ゴッドイーター ~神機と一心同体な件~(凍結)   作:朝ブレンドティー

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武装系主人公を出すと言ったな。あれは嘘だ。

はいどうも、投稿の感覚も平衡感覚もぶれぶれな朝ブレンドティーです。

はい、投稿遅れて申し訳ございませんでした。

なかなかネタが思い浮かずスランプになる→他の作品を書いてみる→また更新がとまる→以後永久(ry

って感じでした。

武装系の方はまた近日ちゃんとだす予定です。


第4話 開発

武器が欲しい。

 

崎守は唐突にそう思った。

 

だが無理もない、何故なら彼の武器はあの刀位しかないのだ。

 

崎守「ハア……ん?」

 

そこで崎守はふと思った。

 

触れた物が武器になるなら、そこら辺の物で行けるんじゃないか…?と。

早速試しにいった。

 

⊖嘆きの平原-

 

ここで色々と探してみる事にした。

 

---2時間後---

 

色々見つかったので取り合えず纏めると、

・自動車(外装は殆ど錆びてる)

・扇風機(動力部と羽根のみ)

・有刺鉄線(数メートル程)

・ガードレール(白くて長いやつ)

・電柱(丸々一本)

・電線(太いのから細いのまで様々)

 

うん、何だこれ。

 

どうにかして作れないものか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果 大体出来た。

 

形としては電柱を主体(ブレード代わり)にしてガードレールを真ん中で真っ二つにしてシールド用として(そこら辺にあったオラクル細胞の塊を接着剤代わりに使って)付ける。

有刺鉄線は電柱の先の部分に巻き付けておく。

取り合えずここまで作っておいて、後はアナグラで仕上げる事にする。

 

これだけでは物足りないと思った崎守は、

そこら辺にいたオウガテイルの牙とコクーンメイデンの針を譲って(物理)貰い作られたパイルバンカー(属性として毒がついた)を作った。

 

取り敢えずこれ以上ここには良い物はないと判断し極東支部に戻ることにした。

 

----極東支部----

 

さて、電柱を使った武器の続きだが、やり方としてはこうだ。

電柱の先端と、車のにのっかっていたエンジン部分に電線を繋げ、燃料をオラクル細胞を使ってエンジンを起動する。→電力はこれだけでは弱いのでアラガミの素材を使用して電力供給量の強化を行う。→エンジンを車からひっぺがして背中に背負う。(この際、エンジンは特殊な合金で覆いをかける予定)→冷却装置として扇風機を取り付ける。→完成。

 

…という感じなのだが、少し問題があった。

 

①エンジンの覆いはどうするか

②修理が出来るか

③置場所

 

②は代用品があればそれを順次つけていくつもりだ。

③に関しては用相談だ。

一番の問題は、①をどうするかについてだ。

これについて榊博士に尋ねると強化電磁鋼なるものがあるらしく、しかも素材まで貰えた。

榊博士に感謝しなくては。

 

その後、何とか完成させる事が出来た。

 

神機をモチーフにして作ったので割と簡単に出来た。

 

攻撃の仕方としては

 

電柱の先端に電力供給をして帯電させる→目標まで近づく→ぶんまわす(属性が弱体化しても物理的なダメージが大きい)→とどめにアラガミ由来のパイルバンカーを打ち込む

 

という流れだ。

 

これに関して博士は

 

「かなりブッ飛んでいて非常におもしろい」

 

と言っていた。

 

置場所については、神機保管庫に置かせてもらう事になった。

整備班の方々は

面妖な…とか、なにこれ、ふざけてるの……とか言っていたが気にしない事にした。

 

「さて、疲れたから寝るか……」

そう言って彼は眠りについたのだった。




はい、ACやってる方ならお分かりかも知れませんが
マスブレの応用物を武器にしました。
武器の威力はオーバードウェポンよりだいぶ下です。(流石に同等だったら世界滅ぼしかねない……)

パイルバンカーは刃の部分が使い物にならなくなったら他の奴から話し合い(物理)の後に貰って新しい物にかえることが出来ます。

とまあ、今回はこの辺で。
それではまた次回~
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