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海それは、私たちにとって命懸けの戦いをする場所その場所が今は。
紀伊「どうして遊ぶ場所に」
提督「たまにはいいじゃないかこうやって平凡な生活を送るのも」
紀伊「私に説明するぐらいなら仕事をしてくれると助かります」
提督「書類ぐらいならほとんど終わらせたが、正直今の戦力だと不安だからな」
漣「イエーイ」
提督「うっさい!」
提督は、全力で厚着をしている漣の股間に、スイカ割り用の棒で股間にフルスイングをした。
漣は倒れ込み、ビクビクしながらドヤ顔で、
漣「そんな攻撃が効くとでも?」
と言った。
提督「滅茶苦茶食らってんじゃねえか」
提督「いきなり叫んでどうした?」
漣「何と!ウチに龍田さんが来てくれました!」
提督「それだけか?」
漣「正直に言うといきなり水着姿で現れて驚きました」
提督「はあ、せめてお前が戦艦ぐらい建造してくれたらなー」
漣「自分でやれよ」
漣は呆れながらそう言った。
提督「わかってるだろお前、俺が何回も戦艦レシピ回したか」
漣「確か237だったような・・・」
提督「何故正確に覚えてる」
漣「それより、紀伊ちゃん」
紀伊「はい、何でしょうか?」
漣「それ、熱くないの?」
紀伊「服がこれしか無くて・・・」
漣「鼎、お前・・・」
漣が、失望した様な顔で提督を見る。
提督「は、はは 休みを与える暇がなくてな」
紀伊「休みなんてあったんだ・・・」
漣「お、お前」
提督「お、教える必要が無いと思ってたんだが・・すまない」
【次の日】
紀伊「初めてのお給料と、お休み」
足柄「あら、そうなの?」
紀伊「もしかして足柄さんも?」
足柄「そうよ、多分だけど皆休みだと思うわ」
紀伊「良ければ服とかを選んで貰ってもいい?」
足柄「勿論よ」
紀伊「出来れば、服とか貸してくれませんか?」
足柄「いいけれどどうして?」
紀伊「これ以外着る服がなくて・・・」
【ショッピングモーーーーールゥッ!】
足柄「・・・」
紀伊「・・・」
紀伊と足柄がいる空間は少しだけ気まずかった。
紀伊(どうして提督がこんな所に?)
足柄(知らないわよ!大体ここ女性用の服屋よどうしてこんな所に)
紀伊と足柄がアイコンタクトをしていると、店員(鼎)が話してきた。
店員(鼎)「何をお探しでしょうか?」
足柄「えーっとこの娘に会う服を10着」
店員(鼎)「少々お待ちください 」
数分後…
店員(鼎)「これ等はどうでしょうか?」
紀伊「コ・ロ・ス」
店員(鼎)が最初に出したのはとても子供に似合いそうなワンピースだった。
足柄「でも着るのね」
紀伊「店員さん(笑)が出してくれたものはちゃんと着ないとね」
紀伊は頭に怒りマークを付けながらそういって試着室に入った。
紀伊(どうしてサイズがピッタリなのよ!)
足柄「似合ってるじゃない」
紀伊「あ、ありがとうございます 」
子供っぽいって思われてるのかな?と思う紀伊だった。
紀伊「漣さんってどうしてそんなややこしい名前なんですか?」
漣「嬢ちゃんそれはね作者にネーミングセンスが無いからだよ」
紀伊「そうなんですか?」
提督「単純に面白そうだから漣漣にしたんだろ」
作者(この話は漣が出た時にやれば良かった)