こっちは結構骨が折れるんだよなぁ()
シリアスが苦手だからすぐネタに走ってしまう。
もうちょいカッコイイやつ書けないとなぁ…
今回はまさかの魔理沙回ですね。
霊夢が魔理沙はキノコ狩りに行ったと思っていたら。
まさかこんな裏があったとは…妖怪退治の巫女ではあるけど、影の魔理沙の活躍で異変を早く解決できる…
最高のパートナーですね。いいなぁ…
なんかここの魔理沙がアホっぽいイメージだったりしたら不憫だったので今回は魔理沙の裏の活躍を書きました。
紅魔館
魔理沙「おう!パチュリー借りてくぜ!」
パチュリー「アナタ返さないんだからダメに決まってるじゃないの。」
魔理沙「後聞きたいことがあるんだ!今時間作れるか?」
パチュリー「別にいいけど…なんの話なの?」
魔理沙「実はこういうことがあってな…」
ー少女解説中ー
パチュリー「ううん…なかなか難しいわね…その、先代の巫女が闘った人間が今回幻想入りした人間に乗り移ったと。で、どうすればということを私に相談してきたと。申し訳ないけど、私ではあまり役に立て無いわね。なにしろレミィがまだって表現は合っているのか分からないけれど、この幻想郷にくるずっと前だからね…長生きしてる妖怪とかなら知っているんじゃないかしら?」
魔理沙「ううん…紫ほど長生きして、かつ幻想郷に長年住んでいる妖怪か…ありがとう。パチェ。助かったよ」
パチュリー「!?ぱぱぱパチェ!?なななんでそんな呼び方でいきなり…//ちょ、ちょっと!魔理沙!あ、本!ドロボぉぉぉぉぉ!」
魔理沙「よしよし今日も成功…と。さて、とりあえずあの狸のとこでも行ってみるか。」
タンザブ屋
マミゾウ「いらっしゃい!ようこそタンザブ屋…おお、これはこれは魔理沙殿、今日はなんの御用で?」
魔理沙「二ツ岩マミゾウ、今日はあんたに聞きたいことがあってここに来たんだ。」
マミゾウ「ふむふむ魔理沙殿がここに来るという事は相当な困り事か。どうぞ?立ち話もなんじゃからここにでも腰掛けて下さい。」
魔理沙「いや、別に直ぐ済むから大丈夫だ。今回人間が幻想入りしたのをご存知か?」
マミゾウ「幻想郷を騒がしておるからまぁ知っているのは当然じゃな。それで、そのことで何か困っていると。
その人間に恋をしたとかそういう話じゃろう。」
魔理沙「ばばばバカを言うな!別にその人間とは顔見知りになっただけで他にはないぜ!」
マミゾウ「ふぉっふぉっふぉ。冗談じゃよ。妖怪退治の専門家(自称)の魔理沙殿が人間との恋煩い程度でここに来るとは思っちゃおらんですよ。そもそも恋をしたことがあるかも疑問じゃが。((ボソッ」
魔理沙「おい。聞こえたぞ?お前のこと今すぐ狸鍋にしてもいいんだからな?まぁそれじゃここの従業員と客が困るから見逃してやるが。」
マミゾウ「ふぉっふぉっふぉ…おお怖い怖い。」
マミゾウ「脱線しておるが、話とは一体なんでしょうな?話が進まないのはこの小説の「作者」の悪いところじゃがの。」
魔理沙「メタイぞ。確かにここの作者にはそういう悪い癖があるがその話はまた今度な。それより、今から話す話を聞いてくれ…」
いやぁ魔理沙はズル賢いですね(笑)
まんまと嵌められたパチュリー。
それと今回は大物妖怪の化けダヌキ
二ツ岩マミゾウさんがゲスト出演ですね。
相当な大物として書きたいところなんですよねぇ…