更新がとても遅くなりすいませんでした!
実家に帰省したらいろんな所を回ることになり
全く投稿する暇がなかったんですよ…(泣)
で、今回から新しいのもやってみます。
同時進行でいくので東風谷物語を見てくださった
読者様にも顔向けできないわけではないです!
まぁ、東風谷はおまけのようなかたちでやります
メインはこっちで!
大変長くなりましたが本編どうぞ!
幻想郷!?
「ここ…どこ?」
オレの名前は世羅 司。
A型で身長は高いほうで178cm容姿はどっちかって
言うとイケメンなほう、まぁ、中肉中背の体型
だからごく普通の体型…で、ちょっとした自慢
なんだけどIQが178。よろしく!
それはそうと…
普通に家で寝てたんだけど…
いつの間にか山奥に居た。
司「やべー!どうしよう!今日のイ〇テQ が!」
?「そういう問題じゃないわよ…」
だ…誰だ…?オレが呟いたとき…風が吹いた 。
オレの見間違いか…人肌が恋しいもんな…
?「見間違いじゃないわよ!」
司「え……誰だお前!…え?八雲 紫?」
紫「 …なんで私の名前を知ってるのよ…」
『 う…嘘だろ!?だっだって!神主の東方project
はバーチャルの世界だろ!?現実にあるなんて
聞いたことない!』
司「こんなこと…あり得ねぇよ!そうだよ!
これは夢だ!もう一回寝よう…zzz」
紫「ちょっと!起きなさいって!現実よ!」
司「現実ってことは幻想郷行けんの!?」
紫「切り替えはやっ!うん…そういうことね…」
司「スキマで?」
紫「…スキマのことまで…貴方…何者?」
司「え?…えーっと…強いて言うならIQと身長が
178ってことかな…?名前は司」
紫「」
紫「まぁ…いいわ。じゃあ行きましょうか」
司「…いざ行くとなると…ちょっと怖い…的な?」
紫「つべこべ言うな!男でしょうが!」
司「わ、わかったよぉ…」
紫「いざ出発!しんこーう!」
司「」
司「ほんとに来たんだな…」
間違いない。古ぼけた神社の境内が見える…
パーティーみたいな帽子きた金髪の魔法使い…
赤い巫女衣装を身に纏った貧乏紅白巫女…
霊夢と魔理沙だ…すげぇよ!ゴトッ!
司「って…なにしてくれとんじゃ!紫!」
紫「あっはははは!騙されたわね!!」
紫「写真を見て…間違いない。とか…ぶふぅっ!」
一時間笑った
紫「はぁ~本当にお腹いたいわ…」
司「いい加減行かせてくれよ…」
紫「え?逝かせる?」
司「」
紫「冗談よ…じゃあ行くわね」
司「ああ…って紫!?何処行くんだよ!」
紫「ただの人間を幻想郷に連れて来れる?修行」
司「だからといって…ここはないだろ!」
司「凄い山奥だし!猛獣いっぱい居るし!」
紫「スキマの力で人里に出れないようにしたし」
司「」
紫「」
紫「頑張ってね♪そうそう貴方能力あるから」
司「…なんのだよ…?『どうせ…ショボいよ…』」
紫「原子を司る程度の能力」
司「めっちゃつよい」
紫「死なないでね…!大切な人なんだから…」
司「え?今なんて?」
紫「ッ!いいから!私にとって大切な人…ボソッ」
山菜UMEEEEEEEEEEEーー!!!
それから五年修行した
司「…小説って便利だな…」
紫「じゃあ行きましょうか。」
司「一つだけ教えてくれ!なんで老けないんだ?」
紫「スキマの中は時間経つのがとても遅いから」
司「?」
紫「だから!五年じゃなくて5日なの!」
司「スキマでは五年だけどこっちだと5日?」
紫「そうよ」
司『ド〇ゴンボールにあったような…』
司「要は、5日だけど五年修行したことになる…」
紫「そうよ…じゃあ行きましょうか」
司「あ、はい。」
こうして…オレは幻想郷に行くことになった…
普通に皆と会ってこよーと軽く考えてたオレは幻想郷に危機が迫ってることをしるよしもなかった
短いですね…
もう…シリアスがシリアルになってるよ…!
次回は長めにします(遠い目)
良かったらお気に入り小説を見てください…
そちらの投稿主様達の方が
断然見る価値あるんで!
良かったらまた次回!