「………」
今日はμ’sとして最後のライブの日
色々あったな
良く考えたら、μ’sって一年も活動していないんだ
ずっと前からやっていたみたいな感じだ
時間はあっとゆう間に過ぎていく
花陽はベッドから起きて
ライブステージの学校に向かう用意をした
「おはよー!かよちん」
「おはよう、花陽」
「うん、おはよう凛ちゃん、真姫ちゃん」
登校中、バッタリ凛ちゃんと真姫ちゃんに出会った
ゆっくり、3人で登校しました
今までの想い出を語りながら
「あっ、花陽ちゃん達だ!おーい」
学校に着いたら、穂乃果ちゃん達が居て
花陽達を見付けて、手を振ってくれた
花陽も手を振って、みんなで学校の中に入りました
「うわー!かよちゃん可愛いよ?」
そ、そうかな?
ライブの準備をして、衣装を着て
ことりちゃんに見せたら、凄く喜んでくれました
「あ、ありがとうことりちゃん」
ちょっと恥ずかしいけど、素敵な衣装だから
花陽も嬉しいな
そして
いよいよ、ライブ開始の時間が迫ってきました
みんな緊張してる顔をしてました
「今日でμ’sとして最後のライブ、私は、最初穂乃果達がしているのを認めなかった、認めると今まで私がしてきたのを否定するみたいで嫌だった、でも今はμ’sに入れて良かった、私の大切な想い出」
「ウチにとって、μ’sは大切な宝物、これから先ずっと変わらない…ウチの青春」
「………」
「……私は、アイドルが好き、私の夢…そんな気持ちをもっと膨らませてくれて今までありがとう」
三年生からの言葉
「凛ね、μ’sに入る前は凛なんかスカート似合わないし、女の子みたいな格好なんて無理って思っていたけど、μ’sは凛を変えてくれた、みんな変えてくれた、だから大好き!!」
「……あ、ありがと…今まで」
「こんな花陽がアイドルなんてって思っていた、けどみんな花陽を支えてくれた、こんな花陽でもアイドルになれた、凄く幸せでした、ありがとうございました」
私達、一年生の言葉
「最初は穂乃果がまた良からぬ事をと思っていました、けどみんなが集まって、学校の廃校を無くせた、ラブライブで優勝出来ました、こんなに素敵な事はありません、私にとって素敵な想い出でした」
「ことりはあの時、みんなに迷惑掛けた…でもみんなまたことりを受け入れてくれた、またことりμ’sのメンバーとして頑張って良いんだって、すっごく嬉しかったです」
「……穂乃果ね」
「μ’sのメンバーが大好き、スクールアイドルが大好き、今この瞬間が大好きだから今日をめーいっぱい楽しもう!!!いくよ!」
1!!
2!!
3!!
4!!
5!!
6!!
7!!
8!!
9!!
ミューーーズ!!!!
ミュージックー!スタート!!!!
第40話
完