軍団と邪神を宿した少年と少女   作:東海

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続きです


登場人物紹介(篠ノ之家、凰家)

篠ノ之家(しののの)

 

 

 篠ノ之箒(ほうき)

 

 

 篠ノ之家次女にて、実家である神社兼剣道場の門下生であり、性格は、直情的であり、言葉より手が早く、カッとなって暴力的行動に出易かったり、力に溺れて自分や周りを見失うといった精神的脆さを見せることがあり、それを直そうとするが、何時まで経っても治ら無いままである。また、この作品では、今の所一夏とは、何の接点があっておらず、(一夏の場合、薙刀などを円谷家の母から直接伝授されている為)出会った事すらなく、学校なども違う為。

 

 

 篠ノ之束(たばね)

 

 

 篠ノ之家長女にて、トラブルメイカー(自称「天才」、「天災」とも)であり、自由気儘であり、自己中心的な存在。織斑家の千冬とは、小学生からの同級生だが、友達以上親友以下である。また、織斑家が冬休みの時の災難の時には、海外旅行を一人でしており、その時にある「出逢い」をして、より一層の自己中心的な欲望に駆り立てられ、ある「物」を数年後に世界に発表する。

 

 

 篠ノ之柳韻(りゅういん)

 

 

箒と束の父であり、篠ノ之神社の神主。また篠ノ之道場の当主でもある。(多分あまり登場しない予定)

 

 

 篠ノ之桜(さくら)

 

 

 箒と束の母であり、篠ノ之巫女であり、唯一、霊感などが強くお祓いなどを専門的にやっている。柳韻とは仲が良く、姉妹に対しては、仲よくしてほしいと願っている。

 

 凰家(ファン)

 

 

 凰鈴音 (ファンリンイン)

 

 

台湾人の父と日本人の母(後述)の血を持つ少女。元々は、日本に移住して店を出すつもりであったが、台湾が突如として、中国に独立戦争を挑み、独立した為にそのまま台湾で住むことになった。料理の腕と空手や柔術の腕が上手く。ある程度なら大人の人でも互角に挑める。(参照として、アイドルマスターの菊池真のウィキと動画を見ればわかると思う。)

 

 

凰春明(ファンチョンミン)

 

 

 台湾人の夫であり、元軍人。現在は、台北の中心街の近くの小料理店の店主。強面だが、気のいい店主であり、近所でも評判が良い。独立戦争時には、陸軍特殊部隊に所属していたが、戦闘中に負傷しその時に妻である光子と出会い、結婚後除隊し、現在に至る。近所でも評判のおしどり夫婦。また、円谷家とは軍事面からの親友同士であり、現在も交流したりしている。

 

 

凰光子(ファンミツコ)

 

 

 日本人の妻であり、元々は台湾に旅行中に独立戦争に巻き込まれ、軍による民間人の避難途中で別れてしまい、そこで夫である春明と出会う。織斑家の由香里とはライバル関係兼親友同士であった。

 

 

 

 補足

 

 

 台湾独立戦争

 

 

 中国の圧政に対して、軍部が政府に対してクーデターを起こし、そのまま中国に対しても独立宣言を公布し、日本を始めとした国際社会が認めたが、中国が武力による制裁を科した為に起きた戦争であり、日本が戦後初めて経験した本格的な戦争になった。

 

 結果として、中国は東部及び南部、東シナ、南沙諸島などの武力による支配域を返還し、中国国内の核兵器及び核施設、貯蔵施設の廃棄などを国際社会(とりわけ日本を中心としたアジア各国、ただし朝鮮除く)が求めそれに応じる形になった。(理由としては、アメリカが開発した新型爆弾(核ではない)及び長距離弾道弾などの攻撃施設を破壊した為など諸説あり)

 

 また短期間での戦争になった。(わずか1か月程)その後、中国は国家崩壊などを受け混沌としてる模様。

 

 

 日本の尖閣・竹島問題などは中国崩壊後、速やかに日本の固有領土として陸海空の精鋭部隊が常駐することになった。韓国は度々小うるさい態度であったが、新型爆弾の威力と日本の自衛隊の底力に怯え強く出られない模様。

 

 

 

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