私は紀伊よよろしくね
体を伸ばしながら言う。
提督「今日もいい天気だな」
電「司令官そろそろ戦艦の建造したらどうなのです?」
提督「そうだな電」
電「じゃあ工廠に行くのです」
〜工廠〜
妖精「あっ提督今日は何するですか?」
提督「そろそろ戦艦がほしいなーと思ったから」
妖精「資材はどうするです?」
提督「そうだなじゃあ」
提督は大型建造で何故かAllMAXで建造もちろん開発資材も100。
提督「え?・・・25時間?」
妖精「どういう事です?」
電「さ、さあよくわからないのです」
提督「と、取り敢えずバーナー使ってくれ」
妖精は「はい」と言いバーナーを持って。
妖精「全砲門うてー」
なにこれかわいいよ。
紀伊「紀伊型戦艦1番艦紀伊よよろしくね提督」
そこには駆逐艦並みのむn・・・胸部装甲と身長の鑑娘がいた。
〜提督室〜
提督「えーとなになに51㎝連装砲?」
電「す、すごくデカイのです」
提督「えーと紀伊」
紀伊「何でしょうか提督」
提督「鑑だった時の記憶はあるか?」
紀伊「そ、それは真っ暗で他には何もありません」
提督「だろうな、紀伊型戦艦はワシントン海軍軍縮条約で建造中止になったらしいからな」
提督は顔を下に向ける。
提督「これはイレギュラーだよな電」
電「そうなのです」
紀伊「て、提督とりあえずここの施設とかを見せてくれると嬉しいのですが」
提督「そうだな」
提督はiPh◯neを取り出し誰かに連絡を入れる。
提督「ゴーヤ少し用があるがいいか?」
ゴーヤ「何でちか提督」
提督「新しい鑑娘が来たんだか案内してくれないか?」
ゴーヤ「いいでちよ」
提督「じゃあ12時に来てくれ」
ゴーヤ「分かったでち」
提督はゴーヤさん?と連絡をとる今は11:30だ。
紀伊「提督それは何ですか?」
提督がああという風にiPh◯neを取り出す。
提督「まあこれは電話を小型化してゲームもできるようにしたやつだよちなみに全員持ってるよ」
紀伊「ここは何処の鎮守府ですか?」
提督「呉だよ・・・あっ」
提督はだからかーという表情になる。
ゴーヤ「提督ーきたでちよー」
提督「きたかゴーヤこの子が今日新しく来た子だよ」
紀伊「私は紀伊よよろしくね」
ゴーヤ「私は伊58ゴーヤって呼んでねあっ苦くなんかないよぉ」
提督「頑張ったなキャラ付け」
ゴーヤ「頑張ってなんかないでち」
涙目になりながら言い訳をする。
紀伊「よしよし」
ゴーヤ「駆逐艦の子に慰められたでち」
紀伊「がーん」
紀伊は周りに暗い何かを出した。
紀伊「駆逐艦・・・駆逐艦って私そんなに小さいですか?提督」
提督「えーと人によって変わるのじゃないか?」