ゴッドイーター ~神機と一心同体な件~(凍結) 作:朝ブレンドティー
今回は彼の訓練生活から何十日か過ぎたところから始めます。
流石にそこまでの間を書く能力を私はもっておりませんので流石に無理でした。ごめんなさい。
題名の通り、今回は配属先が決定いたします。
さて、どこになるんでしょうか?(2828)
それでは、ごゆっくりどうぞ……
彼が訓練を始めてから何十日かたった後、彼の配属先が決まった。
その配属先には聞き覚えがあった。なんでも"いろいろ"と凄いらしい……別名があったんだが、何だったか……まあ、後で思いだすか…
ところでその配属先の正式名前は、
「極東支部 特殊第零部隊(キョクトウシブ トクシュダイゼロブタイ)」
という名前だった。
……ネーミングセンスはいかがなものか、と思ったが配属先の先輩方に会いに行くべくいつも集合しているらしい場所に行ってみた。
部屋の前まで来たところで、ドアを開けようとすると少し違和感を感じたが、気のせいだと思い中に入っていった。
すると………
………三人ほどの方々が部屋のなかでぶっ倒れていた。
何事かと思い、すぐに近寄って生きているかなどの安否を確認した。幸い、大事には至っていなかった。
何が原因でこんな事に…と考えていると、すぐさま答えは見つかった。テーブルの上に何かおぞましいものがあった。
……何というか、表現のしようがなかった。しかも涙まで出てきた。本当にこれ何入ってるの…………?
よく見てみるとどうやら食べ物の部類のようだった。
すると崎守はそれをごみ袋に皿ごと突っ込んで捨ててきた。
捨てて来た後にまたその部屋に戻ると、先輩方の一人が戻っていたようだった。
崎守「あっ、大丈夫ですか?」
声をかけてみた。すると、かなりの小声で
大丈夫です、と言っていたが本当に何があったんだろう?っと、忘れていた。
崎守「本日よりここの部隊配属になりました、崎守 轟(トドロキ)です!よろしくお願いします!」
と挨拶をすると、ひとつ質問してきた。小声だったが何とか聞き取れた。内容は、
料理ができるあるいは得意か、という物だった。
料理は得意だったので肯定した。すると、その先輩は安堵していた。いままでここで何があったのか心配になった彼であった…。
数十分後には先輩方全員が起きた。
そして全員同じ質問(美味い食事が作れるか)をしてきた。
ほんとになにがあったの………
その後先輩方の名前も聞いた。
一人目が、エマ・クライアス (女性) 副リーダー
神機 ロング/シールド
二人目は、天宮 海歩《 アマミヤ カイホ 》 (女性)
神機 バスター/タワーシールド
三人目は、有澤 修夜《 アリサワ シュウヤ 》 (男性) リーダー
神機 ブラスト
……という感じだった。
そして改めて今日からよろしくお願いします、と言うと
有澤さんから一言、
「ようこそ、『いわくつきのゼロ部隊』へ。歓迎しよう。」
といわれた。
……そうだ、思い出した。『いわくつきのゼロ部隊』は、皆さん個人個人の能力は高いものの、性格や過去に何かやらかしたやつらがいるのが『いわくつきのゼロ部隊』何て名前になったんだった……
するとリーダーの有澤先輩が今日はもう時間的に遅いので明日またゆっくり話そうと言ってくれたので明日ゆっくり話すことにした。
明日が楽しみだ。
いかがだったでしょうか。夜中のテンションで一発書きしてるので、誤字脱字等あるかもしれません。その際は報告お願いいたします。
次回はそのままストーリーを書くか、キャラ紹介するべきか迷っております。ご期待ください。
それでは、またお会いしましょう。