ラブライブ!~花のような笑顔な君と~   作:花陽ラブ

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番外編 「誕生日」

「かよちゃんの誕生日パーティー?」

 

「うん!最近のかよちん、凄く忙しいでしょ?だからそんなかよちんに感謝と癒しを提供するんだよ!」

 

 

ある日の事

凛ちゃんに呼ばれて、花ちゃんと一緒に行ったら

かよちゃんの誕生日パーティーをしようと言うものだった

 

確かに最近のかよちゃんはアイドルとゆう事もあり

家にあんまり居ないでいる

 

確かに素敵な企画だ

よしやろう!

 

「いいね!やろうよ凛ちゃん!」

 

「うん!そうと決まれば、メンバー行けるか聞いてくるね」

 

 

「花ちゃんもママに何かプレゼントするか~」

 

「うん!」

 

花ちゃんもすっかり育ち、今や1歳

しっかり喋られるようになり

 

元気に外で遊んだりする

いや~可愛い←

 

 

~数日後~

 

「そっか、仕方ないね」

 

あれから凛ちゃんから電話があり

かよちゃんの誕生日パーティーの参加メンバーは

凛ちゃん、真姫ちゃん、穂乃果ちゃん、希ちゃん

だけだそうだ

参加出来ないメンバーはプレゼントだけでも送ってくれるそうだ

 

忙しいメンバーだから仕方ないけどね

 

「ねぇ~パパ、ママ~」

 

「ん?」

 

凛ちゃんと話してる時に花ちゃんがかよちゃんが映っているのを見つけ

知らせてくれた、頑張ってるな~かよちゃん

 

「メンバーはそのままで、パーティー進めようよ…かよちゃんも誕生日の日は休みらしいからさ」

 

「うん!楽しみだね」

 

 

 

~パーティー前日~

 

「よし、あとは明日を待つだけだね!」

 

「ただいま~」

 

「あっ、ママー!」

 

僕と凛ちゃんで明日のちょっとした準備が終わって

すぐにかよちゃんが仕事を終わって帰ってきた

 

「お帰りかよちん!」

 

「お疲れ様かよちゃん」

 

「あっ、凛ちゃん来てくれたんだ」

 

久しぶりのかよちゃんに花ちゃんは甘えている

そりゃたまにしか帰ってこれないんだもんな

僕も花ちゃんの頭を優しく撫でてあげた

 

「へへ~微笑ましい家族だにゃ~」

 

「凛ちゃん久しぶりににゃ~って言ってる」

 

慌てて口を抑えて、恥ずかしそうにしている

凛ちゃんをみんなで笑った

 

 

そして、パーティー当日

 

 

「本当にいいの?お出かけしてきて?」

 

「うん、久しぶりの休みなんだからちょっとは買い物してきなよ、花ちゃんも嬉しそうだしね」

 

「うん、じゃあそうするね…行こっか花ちゃん」

 

かよちゃんは花ちゃんと一緒に買い物に行った

2人の姿が見えなくなってから僕は凛ちゃんに電話して

パーティーの最終準備をする為に

 

 

「やっほー来たよ~!」

 

「早く、パーティーの準備しましょう」

 

「穂乃果も手伝うよ~!」

 

「ウチも居るで~!」

 

よし、早く準備して

かよちゃんをびっくりさせよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すっかり遅くなっちゃったね、もう夜だ」

 

「すぅ…すぅ……」

 

「今日は楽しかったね、花ちゃん」

 

「ただいま~?あれ誰も居ない?」

 

(パチッ)

 

”誕生日おめでと!!!!”

 

「み、みんな…なんで」

 

「今日は、花陽の誕生日でしょ?だから集まったのよ…まぁ全員は流石に無理だったけど」

 

「でもねでもね!みんなからプレゼントは貰ってるよ!」

 

「うわーありがとう!」

 

「花ちゃんは僕が寝かしとくよ、受け取って?」

 

僕を花ちゃんを抱えてるかよちゃんに言って

花ちゃんをベッドに寝かしてあげてから

僕と花ちゃんからのプレゼントを持って

かよちゃんの所に戻った

 

「かよちゃん、これ僕と花ちゃんから」

 

「えっ?2人から…」

 

僕のプレゼントは前からかよちゃんが欲しがっていた

ペンダント、花ちゃんからのは僕が聞いても

教えてくれなかったから僕も知らない

 

「……あっ、これ欲しかったペンダント」

 

「うん、そうなんだよ…僕のは良いからさ、花ちゃんの見たいな僕も知らないからさ」

 

「うん……」

 

 

”ママ、パパだーいすき”

 

よほど練習したんだろう

凄く想いが伝わる

 

文字の下には

ニコニコ笑って、手を繋いでいる

僕とかよちゃんそして花ちゃんの絵が書かれていた

 

「はは、こんなのズルイなー」

 

「うん…スッゴク嬉しい」

 

僕らは2人して泣いていた

まさか、こんなサプライズが待っていたとは

 

あとから聞いたらどうやら希ちゃんと真姫ちゃんは知っていたらしく

花ちゃんに字を教えたのは2人らしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日は楽しかった?」

 

「うん、最高の誕生日パーティーだった」

 

「良かった…」

 

あれから懐かしい話などをしてから

みんな帰って行ったら

久しぶりの2人っきり

 

少し緊張する

 

「ねぇ…まだプレゼント貰ってない」

 

「えっ……かよちゃんは大胆だな」

 

まさかかよちゃんがそんな大胆とは

僕はゆっくりかよちゃんの唇にキスをした

 

「改めて、誕生日おめでとう花陽」

 

「うん!」

 

僕らは2人で抱き着いて、愛し合った

今日とゆう日をたっぷり楽しんだ

 

これからもこの家族で

人生を歩んで行きたいな

 

 




本当の本当に花君の最終回の番外編でした!!

今までありがとうございました!

またどこかで、大輔や花陽にお会いして下さい
ありがとうございました!!!!
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