ラブライブ!~花のような笑顔な君と~   作:花陽ラブ

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にこちゃん

「はぁ……緊張するな~」

 

「大丈夫だって…かよちゃんならやれるよ」

 

 

ラブライブ予選当日

僕はかよちゃんと一緒にUTXのエレベーターの中で話をしていた

何故、かよちゃんが緊張しているのかと言うと

 

 

あの日、ツバサさん達、A-RISEと穂乃果ちゃん達、μ’sが初めて対面した日

 

「あなた達、ライブ中継で困ってるのよね、良かったら私達の所使わない?」

 

「やります!」

 

「えっ!?」

 

 

 

なーんて事があって

もう目的地に着いた

 

「かよちゃん達なら絶対に突破出来るよ、僕も応援してるから頑張って」

 

「……うん」

 

僕はμ’sの控え室までかよちゃんを案内してあげてから

頑張ってとエールを送った、優しく頭を撫でてあげて

かよちゃんの表情少し顔を赤くして嬉しそうに笑っていた

頑張ってね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

「はぁー良かったよ~」

 

「うんうん!良かったねかよちん」

 

「流石μ’sだね…」

 

ラブライブ予選突破発表

μ’sは見事に突破していた

 

凛ちゃん、かよちゃんと一緒に突破したお祝いにラーメン屋に来ている

 

「ううん、大輔君が応援してくれてたおかげだよ」

 

「そうだよ!凛もかよちんも大輔君が応援してくれたおかげでしっかり出来たんだよ?」

 

「それなら嬉しいな…」

 

僕は少し照れながら、ラーメンを食べた

かよちゃんはごはん大盛り醤油ラーメン

凛ちゃんは店長オススメ、スペシャルラーメン

僕はチャーハン付き、塩ラーメン

を食べている

 

「あれ?」

 

「ん?どうしたの?凛ちゃん」

 

ラーメンをズルズル音を食べていたら

凛ちゃんが店の外を見て、不思議そうに見ていた

かよちゃんも凛ちゃんと同じように見ていた

 

僕もなんだろうと思い2人と同じ場所を見たら

 

「あれ……にこちゃんだよね」

 

ラーメン屋の目と鼻の先にスーパーの中からにこさんと可愛らしい女の人2人と男の子を連れていた

 

「にこちゃんの兄弟のなのかな…」

 

「にこちゃん、あんなに兄弟居たんだね……そういや、今日練習もしないで先に帰ったもんねにこちゃん」

 

凛ちゃんとかよちゃんがそう話してる間に僕は食べ終わった

 

「ねぇねぇ!大輔君、凛ちゃん達が食べ終わったらにこちゃん尾行しようよ!」

 

「はぁ!?そんなのにこさんに悪いよ」

 

「大丈夫だよっ!さぁさぁかよちん!早く食べ終わって行くよ」

 

すっごくノリノリの凛ちゃんは誰にも止められない

僕は仕方ないなと思いながら

付き合う事にした

 

 

 

しばらくして

凛ちゃん、かよちゃんが食べ終わり

にこさんが向かった場所に行き

にこさんを見つけて、ゆっくりゆっくりバレないように

尾行していたら

1つのマンションにたどり着いた

 

「此処って…」

 

「にこちゃんの家かな…」

 

第25話

 

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