軍団と邪神を宿した少年と少女   作:東海

1 / 18
ネタバレあり


登場人物紹介(織斑家・円谷家及び更識家)

 織斑家関係者

 

 

 織斑千冬

 

 

 織斑家長女にして、世界最強(人間限定:予定)クラスの人、両親(後述参照)死亡後、円谷家(後述)の援助があり、普通の学生生活を満喫中。また、友人関係の良好。ただし、円谷家の父親の影響から古今東西の戦闘術を獲得した為、単独でIS特殊部隊1個中隊を圧倒する事が出来てしまう。恋愛経験ありだが、殆どがデートと称した組手の為に失敗が多い。また、母方の血筋があり、その能力をほぼ発現し、制御できている。

 

 また、プライベートになると、殆ど家の中でゴロゴロするか、外出先での食べ歩きか買い物をしている。

 

 

 織斑一夏

 

 

 織斑家長男にて、人類史上初の宇宙怪獣との融合者。戦闘能力は、織斑家最強だが、殆どその気配すら見せていないが、本気になったら日本どころか世界が危ない人物その一。

 

 ただし、融合した代償として、定期的に珪素(シリコン)を摂取しなけばならない体になった。(大体ビール瓶10ダース。または、ガラス製品や地中深くの珪素、ケイ素化合物などを大量に)また、目の色も青に近い色になり、興奮すると赤くなり、髪の色も白銀色が強く髪も長くなった。ただし、その換りの恩恵は、多数に及ぶ(例、ありとあらゆる波長を肉眼で見える、腹部から小型レギオンを多数放出できる、地中移動など)殆ど、怪獣の能力影響が強いが、円谷家の母親の影響もあり、薙刀を中心とした戦闘と母親と同等の料理(和洋中高級店とも引けを取らない)ができるようになった。

 

プライベートは、天体観測と花の世話(レギオン用の小型プラントの育成含む)をしていたり、家庭料理の向上のための研究など

 

 

 

 織斑マドカ

 

 

 織斑家次女だが、両親と事故に巻き込まれたが、死体が出て来なかった為に現在行方不明扱い。

 

 

 織斑百春(ももはる) 故人

 

 

 織斑家家長、元日本国陸上自衛隊特務部隊所属であったが、マドカが生まれた後に自宅に戻る途中に事故(表上、裏では暗殺された可能性大)に巻き込まれ死亡。

 

 

 織斑由香里(ゆかり) 故人

 

 

 織斑家母親、旧姓円谷由香里。元日本代表世界料理部門世界一兼日本代表女子薙刀世界大会3連覇保持者。結婚後引退、その後マドカを出産後帰宅途中に事故に巻き込まれ死亡。

 

 

 円谷家(つぶらや)関係者

 

 

 

 円谷茂(しげる)

 

 

 円谷家家長、現日本国防衛省統合本部長。元日本国陸上自衛隊特殊作戦群特務部隊所属隊長。つまり百春の上司。世界最強(人間限定?)であり,生身でIS一個大隊を相手にできる。また、織斑家の後見人でもあるため、子万能かつ愛妻家で家庭では、夫婦で円満であるが、子供である由香里が死去した為、曾孫を早く見たいと思っている。また、一夏の処遇については、自国の最高機密指定にするなど世界的な影響が出ないように尽力する。千冬の訓練相手かつ師匠。

 

 

 円谷高嶺(たかね)

 

 

 織斑由香里の母親、普通の家庭人のはずだが、怒ると円谷家最強であり、その為世界最強でもある。料理の腕と薙刀の腕は最強クラスであり、一夏の師匠でもある。一夏が普通に生活できるように心配するなど、慈愛の面が強い。又先祖が妖怪と子を成した為半妖の血が曾祖母並みに強い。なお子供であるであるである優香里と孫であるである一夏は発現しなかった。

 

 

 更識家

 

 

 更識刀奈

 

 

 古来より日本の裏社会や裏工作を実行する暗部に対する対暗部用暗部の一族の一つである「更識家」の更識家長女にて明瞭快活で文武両道、料理の腕も絶品で更に抜群のプロポーションとカリスマ性を持つ完璧超人。ただし編み物だけは苦手な普通の女の子(?)。妹の簪(後述)とは、大の仲良しだった。良く二人で買い物とかも良くいったりした。また学校内でも友達が多く、学校内の評価もいいが、くすぐり攻撃等が得意で、ミステリアスで掴み所の無い性格をしており、強引かつマイペースな言動で容赦なく他者を振り回す子供じみた一面があれば、飄々とした態度をしたりと、おちゃめな面もある。ある事件後、特別に第17代目「楯無」の名を受け継ぐ。

 

 

 更識簪

 

 

 更識家の次女にて、刀奈とも仲良しだったが、奈良県某所のキャンプ地近くの祠で古来より封印されてきた邪神の卵に遭遇し、誕生後その邪神を「イリス」と名付ける。そして、イリスとの融合を果たしてしまう。髪は短めで、眼鏡をかけており活発な女の子であったが、ある事件後、更識家を飛び出してしまう。

 

 

 更識楯無(本名 隆元(りゅうげん))

 

 

 現更識家第16代楯無。更識家の中でも、群を抜いた実力者であり、厳しくも、家族には、優しい父親である。元々、更識家に嫁いだ方である。ある事件後に死亡。

 

 

 更識漣(さざなみ)

 

 

 更識家、隆元の妻であり、姉妹の母 おっとりとした雰囲気を持ち、お茶目で子の為なら無茶をする事も意図はない性格である。ある事件前の騒動では、最後まで反対したが、最終的に認めてしまい、事件後に死亡。

 

 

注) 更識家は、元々男性が更識家の純粋なる名前「楯無」の名を受け継ぐためになっているが、両親が死亡した為に特別に長女である刀奈に受け継がれた。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。