紀伊型戦艦1番艦紀伊ただいま着任しました   作:灰色マーカー

13 / 19
はい、ようやく投稿出来ました。月1投稿を目指そうとしたらコレだよw

ツイッターをフォローするともれなく僕のヘタな絵を見ることが出来ます。


13話

 

海それは、私たちにとって命懸けの戦いをする場所その場所が今は。

紀伊「どうして遊ぶ場所に」

提督「たまにはいいじゃないかこうやって平凡な生活を送るのも」

紀伊「私に説明するぐらいなら仕事をしてくれると助かります」

提督「書類ぐらいならほとんど終わらせたが、正直今の戦力だと不安だからな」

漣「イエーイ」

提督「うっさい!」

提督は、全力で厚着をしている漣の股間に、スイカ割り用の棒で股間にフルスイングをした。

漣は倒れ込み、ビクビクしながらドヤ顔で、

漣「そんな攻撃が効くとでも?」

と言った。

提督「滅茶苦茶食らってんじゃねえか」

 

提督「いきなり叫んでどうした?」

漣「何と!ウチに龍田さんが来てくれました!」

提督「それだけか?」

漣「正直に言うといきなり水着姿で現れて驚きました」

提督「はあ、せめてお前が戦艦ぐらい建造してくれたらなー」

漣「自分でやれよ」

漣は呆れながらそう言った。

提督「わかってるだろお前、俺が何回も戦艦レシピ回したか」

漣「確か237だったような・・・」

提督「何故正確に覚えてる」

漣「それより、紀伊ちゃん」

紀伊「はい、何でしょうか?」

漣「それ、熱くないの?」

紀伊「服がこれしか無くて・・・」

漣「鼎、お前・・・」

漣が、失望した様な顔で提督を見る。

提督「は、はは 休みを与える暇がなくてな」

紀伊「休みなんてあったんだ・・・」

漣「お、お前」

提督「お、教える必要が無いと思ってたんだが・・すまない」

 

【次の日】

 

紀伊「初めてのお給料と、お休み」

足柄「あら、そうなの?」

紀伊「もしかして足柄さんも?」

足柄「そうよ、多分だけど皆休みだと思うわ」

紀伊「良ければ服とかを選んで貰ってもいい?」

足柄「勿論よ」

紀伊「出来れば、服とか貸してくれませんか?」

足柄「いいけれどどうして?」

紀伊「これ以外着る服がなくて・・・」

 

【ショッピングモーーーーールゥッ!】

 

足柄「・・・」

紀伊「・・・」

紀伊と足柄がいる空間は少しだけ気まずかった。

 

紀伊(どうして提督がこんな所に?)

足柄(知らないわよ!大体ここ女性用の服屋よどうしてこんな所に)

紀伊と足柄がアイコンタクトをしていると、店員(鼎)が話してきた。

店員(鼎)「何をお探しでしょうか?」

足柄「えーっとこの娘に会う服を10着」

店員(鼎)「少々お待ちください 」

数分後…

店員(鼎)「これ等はどうでしょうか?」

紀伊「コ・ロ・ス」

店員(鼎)が最初に出したのはとても子供に似合いそうなワンピースだった。

足柄「でも着るのね」

紀伊「店員さん(笑)が出してくれたものはちゃんと着ないとね」

紀伊は頭に怒りマークを付けながらそういって試着室に入った。

紀伊(どうしてサイズがピッタリなのよ!)

足柄「似合ってるじゃない」

紀伊「あ、ありがとうございます 」

子供っぽいって思われてるのかな?と思う紀伊だった。

 

 




紀伊「漣さんってどうしてそんなややこしい名前なんですか?」
漣「嬢ちゃんそれはね作者にネーミングセンスが無いからだよ」
紀伊「そうなんですか?」
提督「単純に面白そうだから漣漣にしたんだろ」
作者(この話は漣が出た時にやれば良かった)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。