妖精A「紀伊さん、これを付けてください!」
紀伊「何ですか?ようやく伏線回収ですか?」
妖精B「そんなメタイことはいいのです」
妖精C「早く付けるのです」
テーレーテーテテテテテテテー(ポケモンの進化の音)
紀伊は航空戦が出来るようになった。
妖精D「おめでとうなのです」
紀伊「やったねどんどんIF艦になっていくよ」
妖精E「メタ発言すると艦娘は艦娘。艦艇は艦艇なのです」
紀伊「つまり?」
妖精F「駆逐艦も頑張れば46cm砲を積めると言うことです」
紀伊「でも今って戦艦に困ってるんだよね?」
妖精G「そうですね」
紀伊「と、言う事はこれ・・・必要ありますか?」
妖精H「無いですね」
紀伊「何が、大型改造ですか?使えない事を考えて」
妖精I 「それ以上は止めるのです」
妖精J「作者が死んでしまうのです!」
私の周りには数え切れない程の妖精さんがいる。
妖精K「まあ、もしかしたら使うかもしれないので、付けて置きますね」
妖精Kは、そう言って主砲の近くに航空甲板を付けた。
夕張「違和感とか無い?」
紀伊「はい、今の所は大丈夫です」
【司令室】
鼎(そう言えば、ラバウルってアイツが居た様な.........まさかな)
電「司令官さんどうしたのです?」
鼎「いや、何でもない(電ちゃんの久々のセリフがこれか)」
電「何か、失礼な事を考えたりしなかったですか?」
鼎「何も考えてないよ(はっちゃんとかよりはマシかな?)」
電「考えてる顔なのです」
鼎、「作者はキャラを忘れそうだからキャラ表とか作ってるし(何も考えて無いよ)」
電「本音が漏れてるのです」
電がはぁ、とため息を吐く。
電「久々じゃなくて1話出なかっただけなのです」
鼎「2ヶ月も話してない気がするんだぜ」
【工廠】
漣「せ、せんかんれしぴまわそー」
曙「同情してあげるわよ」
漣「イエーイ何となく全力とうにゅー」
そう言って漣は全力で溶鉱炉に走って行った。
曙「止めろ!このクソ豚提督!」
と、言い漣の腰を全力で蹴った。
漣「あひんっ」
曙「あっ!」
すると、溶鉱炉のボタンが押された。
漣、曙「あっ!」
妖精K「4時間はかかりそうです。バーナー使うですか?使わないですか?」
漣「.........ん?4時間?」
妖精K「はい、4時間です」
漣、曙「やったあぁぁぁぁ!」
漣と曙が抱き合ってぴょんぴょん跳ねている。
曙「って何してんのよクソ提督!」
漣「ありがとうございますっ!」
曙「妖精さん使って」
霧島「初めまして私、霧島です」
鼎、漣、曙、電「うわぁぁぁぁぁぁぁやったぁぁぁぁぁぁぁ!」
漣、曙「うわっ!」
漣と曙がまるでアニメのようにビックリした。
漣「どうしてここに!」
鼎「戦艦の匂いがして」
電「司令官が急に走り出したから」
漣「えいっ!」
漣はもう一回ボタンを押した。
妖精K「今度は5時間なのです」
電(M(陸奥に)N(なる)B(ビーム)が来たような気がするのです)
長門「私が、戦艦長門だ敵戦艦同士の殴り合いなら任せておけ」
漣、曙、鼎、電「えっ?」