「次のライブ!?」
翌日、学校にみんな集まり
今後について話し合った
希ちゃんも花陽と同じ意見で
嬉しかったな
みんなで次のライブで盛り上がってる途中で
理事長がやってきて
穂乃果ちゃん達が行っちゃいました
「理事長…なんの用事なのかな?」
「真剣な顔してたものね…」
そして、しばらくして
穂乃果ちゃん達が帰ってきて
こう言いました
「続けてほしいんだって…」
「困った事になっちゃったね…次のライブの話してたのに…」
理事長から告げられたのは
μ’sを続けてほしい
無理ならば別の形でも構わない
今のスクールアイドルにはA-RISE、μ’sが必要だと
でも
あの日、あの時みんなで決めた事を
やめたくない、μ’sは9人だからこそ
その日は解決しないまま、みんな解散しました
「……」
真姫ちゃん、凛ちゃん
3人で帰ったけど、みんな一言も喋らなかった
どうしたら良いんだろう
~大阪~
「……すげーなやっぱ」
僕は自分の部屋のパソコンで
μ’sの動画を見ていた~
最近、ニューヨークに行って
ライブをやってそれの動画がネットやテレビに
話題になって、凄い事になっている
最近はメールや、電話でしか
やっていないから少し寂しい
でもこうやって、動画で元気な姿を見れて嬉しい
今頃、何をしているのだろうか
~東京、秋葉原~
「ねぇ、やっぱり私ね……」
あれから数日経って
一年生メンバーで集まって
みんなで話し合う事にした
花陽は、やっぱり
μ’sを……
「なんだ…やっぱり花陽も同じなのね」
「へへ、凛も同じ気持ちだよ?かよちん」
へっ?そうなの
みんな同じなんだ
良かった…やっぱりそうだよね
μ’sは
”スクールアイドル”
だからこそ
「良かった、やっぱりそうだよね」
「あれ?みんな居たんだ!」
学校の屋上に穂乃果ちゃん以外のメンバーが
集まっていた
しばらくして、穂乃果ちゃんがやってきた
「みんな、心は一緒だよね」
「μ’sはスクールアイドルだからこそ」
みんな、頷いていた
「あっ、穂乃果考えたんだけどね、ドームを開催させる方法!!凄いのははA-RISEやμ’sだけじゃない、スクールアイドルのみんなでスクールアイドルの楽しさを伝えれば良いんだよ!」
「それイイね!」
「じゃあ、私が出来る限りのスクールアイドルの皆さんにメールで頼んできますね!!」
「あとはどうするの?花陽のメールだけじゃあなかなかじゃない?」
「簡単だよ真姫ちゃん!直接会いに行けば良いんだよ!だから真姫ちゃん電車賃貸して!!」
「なんでよっ!?」
それから、みんなで全国のスクールアイドルに
この企画の参加を頼んだ
色んなスクールアイドルが参加してくれた
来年のドーム開催の為に
そして、いかにスクールアイドルが楽しいものなのかを
そして
ちゃくちゃくと計画は進み
テレビまで来るようでびっくりしました
A-RISEも参加するからなのかな?
みんなで作ったステージ、みんなで配ったチラシ配り、みんなで作った衣装
凄く楽しみ
~ライブ当日~
第38話
完