提督「え?ラバウル奪還作戦?知らないなぁだってラバウル基地は壊滅したし」
ヴェル「でもやっておくべきじゃないかな?」
提督「良いけど、出撃するための書類を提出しないと反逆罪で」
ヴェル「わかっているよそのために私は来たんだよ」
提督「手伝ってくれるのか?」
ヴェル「当前だよ」
提督の机に乗っている書類の枚数は1000~1500枚程度だ。
ヴェル「程度と言えるだけマシだね」
提督「捌いていくか」
【工show】
紀伊改「なにこれ」
電「どうしたのです?」
紀伊改「試製51cm砲が4つある」
電「きっとロマンなのです」
紀伊改「ロマンを求められても・・」
電「試しうちしてみるといいのです」
紀伊改「はーい」
【数日前】
漣「曙」
曙「何よクソ提督」
漣「建造のお時間だがやはり何がいいと思う?」
曙「all999」
漣「死んじゃう」
曙「all721」
漣「死んじゃう」
曙「10/251/250/10」
漣「それは主砲レシピ」
曙「297/297/297/297」
漣「パズドラァ!」
漣がそう言ったところで漣はあっ、と叫んだ。
漣「漣とかはどうかな?」
曙「ややこしくなるわよっ!」
そう言って曙は漣を回し蹴りをした。
漣「いいっ!」
叢雲「・・・どうして私こんな艦隊に所属になったのかしら」
漣「やあ!叢雲君よろしく、私は君の提督の漣だ!よろしく頼む」
叢雲「まともそうな人でよかったわ、それで海域はどこまで進んでるのかしら?」
漣「・・・きかないでくれ」
叢雲「はあ、戦艦とか、せめて軽巡洋艦もしくは重巡洋艦とか建造しないのかしら?」
漣「マジそれな」
漣は現代風の言葉で場を和ませようとしているらしいが完全に不発だった。
提督「ザマアw」
叢雲「初めまして!叢雲です!」
提督「あー、そんな堅苦しい挨拶はいいから。それより漣」
提督は真剣な表情で「そろそろ南西諸島まで行けよ」と言った。
提督「資源はいくらでも貸してやるから」
漣「サンキュー」
提督「まあ、紀伊を貸してやってもいいんだぞ?」
漣「こちらとしては借りたいのだが例の作戦までにやるつもりなんだろ?」
提督「大型改造だろ」
大型改造
は、簡単に言うと加賀(空母)を加賀(戦艦)に変換する事だ。
提督「形がなかった彼女だからこそ出来るのだ」
曙、叢雲「何をいっているのかしら?」
【演習場】
紀伊「わ、私に何をするつもりですか?」
提督は、彼女の身体を舐め回すように見ている。
提督「装備に異常は無さそうだな」
紀伊「はい!不備はありません!」
提督「あれ魚雷で狙えるか?」
提督はそう言って全長90㎝の浮きを指差した。
紀伊「はい!狙ってみます!」
魚雷はギリギリ浮きに当たった。
提督「誤差は33.4㎝か」
紀伊「なんでや!阪神関係ないやろ!」
漣「体を鍛えようと思う」
叢雲「どうして?」
漣「ドMなら体を鍛えて叢雲に罵r「うるさいっ!」あひんっ!」