「穂乃果ちゃん見つかって良かったねー」
「うん、違う電車に乗った時はびっくりしちゃったよ」
この2日間は、ライブの為の練習と
ライブの舞台にする為の場所探しとゆうなの観光をしました
しかし、穂乃果ちゃんが違う電車を乗ってしまって、迷子になってしまって
みんなで探していたら、穂乃果ちゃんがホテルに帰ってきてくれました
本当に良かったです~なんだから、緊張が解けて
眠たくなってきました
「明日、ライブだし…寝ちゃおっか、凛ちゃん」
「うん!そうだね」
花陽がベッドに寝転び、布団をかけたら
凛ちゃんも中に入ってきました
ふふっ♪凛ちゃん可愛いな
今日も一緒に寝るうかな
次の日のライブは
かなり手応えがあったかなと思います
あとは日本のみんなの反応ですね
はぁ~!緊張するな~どうしよ
なんにもなかったら
ドキドキします
なんて考えていたら
~日本~
「あっ!花陽ちゃんだ!!」
「本当だ!!可愛い~」
な、ななな
なんで!?確かに花陽達はアメリカで
ライブをしました、まさかこんなに日本で爆発的に人気になっていたなんて
行けど行けど
μ’sのファンが居て、大パニックです
うぅ、ダレカタスケテー
「困ったわね……行く場所、行く場所でみんなで気付かれて、この注目度」
花陽達は路地裏で
隠れて、真姫ちゃんがそう呟きました
確かに…まさかこんなになっているなんて
あっ、そうだ
ネットの反応はどうだろう
「す、凄い再生数になってる!?」
凄い、A-RISE並、いやそれ以上の再生数です
まさか、花陽達がこんなに人気になるなんて
びっくりです
「とりあえず、みんなで移動したら目立つわ…各学年で誰かの家に集まって、落ち着きましょう」
「それなら、私の家に行こう?近くだし」
真姫ちゃんの提案で
各学年に分かれて、誰かの家に集まる事にしました
一年生は花陽の家に集まる事になりました
「ただいま~」
「あら?お帰りなさい、花陽…ネット見たわよ?凄いじゃない」
はは、やっぱりお母さんも見たんだ
そうだよね、みんな見てるもん
「此処だよ?ゆっくりしてね」
「お邪魔するにゃー」
「ありがとう、花陽」
花陽の部屋に2人を入れて
なんとか落ち着いた
しかし疲れたね
流石の凛ちゃんも疲れてるみたいだね
「凛、花陽…私考えたのよ」
「えっ?」
真姫ちゃんが難しそうな顔をして
花陽と凛ちゃんは話し掛けてきました
何だろう
「私達、μ’sがこんな人気になったわよね…ファンもたくさん付いたわ、だとしたら期待する人も居るはずよ」
「期待する?」
「ライブよ、次のライブがあるのではないかって人は居るわ…私達はメンバー内では話し合ったけど、他の人には話してないわ」
あっ、そうか
確かに、μ’sが三年生が卒業したら終わりって
他の人には話してない
「でも、三年生が卒業しちゃったんだから、言わなくてもわからないのかな?」
「応援してる人からしたら、卒業しようがしまいが関係ないのよ…だからどうするの」
ど、どうしよ
まだ、μ’sをやめるって話してないし
どうやって話せば
「そうだ……次のライブをやって、そこでμ’sをおしまいにするってみんなに話せないかな?」
「……それだ(にゃっ!!/わっ!!)」
第37話
完