紀伊型戦艦1番艦紀伊ただいま着任しました   作:灰色マーカー

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第十話

漣「初めまして!今日からここに配属しました。漣漣(さざなみ れん)です!気軽に漣とお呼びください!よろしくお願いします!」

曙「その秘書艦曙です!」

All「よろしくお願いします!」

黒髪の少年と紫髪の少女が元気よく、挨拶と自己紹介をする。一切問題は無いのだが、少年の方はというと・・・。

アイマスク的なもので目を隠していて、首に猫用の首輪をつけていた。

漣「あれ?見ない子だね?最近出たって噂の艦娘かい?」

提督「いや、違うぞ」

紀伊「私は、紀伊型戦艦一番艦紀伊ですよろしくお願いします」

漣「よろしくお願いします。ところで頭を踏んでください!お願いします!」

そう、漣は言った。

紀伊「え?あ、はい・・後で私の部屋に来てくださいね」

All(紀伊を除く)「え!?」

漣「では、また後でやってくださいね」

提督「コホン、それでは今日のヒトキュウマルマルに食堂で漣君と曙君の歓迎会を開こうと思う。参加したい者はヒトキュウマルマルに食堂に来てくれ。では、解散!」

アッと何かを思い出したかのような顔をして私の所へやってきた提督。

紀伊「どうしたのですか?」

提督「漣の事だが気をつけてくれよな」

私は、はいと答えると部屋に戻っていった。

提督「大丈夫かな?アイツ本気になったら怖いし監視カメラで見張っとくか」

 

【紀伊の部屋】

 

紀伊「さてと、言いたいことが一つだけあるのですが足柄さんだけには手を出さないでくださいね?」

漣「分かりました」

紀伊「それでは、やりましょうか」

漣「はい!存分に殴ったり罵ったりしてください!」

紀伊「ではまず・・・・・これからっ!」

漣は「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」と喘いだ。

これ以上は語らないがあえて言うなら漣君の喘・・・・叫び声がうるさかったです。

 

【司令室】

 

提督「・・・・大丈夫かな?漣」

 

〈一方その頃紀伊と曙は〉

 

曙「へぇーそんな事が」

紀伊「まあ、本当のたまにセクハラなどをしてくるのですがなかなか楽しいですよ」

曙「こっちなんてあれよ?あのドMよ?クソ提督程度では表しきれないクソ度よ」

紀伊「あはは、でも、あなたを大切にしてくれるでしょうね。それに叩いたりしてストレスを発散すればいいの」

曙「そうね。ありがとっ相談に乗ってくれて」

紀伊「じゃああれを」

曙「そうね一応聞いてくれた訳だしちゃんとお礼はしないと。何が欲しいの?」

紀伊「・・・・揉ませてください」

曙「え?」

紀伊「ほっぺたもませてください」

曙「それぐらいなら」

紀伊(な、何これ?すごくぷにぷにしていて、しっとりしていて更に弾力もあるなんて欲張りすぎるよこのほっぺたああああぁぁぁぁぁぁ!)




おまけ

曙「特二型駆逐艦8番艦曙よってこっち見んなこのクソ提督!」
漣「あのー出来ればヒールを履いて踏んだりしてくれませんか?」
曙「な、何を考えているのよっ!」
漣が回し蹴りを喰らった。
漣「いいっ」
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