まさかの展開になりました。
行き当たりばったりなので展開が自分でも読めません(笑)
でもだんだんシリアスには近づいてきた…かな?
バトルって言ったんですけどここで霊夢さんと司を決闘させてしまったら次の話が進みづらくなってしまうので
変えさせていただきました。それでもいいよという方は
本編どうぞ!
くそっ!…頭が痛いっ…!なんだ?…この感じどこかで…
霊夢「さあ。かかってきなさい!」
まさか…ここで…博霊の巫女と戦うのは二度目…?
くそ…考えててもしょうがねぇ…このままだったら一方的にやられちまう…!
司「そうだな。…懐かしい弾幕ごっこで。靈羅。」
霊夢「なに…?この霊圧の量…ここまでの霊力を創るには相当な年月が必要な筈なのに…ましてや私と同じ人間。さっきとは別人みたいだわ…」
紫「…」『あの子の記憶には先代の博霊の巫女と共闘した記憶があるのね…まさか…吸血鬼異変の前なの?』
司「創偽【夢想天生】」
霊夢「!?これは代々博霊の巫女だけが使えるスペルなのに?あんた…本当に何者なの?」
司「忘れたか?博霊の巫女。この幻想郷を守るために人知れず名前を消し、さらには「この幻想郷に存在していた記憶」でさえも住民の記憶にはもう残っていない。この名前は俺だけが呼んでいたんだ。靈羅。」
紫「やっぱり貴方は…いや。これ以上はもう止めておきましょう。私はマヨヒガにこの子を連れて帰るわ。霊夢。まだ幼かったあなたには言わなかったの(忘れてただけ)先代にはかつて共に闘った人間がいたわ。幻想郷に人間が入り込みここまで「幻想郷を破滅に導いた」のは後にも先にもあの一回だけ。私もあの年月まで生きてきてあそこまで強い人間をみたことがなかった……そう言えば能力も桁違いにチートだったわ。【真似をする程度の能力】森羅万
象全てのものを真似でき能力を使うことが出来る…ってね。」
霊夢「それ…司の上位互換じゃない…」
紫「そう。だから能力が似ていたあの子に憑いたのよ。」
霊夢「憑いた?まさか…その人はもう死んで…」
紫「いや…アレは最期に幻想郷そのものを真似したの。だけどね。私と先代の巫女が封印をしたから、幻想郷にある結界が緩まないうちは身動き取れなくしたのよ。」
霊夢「で、司が入り込んで封印が緩んだと。そういうことね。でも…何故あんたの力で結界を修復しなかったの?それが居るなら尚更結界を厳重にしないと…」
紫「そうね…だけど封印されているうちは身動き取れない訳だから言い換えると封印に守ってもらっている状況だったわ。だから逆に緩めたの。でも、まさかアイツが司の体を乗っ取るなんてね。思いもしなかったわー(笑)」
霊夢「ちょっと…これ本当に笑い事じゃないわよ?ねぇ魔理…まーたキノコ狩りか…」
紫「とにかく、アイツの封印が緩まったせいで新な刺客が来てるからね。気を付けるのよ」
霊夢「ったく…異変起こした張本人に言われてもねぇ…でも…もしかしたら母さんが引退した理由も分かるかもってことよね。あの人、もう歳だからしか言わなかったのに…」
紫「そうね。とりあえずあの子の制御は私がしておくから。ここに何かあったらすぐ向かうからね。」
霊夢「いいわよ。別に。そんなに強敵は来ないだろうしね。むしろ退屈してたからいい暇潰しになりそうだし。」
紫「ふふっ…それでこそ霊夢ね。」
うまく締めたつもりの紫さんなんだけど異変起こした張本人あなたなんです…汗
まさかの先代巫女が登場?っていうか回想に登場しました。先代の巫女は旧作靈夢にしようと思っていたんですが
名前を考えている人が多かったので名前考えました。
これでも名前考えるの結構掛かったんやで…(泣)
ここまで話広げて大丈夫なのだろうか…
いや!なんとかきれいに終わらせてやる…
では、また次話!