第18章
全夜はみんなの様子を見ると宴会を開くのをウキウキと楽しみにしてる萃香等の鬼たちや、全夜たちを見てる霊夢…フラン達を相手にしてる終風と凛花、レミリアといる咲夜、早く食べ物が食べたくて仕方がない幽々子…全夜は少しオドオドしていた…それもそうだ。全夜は初めて宴会に誘われたのであるから無理は少しも無い…すると終風が2人を気付き座る場所に案内して、そこにはアリスが既についていて手招きしていた…全夜は小走りで魔理沙と共にそこに移動した。すると霊夢は…
霊夢「今から宴会始めね…お酒は飲み放題だから…」
宴会が始まった。
霊夢は終風の所に走った…
霊夢「お酒ありがとうね」
終風「全然良いよ。こっちも報酬としてもらったいいお酒を消費出来るし…」
霊夢「あなたは…」
終風「それよりも早くしないとお酒飲まれるぞ」
霊夢「あっ…」
霊夢はダッシュして萃香の方に行った…霊夢も早速お酒を飲んだ。するとフランとルーミアが終風にのかかった…終風は少し前倒しになってしまったがすぐに元の大勢に戻った。フランとルーミアの目が少し…
フラン「終風〜後で肝試しをするの?」
終風「それを誰から聞いたの?」
フラン「咲夜〜」
終風「あーするつもりだよ…」
と紫が首を隙間から開けて出してきた。
紫「季節的に少し外れてるような…」
終風「でも…いいじゃん、俺だって驚かすことが出来るし」
紫「そう言えばあなたの驚かし方は気になるわ…」
終風「それはまぁ肝試しの時に…」
ルーミア「そーなのかー」
凛花「肝試しをするのですか?」
終風「あーそうだよ、お前にも誰かの手伝ってもらうつもりだから」
凛花「分かりました…」
終風はアリスや霊夢たちと共に酒を飲む全夜を見て少し笑っていた。終風も、何もそこそこ酒を飲んだ。フラン達は気が付くと自分の膝の上で寝ていて動きが取れなかった…その頃、全夜は神奈子に絡まれていた。
神奈子「あんた…夢の神か…」
全夜「あーそうだよ…」
神奈子「あなた…もしかして女装似合うかも…」
全夜「エ?」
諏訪子「何なにー?」
神奈子「全夜が女装が似合うかなーと思って…」
諏訪子「ふーん…私は良いとは思わないよ…」
全夜「…諏訪子…」
諏訪子「だって…可哀想じゃん…」
魔理沙「全夜が女装?似合いそう…でも私も諏訪子の意見に賛成だぜ」
神奈子「そうか…じゃ…ハロウィンで…」
諏訪子「それなら誰か否定しないよね…」
全夜「ギグ…」
魔理沙「??」
すると終風が立ち上がった。
終風「そろそろ、肝試しを始めるか…」
霊夢・紫「そうわね」
終風はみんなに肝試しを始めることを言った…驚かす側は紫によって決められた…驚かす側に終風・霊夢・紫・幽々子・ルーミア・藍・パチェ・咲夜・凛花・アリス・神奈子になって驚かされる側に妖夢・美鈴・フラン・橙・魔理沙・諏訪子・全夜・萃香・になった。するとクジを引かせペアを組ました…クジを引いた結果は…魔理沙・全夜ペア、橙・諏訪子ペア、妖夢・美鈴ペア、フランと萃香はそれぞれ何故か1人組になった…驚かす側は早速驚かそうと隠れた…
今回はここまで。宴会は楽しんでいた…神奈子は全夜が女装したら可愛いかと思うが案外すぐに否定されてしまった…そして、終風の意見で季節外れの肝試しが始まることになった…ペアが決まってみんなは隠れた…さぁ…どうなるかな?後、謝ることがあります。妖夢と美鈴ペアは他の動画を参考にさしてもらいました…すみません