もう一つの方に間違えて投稿した時は焦ったZE☆!
ラバウル基地奪還作戦①
鼎「なあ、ヴェールヌイ」
ヴェールヌイ「何だい?司令官」
鼎「ラバウルにいた奴らはどうなったんだ?」
ヴェールヌイ「不死鳥の名は伊達じゃないよ」
鼎「そうか、生きてるのか」
鼎はiPh〇neを取り出し漣に「今すぐここに来い」と、連絡した。
漣「何の用だよ」
鼎「お前の姉貴が.........」
漣が何か察した様に言う。
漣「ま、まさか.........」
鼎「生きてるってよ」
漣は派手にズッこけた。
漣「ここに来られたら色々と面倒な事になりそうだな」
鼎、漣、ヴェールヌイ「あはは.........」
3人は同時に苦笑いをした。
ヴェールヌイ「そう言えば出撃届けが受諾されたよ」
鼎「うおっ!本当か」
ヴェールヌイ「ほら」
と、言いヴェールヌイが書類を渡す。
鼎「ラバウル奪還作戦か.........リアルだと覚えてる人がいないんじゃないか?」
漣がメタイ事言うなよと言い、
漣「俺も行った方がいいのか?」
と、問う。
鼎「戦艦1隻でどうしろと」
漣「紀伊ちゃんならいけるだろう?」
鼎「いける.........と、言いたいが無理だろうな彼女だけの力では・・・な!」
鼎が、キメ顔で言う。
漣「取り敢えず全員ここに呼ばないとな」
そう言われ鼎は、放送で艦娘全員を司令室に呼んだ。
鼎「あー、今回皆を呼んだのはだな大規模作戦のメンバー決めの為だ」
鼎が、コホンと、息を付く。
鼎「第一艦隊足柄、紀伊、赤城、加賀、電、川内だ。旗艦は足柄だ。そして第二艦隊はヴェールヌイ、夕立、潮、睦月、ハチ、ゴーヤだ。旗艦はヴェールヌイだ。それと、夕張は命令が下るまで鎮守府で待機だ」
足柄「必ずヴェールヌイちゃんの居場所を取り戻すわよ!」
紀伊「やっぱり提督派変態だった」
赤城「久しぶりの大規模作戦ですが慢心せず頑張りましょうね、加賀さん」
加賀「そうね、赤城さん。一緒に頑張りましょう」
電「〇り殺しにしてやるのです」
川内「早く夜戦ー(ちょっ!電ちゃん嬲り〇しとか言わないでよ!)」
ヴェールヌイ「Ураааа!」
夕立「頑張るっぽい」
潮「はい、.........頑張ります」
睦月「頑張るにゃしぃ」
伊58「精一杯頑張るでち」
伊8「皆さん一緒に頑張りましょう」
夕張「そんなあ!」
漣「こっちは旗艦は長門だ」
長門「全艦!この長門に続け!」
鼎「18人か.........必ずラバウル基地奪還作戦を成功させよう!」
ここにいる夕張を除く全員が大きく息を吸い。「おおー!」と叫ぶ。
鼎「ラバウル基地奪還作戦開始!」
熊野の優雅な一人旅(ネタです)
「ここが神戸ですわね」
熊野はあたりを見渡す。
「あら?これは何でしょうか?」
「はんばあがあ?いくらですの?」
「あら、意外と美味しいですわね」