こっちの司くんも進めようと思い書きました。
前回は弾幕ごっこで才能の片鱗をみせた司。
その司を育てるか排除するか迷っている紫。
果たしてどうなるんでしょうか。でも相変わらずバトルは
苦手です…(涙)サブタイを見ればわかるように
今回は霊夢と魔理沙に出会います。
主人公と会うんですが…(苦悩)
司「紫~?おーい!…風呂かな?ガラッ」
そこには綺麗な裸体の九尾が居た。
司「っー!!ごめん!藍!バタンッ」
藍「……//」
紫「ースキマー あいつ…なんで私の時はなんともなく開けるのに藍のときはあんなに恥ずかしがるのかしら…?ちょっと妬けるわね…私が永遠の18歳(仮)だと言うのに!」
橙「らんしゃまー顔赤いですー」
こんな感じだがだんだんマヨヒガに慣れてきた気がする。
そういえば紫が今日いいところに連れていってくれるって言ってたな…
紫「ほら行くわよ!早くしなさい!」
司「ん?なんで怒ってるんだ?」
紫「お、怒ってなんかないわ!ましてや嫉妬してるなんてあるわけないじゃないの!」
司「そうか。で、今日はどこに行くんだ?」
ニヤリとわらって紫が言った。
「博霊神社よ」
司「………え?…おいおいおいおい!!俺人間だぞ!?そんなに色んな人にバレないほうがいいって紫も言ってたじゃないか!」
紫「まぁ気紛れよ気紛れ。まさか作者のネタが尽きt」
司「」
紫「しかもあんなぐうたら巫女でも一応主人公だしね。やっぱり霊夢と魔理沙が居ないと始まらないわよ。」
司「まぁそうか…っとそろそろ着くのか…ていうかなんでスキマで行かないで歩きなんだ?」
紫「尺稼ぎよ」
司「」
ー博霊神社ー
霊夢「へー…人間が幻想郷ねぇ…結構ニュースだけどいつも通り平和でなんの異変もないしねー…っと次のみかんみかん…」
ガタガタガタ!ドッシャーン!
霊夢「騒がしいわねーもう少し静かに入ってきなさいよ魔理沙。」
魔理沙「おい霊夢!幻想郷に人間だってよ!」
霊夢「あーそれさっき見たわ。天狗の新聞で」
魔理沙「会ってみたいな!わくわくするぜ!なぁ霊夢もそう思うだろ!?」
霊夢「……はいはい…そうね。会いたい会いたい。」
魔理沙「なんだよぉ霊夢!なんか元気ないぞ?せっかくのこんな天気のいい日はキノコ狩りだぜ!」
霊夢「あんたが元気過ぎるだけなのよねぇ…まあいいけど。ほら。おせんべいとみかん食べましょ。」
魔理沙「おう!ありがとな!」
ースキマー
紫「はぁぁ…あの気だるげな声…萌えるわ…流石私の嫁!」
司「はいはい…てかいつもあんな調子なのか?あの二人」
紫「そうね。大体はあの二人常に一緒に居るわ。」
司「ふーん…『やっぱりか…流石レイマリ…グッ』」
紫「っとまぁいつも私は覗き見してるけど、人間のあなたはそんな犯罪みたいなことしたくないでしょう?そろそろ出ますか。」
司「ちょ…犯罪してるって自覚あるなら止めろよ…けど、いいのか?ここ霊夢の寝室だぞ?」
紫「いざっ!」
司「うわぁ!話きけぇぇ!」
ドッシャーン!!!
霊夢「騒がしいわね…またあんたね紫。」
紫「ふぅ…久し振りね霊夢。」
霊夢「しょっちゅう来てるじゃないのよ」
紫「いや空気的に久し振りの方がいいかなって」
紫「まあそんなことは置いておいて紹介したいのがいるのよ。幻想郷入りした人間なのよ。」
司(魔理沙)「よろしくだぜ!」
魔理沙「おお!私にそっくりだな!どうやったんだぜ?」
司「実は原子を操るということをしてその人にそっくりになれるんだ!絶対に見破られない自信はある!」
魔理沙「すごい魔法だな!カッコいいぜ!」
司「ありがとな!よろしく魔理沙!俺は世羅司ってもんだ!幻想郷っぽく自己紹介すると「原子を操る程度の能力」を持っているんだ。」
魔理沙「おうよろしくな!司!」
紫「面白い子でしょう?今日から幻想郷に挨拶回りに行っているのよ。で、一番最初がここよ。」
霊夢「紫…あんた大丈夫なの?まあ悪いのじゃなさそうだけど…あんたが見込んだってことは相当強いんでしょうね。」
紫「いやいやまだまだ発展途上よ。ヒヨッコも同然ね。だけど才能はあると思うわ。…そうだ。霊夢。あなた司と戦ってみなさいよ。うん。絶対それがいいわ!司!」
霊夢「ちょっと!?私は一言も戦うなんて言ってないわよ?魔理沙!あんたも聞いてたわよね?」
魔理沙「え?すまん聞いてなかったぜ!でも霊夢もいいんじゃないか?ホントは強いやつ探してたんだろ?」
霊夢「聞いてたじゃない…まあ…いいわ。お遊びくらいなら付き合ってあげる。」
紫「司には拒否権無いわよ」
司「俺の人権は!?」
突然霊夢さんと戦うことになりましたね…
バトルに持ってったけどバトル苦手なんだぁぁ!
とりあえず次話までは考えておきます…
ところどころ恋愛フラグ立ってるのは気にしない気にしない。ではまたいつか!