思うんだけど」
マリナ
「名に込められた意味で判別しているのか……。言葉の意味を感じることは大切だと思うが、戦闘時に主張するのは控えてもらいたかったな」
ミッシェル
「そう言われちゃったら……仕方ないわねぇ」
マリナ
「技名を変更してくれるのか!」
ミッシェル
「次の作品で、もっと大衆性を見出してみせるわ! 期待しててね♪」
マリナ
「…………ああ。応援している」
マリナ
「まさき、あれをやるぞ」
(二丁拳銃から発煙弾を発射)
まさき
「あれというと、あれか。心得た……」
(発煙弾が生み出す霧に身を隠し、双方とも眼光鋭く突撃)
マリナ
「貴様に見舞うは!」
(姿を隠したまま、全方位から銃撃と蹴撃を繰り出す)
まさき
「
(こちらも全方位から、直接の斬撃や衝撃波を連続で放つ)
マリナ&まさき
「「
(ついに姿を現わす。とどめとして渾身の蹴撃と斬撃を、左右から同時に見舞いつつ特攻。その威力によって一気に霧を晴らす)
・戦闘終了台詞
まさき
「万物を打ち砕く、迅速の撃……」
マリナ
「誰にも見切れはしない!」
ソシア
「ジーレイさん、援護を頼みます!」
(矢を束ねて連射)
ジーレイ
「そうおっしゃると思い、もう始めています」
(敵の真下の大地を棘状に盛り上げて攻撃)
ソシア
「さすが、用意周到ですね」
(複数の矢を自身の真下に発射し、地中を走らせる)
ジーレイ
「今が好機です」
(大地から植物の
ソシア
「はい!」
(地中を走る複数の矢が、大地の魔力を纏って敵を取り囲む)
ソシア&ジーレイ
「「ガイアストライカー!!」」
(大地の魔力を纏った複数の矢が、連続で敵を貫く)
・戦闘終了台詞
ソシア
「ありがとうございます、ジーレイさん!」
ジーレイ
「僕は手をお貸ししただけに過ぎません」
ソシア
「それでもやっぱり、ありがとうございます」
ミッシェル
「知ってるかしら。女の子を怒らせるとコワ~イのよ?」
(巨大な魔法陣を描き、竜巻を発生させる)
ソシア
「今さら泣いても許しません!」
(大量に矢を放って竜巻に巻き込ませる)
ミッシェル
「なんでもかんでも、ぶつけちゃえー!」
(矢のほか、瓦礫などの様々な異物を取り込ませた竜巻を敵にぶつけて、空に巻き上げながらダメージを与える)
ソシア
「これが私達の!」
(竜巻と異物が消え去る。空中にいる敵の全方位を、大量の矢が包囲する)
ソシア&ミッシェル
「「トルネードブリンガー!!」」
(包囲の中心にいる敵へ全ての矢が直進し、葬る)
・戦闘終了台詞
ミッシェル
「乙女の怒り、ヤバかったでしょ」
ソシア
「甘く見てると痛い目に遭うんですよ」
ソシア
「彼の者に来たれ、極寒の吹雪よ!」
(冷気を帯びた矢を天に放って雪雲を作り、吹雪を巻き起こす)
まさき
「凍てつく
(吹雪に紛れて敵を斬り刻む)
ソシア
「まさきさん、お願いします!」
(冷気を帯びた矢を複数本放ち、敵を氷漬けに)
まさき
「これぞ秘奥義……!」
(ビットの魔力によって、敵を更に巨大な氷塊の中へ閉じ込めて圧力をかける)
ソシア&まさき
「「アブソリュート・
(まさきが縦に一刀両断し、その威力のまま敵を氷塊ごと木っ端微塵にする)
・戦闘終了台詞
まさき
「
ソシア
「かっこいい決め台詞……! 今度、決め台詞の極意を教えてください!」
まさき
「す……すまぬが、そのようなものは存在せぬ……」
ジーレイ
「
(無数の霊を周囲に召喚)
ミッシェル
「禁じられし術、いま行使せん」
(巨大な魔法陣を描き、霊を配置)
ジーレイ
「
(波動を放ち、敵を魔法陣の外から中心へと引き寄せる)
ミッシェル
「殺戮を広げ、嘆きを生み出せ」
(霊が白く燃え始め、敵に集結)
ジーレイ
「汝に待つのは、ただ滅亡のみ」
(霊の炎で構成された巨大な柱が魔法陣を覆う)
ジーレイ&ミッシェル
「「せめて、安息の地に眠れ」」
(柱が収縮し、敵を抹消する)
・戦闘終了台詞
ジーレイ
「普段とは打って変わって、真面目に発動してくださりましたね」
ミッシェル
「当たり前でしょ? これでも一流の筆術師だもの♪」
ジーレイ
「ふふ。それでは次回も、プロの仕事をお願い致しますよ」
・戦闘終了台詞(特殊)
ジーレイ
「素晴らしく真剣に詠唱してくださりましたね」
ミッシェル
「まーね。気を引き締めなきゃ何か持ってかれそうなくらい、ヤバい術だし」
ジーレイ
「日頃から引き締まっていれば、なお素晴らしいのですが」
ミッシェル
「あたしにはね、息抜きが必要なのよ~」
マリナ
「戦闘中に息抜きを求めるな!」
ミッシェル
「……てへっ♪」
まさき
「天を割る。助太刀願えるか……?」
(刀を鞘に収め、闇の魔力を込める)
ジーレイ
「出来ますとも」
(魔法陣によって敵を拘束)
まさき
「心強い……」
(二体の分身を生み出し、三方に散開する)
ジーレイ
「お褒めに
(魔法陣と共に敵を浮かせて上空に固定)
ジーレイ&まさき
「「
(まさきが分身と共に三方から居合い抜きを繰り出し、闇の斬撃波を飛ばす。天に時空の裂け目が生じるほどの威力で、敵を魔法陣ごと斬り裂く)
・戦闘終了台詞
まさき
「礼を申す。お主がおらねば成しえなかった……」
ジーレイ
「いえいえ。あなたの実力がもたらした成果ですよ」
ミッシェル
「さぁて、張り切って描いちゃうわよ~!」
(無数の雷を描き、天から射撃するかの如く周囲を攻撃)
まさき
「稲妻地獄を味わうがいい……」
(雷をひとつ刀身で受け止め、帯電状態となる)
ミッシェル
「仕上げはよろしく♪」
(複数の雷で敵を貫き、その場に拘束)
まさき
「承知……!」
(姿を消し、上空に再出現)
ミッシェル&まさき
「「
(雷と共に急降下し、垂直斬りで敵を脳天から串刺しにする)
・戦闘終了台詞
ミッシェル
「ビリビリ昇天シビレちゃうーぅ! 最高の出来になったわね♪」
まさき
「奇想天外なお主だからこそ成せる業。芸術とやらが、僅かにだが理解できたかもしれぬ……」
ミッシェル
「もー、嬉しいこと言ってくれちゃって♪」
・戦闘終了台詞(特殊)
ミッシェル
「勝利勝利、大勝利ー♪ ほら、まさきもこうやって腕を突きあげて!」
まさき
「こ、こうか……?」
ミッシェル
「……はっ!? なにこれ、めっちゃいい構図……! 今から描かなきゃ! まさき、五時間くらいじっとしててね♪」
まさき
「微動だにせず五時間……!? 修行に匹敵する苦行……乗り越えられるであろうか……!」
ゾルク
「いや、断れよ」
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