で、()←から『』←こっちに心の声を変更しました。
では、本編どうぞ。
紫「着いたわ。ここがマヨヒガ。貴方は説明しなくて ももうわかるでしょ?何故かは知らないけど…聞いてるの!?」
司「ここが幻想郷…とうとう幻想入りしたんだな…」
紫「まぁ…とりあえず修行の成果を見せて?」
司「ああ…変像[原子像製]これでマネした人のそっくりの口調にもなれるし、物質から同じだからどっちか見分けがつかなくなる。」
紫「あ…もう名前も付けてるんだ?『流石私の見込んだ子…この子は強くなるわ。』」
紫(司)「流石にその人の能力は使えないけどね…でも修行して、いつかは使えるようにしたいわね。後まだまだあるわよ?見る?」
紫「その状態止めてもらえる…?変な感じだから」
紫(司)「そうかしら?シュー…結構気に入ってたんだけどな…」
紫「他には?さっきのとは全く別で。」
司「他に ?霧散!って言ったら空気中に溶け込めるぐらいかな。あとはry紫「静かにして!」」
???「久し振りねぇ…紫。全く変わらないわね。」
紫「私に…なんの用なのよ…?…ラピス。」
ラピス「そんなに殺気立ったら肌に悪いわよ?挨拶しに来たに決まってるじゃない。幻想郷の皆さんに。」
紫「挨拶されなくても充分やっていけてるんだけど?『私達じゃなくて私って言ったことで察して!司!』
ラピス「そうねぇ…まず…スキマに居る子猫ちゃんを引きずり出しましょうか。」
紫「あら?そんなの居ないけど?『!?しまった!司が危ない!』」
ラピス「さぁ…!?…『何!?この霊力の強さは…博霊の巫女を凌ぐほどの霊力…ただの人間じゃないわね。久しぶりに楽しめそうね…!』」
ラピス「出てこないの?世羅司くん?」
司「なんで俺の名を…?し、しかも…体が勝手に…」
紫「くっ!それじゃあ私のスペ…司!」
司「不蹟「碑祖転玉」これで戦える!」
司 『まずは後ろに回り込む前に俺の分身を作る!うまくいってくれ!』
ラピス「そう…分身を作るねぇ…面白いじゃない。でも…私にはそんな小細工通用しないけどね!創焔「舞炎天災」これならどう?」
刹那、ラピスの周りから自由自在に形を変える炎の弾幕が司に襲いかかった。
司「心が…読まれてるだと!?『しょうがねぇ…横に逃げる!』…世羅家に代々伝わってきた伝家の宝刀 靈嘛刀 今こそお前の力を見せるときだ!」
ラピス「だから私は心が読めるって…!?ザクッ!何故…なんでこの私が…まさか…攻撃を喰らうなんて…」
紫「炎の弾幕を避けたとき、司は横に移動すると見せかけて…そのまま前に…相手の能力をうまく使うなんて…まさか…初めての弾幕ごっこでここまで成長するなんて…この子はいつか…幻想郷を脅かす強大な存在になるわ…」
ラピス「これは…あの方に伝えなくては…今は遊んでる暇なんて無いわね。まさか私が喰らうとはね……力を見くびりすぎていたわ 。また会いましょう。世羅司君。」
司「まじか…全く効かないとはな…ちょっとショックだ…結構強いんだけどな。靈嘛刀。」
紫「効いてたわよ。でもそれを見せないだけ。」
司「そ、そうかな?よっし!」
紫「『私は…この子の力を引き出すか…この世羅司という人間を排除するか…どうすればいいのかしら…』」
はい。バトルがクオリティ低くて本当に申し訳ありません!(´;ω;`)もっと練習しますから!捨てないで!←冗談(笑)紫の意味深な発言で終わりましたがどうなるんでしょうか?じゃあ…またいつか!ホント気紛れなんで!