ゴッドイーター ~神機と一心同体な件~(凍結)   作:朝ブレンドティー

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どうも始めまして、朝ブレンドティーです。
今回、ゴッドイーターについて書かせていただきました。
初投稿ですので、変なところがあるかも知れませんがご了承ください。
それでは、本編をどうぞ。


第1話 波乱ノ適合試験

この世界は荒ぶる神(アラガミ)によって食い荒らされてしまった。

それに対抗すべく作られた神機(ジンキ)を使い荒ぶる神を鎮めていく神喰い人(ゴッドイーター)。

この話はそんな神機使いになった一人の話である。

 

ーーフェンリル極東支部内 神機適合施設ーー

 

研究者A「……それでは今から君には、神機の適合試験を行ってもらう。」

ーーーああ、そうか。俺ゴッドイーターになるんだったな……

研究者A「君の目の前にある"それ"が神機だ。」

ーーーこれが、神機。

研究者A「さあ、適合を開始してくれ。」

 

研究者B「君は新型の適合候補者だ。うまくいってくれると期待しているぞ。」

 

彼……崎守は深呼吸してからその神機を手に取った。

その瞬間、身体に激痛がはしった。

 

崎守「あッ……がぁぁッ!?」

痛い。身体中をかなりの強さで蝕んできている。痛くて仕方がないが……これも、人々を救うためだと思えばッ…!

 

と思っていた矢先、予想だにしない声が聞こえてきた。

 

研究者B「適合率が観測不可能な領域まで進行している!?どういうことだ!?」

研究者A「知るか!それより彼の身体への負担がまずいはずだ!崎守君、今すぐその神機を離すんだ!」

 

崎守「やってます…!ですが、外れません……!!」

崎守は神機を離そうとするが、どうあがいても外れる気配はない。

 

???「どうした、何か事故か!?」

 

研究者A「ツバキ教官!」

 

ツバキ「何が起きた?状況を報告しろ。」

 

研究者B「はい!彼の神機適合率が我々が観測可能な領域を突破しているんです!」

 

ツバキ「そんな事が…おい、今すぐ強制停止させろ!」

 

研究者A「はい、解りました!」

 

そう言うと、研究者は強制停止のスイッチを押した。

だが、

 

研究者B「…!適合止まりません!」

そう、止まらなかった。いや、神機そのものが止まろうとしなかった。

 

研究者A「……くそッ!どうしろってんだ!」

 

そう叫んだそのときだった。

 

一瞬カッ…っと彼の方から光が見えた。

 

ツバキ「な、何が……?!」

 

彼のいる方を見るとそこには、先程の光で吹っ飛ばされたのか、壁にぶつかって倒れていた。

 

ツバキ「…!おい、彼の容態は!?」

 

研究者B「大丈夫です、残り数分で起きます。」

 

よかったと安堵したのも束の間、すぐさま次の問題が出てきた。

 

ツバキ「……彼の適合予定だった神機は?」

 

そう、彼の神機がどこにも見当たらないのだ。

 

研究者A「……そんな…あり得ない………。」

 

ツバキ「何があった?」

 

研究者A「彼の新型神機には盗難防止のためにGPSがついてるんです…それで今確認したら……」

 

ツバキ「……どうした、早く答えろ」

 

研究者A「彼の腕輪と同位置に神機の反応があるんです…つまり、彼の身体に神機が取り込まれた形になってしまいました……」

 

ツバキ(はっ………?神機が、体内に取り込まれた?あり得ない、あり得ないが今はそれを信じるしかないのか……)

 

そして彼が起きてから数分後、事情を説明すると驚きすぎたのかポカーンとしていた。

 

こうして、この世界に一人普通ではないゴッドイーターが誕生した。




…いかがだったでしょうか。主はこういうのは得意ではないのですが、何事も挑戦だ!と思い始めました。今回は投稿も色んな事が初めてだらけだったので変なところが(かなり)あると思いますがご了承ください……。それでは、評価等宜しくお願いいたします。(逃走しないように頑張らなくては……)
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