ゴッドイーター ~神機と一心同体な件~(凍結) 作:朝ブレンドティー
今回、ゴッドイーターについて書かせていただきました。
初投稿ですので、変なところがあるかも知れませんがご了承ください。
それでは、本編をどうぞ。
この世界は荒ぶる神(アラガミ)によって食い荒らされてしまった。
それに対抗すべく作られた神機(ジンキ)を使い荒ぶる神を鎮めていく神喰い人(ゴッドイーター)。
この話はそんな神機使いになった一人の話である。
ーーフェンリル極東支部内 神機適合施設ーー
研究者A「……それでは今から君には、神機の適合試験を行ってもらう。」
ーーーああ、そうか。俺ゴッドイーターになるんだったな……
研究者A「君の目の前にある"それ"が神機だ。」
ーーーこれが、神機。
研究者A「さあ、適合を開始してくれ。」
研究者B「君は新型の適合候補者だ。うまくいってくれると期待しているぞ。」
彼……崎守は深呼吸してからその神機を手に取った。
その瞬間、身体に激痛がはしった。
崎守「あッ……がぁぁッ!?」
痛い。身体中をかなりの強さで蝕んできている。痛くて仕方がないが……これも、人々を救うためだと思えばッ…!
と思っていた矢先、予想だにしない声が聞こえてきた。
研究者B「適合率が観測不可能な領域まで進行している!?どういうことだ!?」
研究者A「知るか!それより彼の身体への負担がまずいはずだ!崎守君、今すぐその神機を離すんだ!」
崎守「やってます…!ですが、外れません……!!」
崎守は神機を離そうとするが、どうあがいても外れる気配はない。
???「どうした、何か事故か!?」
研究者A「ツバキ教官!」
ツバキ「何が起きた?状況を報告しろ。」
研究者B「はい!彼の神機適合率が我々が観測可能な領域を突破しているんです!」
ツバキ「そんな事が…おい、今すぐ強制停止させろ!」
研究者A「はい、解りました!」
そう言うと、研究者は強制停止のスイッチを押した。
だが、
研究者B「…!適合止まりません!」
そう、止まらなかった。いや、神機そのものが止まろうとしなかった。
研究者A「……くそッ!どうしろってんだ!」
そう叫んだそのときだった。
一瞬カッ…っと彼の方から光が見えた。
ツバキ「な、何が……?!」
彼のいる方を見るとそこには、先程の光で吹っ飛ばされたのか、壁にぶつかって倒れていた。
ツバキ「…!おい、彼の容態は!?」
研究者B「大丈夫です、残り数分で起きます。」
よかったと安堵したのも束の間、すぐさま次の問題が出てきた。
ツバキ「……彼の適合予定だった神機は?」
そう、彼の神機がどこにも見当たらないのだ。
研究者A「……そんな…あり得ない………。」
ツバキ「何があった?」
研究者A「彼の新型神機には盗難防止のためにGPSがついてるんです…それで今確認したら……」
ツバキ「……どうした、早く答えろ」
研究者A「彼の腕輪と同位置に神機の反応があるんです…つまり、彼の身体に神機が取り込まれた形になってしまいました……」
ツバキ(はっ………?神機が、体内に取り込まれた?あり得ない、あり得ないが今はそれを信じるしかないのか……)
そして彼が起きてから数分後、事情を説明すると驚きすぎたのかポカーンとしていた。
こうして、この世界に一人普通ではないゴッドイーターが誕生した。
…いかがだったでしょうか。主はこういうのは得意ではないのですが、何事も挑戦だ!と思い始めました。今回は投稿も色んな事が初めてだらけだったので変なところが(かなり)あると思いますがご了承ください……。それでは、評価等宜しくお願いいたします。(逃走しないように頑張らなくては……)