ラブライブ!~花のような笑顔な君と~   作:花陽ラブ

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エピローグ
エピローグ~その後の物語~


「ねぇねぇ!早くしないと始まっちゃうよ」

 

「待って下さい、そんなに慌てなくても大丈夫ですから」

 

あれからどのぐらいの月日が流れただろうか

昔はまだ幼さが残っている少女だった者達は

 

立派な綺麗な女性になっている

ある者はファッションデザイナー

ある者は家の跡を継いだ

ある者は好きな物を続けている

 

「こうやって、テレビ電話だけど2人と見れて嬉しいよ」

 

「ニューヨークだと、やってないもんね…私も嬉しいよ!」

 

 

「ママ~まだ始まんないの~」

 

「もうちょっとしたら始まるから待っててね?」

 

あの伝説のスクールアイドルのリーダーも

今や、母親

実家の跡を継いでくれた旦那と自分によく似た

元気な男の子と暮らしている

 

そして、またもう1人

母親になった者が居る

 

 

 

「お母さ~ん、エリー来たで~」

 

「また可愛くなったわね、これお土産」

 

「わ~い!ほんまおおきにな」

 

「あっ、いつもありがとな…あとちょっとしたら始まるから一緒に見ようや」

 

ある者は外国でモデルをしている

ある者はのんびりと幸せな暮らしをしている者

 

μ’sには子供が居るのは

3人居る

 

そのうちの1人が

彼女だ

産まれたのは、女の子で

彼女に似て、のんびりとしている所がある

女の子らしい女の子だ

 

「穂乃果達も見てるのかしら」

 

「見るって言ってたで~凛ちゃん達も見るってさ」

 

2人で懐かしいメンバーの話をした

今日は大事な大事な日

μ’sのメンバーで見ないといけない番組があるのだ

 

 

 

 

「うぅ、緊張する~」

 

「なんで凛が緊張してるのよ」

 

「だって!今日は大事なテレビだよ!?今日するよ~」

 

ここにもμ’sのメンバーが集まって見ている

 

ある者は自分の母校の体育教師

ある者は自分の父がやっている病院を継いだ

 

「気持ちはわかるけど、貴女が出る訳じゃないんだから落ち着きなさい」

 

「だって~」

 

「全く……」

 

 

 

 

そう今日は大事な日

 

今、テレビを見ていない、2人のメンバーの大事なテレビ

 

「いよいよね……」

 

「うん、私…いつも思うの、あの時ににこちゃんが誘ってくれなかったら、こんな気持ちにはなれなかった……だからいつもありがとう」

 

「何言ってるのよ、これから先も私はあんたと一緒にアイドルをやるわ、例え時代遅れとか言われても、私はやるわ…あんたもあんたの事を大事に想ってくれてる人達の為にも頑張りなさい」

 

「うん…頑張る」

 

「行くわよ、最高のライブにしましょ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~とある家~

 

「はぁ~なかなか終わらないな」

 

「おぎゃーおぎゃー」

 

「あっ、花ちゃん起きちゃった」

 

昔の写真が立てられているリビングに

赤ちゃんの泣き声が響く

男は自分の部屋からすぐに赤ちゃんをあやしに行き

時間を見た

 

「げっ!?もう始まってる、早くつけなきゃ」

「花ちゃ~ん、ママのお仕事パパと一緒に見ようか」

 

男はテレビをつけて

自分の妻が出ているチャンネルに変えて

赤ちゃんと一緒に見た

 

「頑張ってね…かよちゃん」

 

赤ちゃんの名前は

”橘花絵”

両親の名前は

 

橘大輔 24歳

 

橘花陽 24歳

 

 

2人の愛の物語は

 

これからも永遠に続くのでした

 

 

 

 

エピローグ




エピローグ書き終わりました!!

結婚しました!!
子供も居ます!花絵ちゃんって名前です

ちなみに穂乃果ちゃん、のんたんの子供の名前

歩向楽(ほむら)君
望香(のぞか)ちゃん
です

年齢は
歩向楽君が3歳で
望香ちゃんが2歳
って感じ
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