良かった!更新遅くなりました!
今回は衝撃回です。
では本編どうぞ!
霊夢「さあ。とっととかかって来なさい!」
???「負けず嫌いなのは変わってないな。靈羅。懐かしいなぁ…俺とお前なら月人でさえ地上へと堕としこの幻想郷を支配することが出来たのに。お前は全く俺に手を貸そうとはしなかったよなぁ?なぁ…何故忘れられたか分かるか?俺が「忘れさせた」んだよ。俺の能力は森羅万象全ての物を真似するだろ?だからさ。架空の幻想郷を作ってそこに「博麗神社に関わっていた以外の全てのモノを」移したんだよ。で、ずっとお前が見ていた全ての妖怪、人間は全くの偽物だったんだって話。霊夢も実の母の名を忘れていただろう?」
紫「霊夢!これはもはやあの子じゃないわ!司の霊力が完全にかき消されたもの…ここは引いて……霊夢?」
霊夢「………母さんは…私に幻想郷の皆を守る為に名前を無くすって言ってたから。いつあんたが幻想郷全部を取っ替えたかなんて知らないけど、私はいつも正しいと思う道を選びなさいって言われてたから。私はあんたを倒すことが正しい道だと信じてるわ。」
???「利口な子だと思っていたのだがなぁ…まぁいい。いくら直に2代目博麗の巫女になるとは言え、まだまだ小さなお子様だからなぁ…靈羅には悪いが少し痛い目を見てもらおうか…!創偽[マスタースパーク]」
霊夢「!?…驚いたわね…まさかミニ八卦炉があるなんて…なぜ使えるのか。この質問は無意味ね。『冷静に偽ってるけど魔理沙の何万倍もの威力で打ち出してくるからカスっただけであの世行き…正直怖いわ。』」
魔理沙???「ふふん、なかなかやるじゃないか!まさか私の全力のマスパを避けられるとはな!流石霊夢だぜ!」
霊夢「!?違う違う!あれは魔理沙じゃない…まさか心理戦だなんて…こんなの撃てな…霊符【夢想封印】」
???「!?…ハッハッハ!面白い!とても楽しいぞ霊夢!まさか相棒でも躊躇なくスペルを使うとは!お前はいつからそこまで冷たい人間になったんだ?人間の心を持っていたら少しは戸惑うはずなのになぁ…これはますます楽しむしか無くなったぞ!(ボソッ)強く…なったな。」
霊夢「…………あんた…本気出してないでしょ。話ばかりで戦おうと全くしないし。本当の目的はなんなの?」
???「そうか…そうかそうか…成長したなぁ…本当に嬉しいよ。俺は霞衣だよ。かい。本当に覚えてないんだなぁ…嬉しい気もするし悲しいよ。俺の自業自得なんだけどさ。」
紫「やっぱり貴方…先代の…」
霞衣「ああ。そうだよ。俺は靈羅のライバルにして夫だ。そして、霊夢の父親だよ。」
や、ヤバい!ここまでスケールでかくしちゃった!
大丈夫かな!伏線すべて回収しないと!
頑張ります!何故霞衣は先代を倒したのでしょうか…
もっと他に手は無かったのでしょうか…