紀伊型戦艦1番艦紀伊ただいま着任しました   作:灰色マーカー

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皆様どうお過ごしでしょうか?わたくしはe-5で頑張ってサトラガさんを入手しようと頑張っています。


ラバウル基地奪還計画②

紀伊(私はよく分からない空間にいる。別にファンタジーとかそういう系ではなくただ出撃しているほとんどの娘たちは発狂と言うか.........狂乱?している)

足柄「ヒャッハー!イベントよ!イベントよー!勝利が!戦闘が!MVPが私を呼んでいるのー!」

プラズマ「〇すのです〇り〇すのです」

川内「夜戦!夜戦!夜戦!!」

夕立「ぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽいー!」

そんな事に驚いていると敵艦隊が現れた。

紀伊「敵艦見ゆ!砲撃開し.........」

加賀「やりました」

赤城「流石加賀さん」

紀伊(嗚呼、可哀想な敵さん・・・)

赤城と加賀の艦載機の攻撃で10秒で敵艦隊が撃滅した。

鼎「あー聴こえるかー」

紀伊「はい聴こえますよー」

鼎「分かってると思うが直接ラバウルには行くなよ?」

紀伊「当たり前じゃないですか何処かの大破進撃したバカと一緒にしないでくださいよ」

鼎「・・・あの事は忘れてくれよ」

あの事とは鼎と足柄がケッコンした時の事だ。

紀伊「あそこですか?」

鼎「んーとそこだ」

紀伊「と言うかどうして私に連絡するんですか?」

鼎「周りを見たら分かるだろう?」

辺りには錨をぶん回している電や隼鷹と合体してヒャッハーと何回も言っている足柄や夜戦夜戦言っている川内や艦載機をそこら中に飛ばしている赤城&加賀がいる。

紀伊「燃りょ 鼎「それ以上言うな」 あっ、はい」

そろそろ泊地着きそうなので通信を切る。

紀伊(あれ?これって私が言わないとダメなやつ?)

紀伊「艦隊無事帰投しましたお疲れ様です」

足柄「私の台詞ぅ!」

紀伊「あっ正気に戻った」

 

〜数時間後〜

 

紀伊「宴って・・・」

ヴェールヌイ「飲み過ぎなければ大丈夫だよ」

紀伊「そうだといいんだけど」

鼎「ふぅ.........」

ヴェールヌイ「どうしたんだい?司令官(仮)」

そう言えば忘れていたがヴェールヌイは提督(鼎)(司令官)の事を司令官(仮)と呼ぶ様にしたらしい。

鼎「あいつら完全に酔っ払ってるよ。絶対に明日の奪還作戦に支障が出るだろ」

紀伊「まぁ、大丈夫になるようにしますから」

電「流石にこんな空気じゃ飲む気が起きないのです」

鼎「生存組は『紀伊、ヴェールヌイ、電、川内、むちゅき、潮、夕立、ゴーヤ、ハチ』か」

電、紀伊、ヴェル「噛んだよね?」

鼎「艦だけに?」

漣「お前達は何を言っているんだ?こっちの6人は全員飲んでないぞ?」

鼎「確かー、番長と(長門)有希と曙太郎と叢雲と霞と龍田の姉様だよな?」

漣「分かりにくそうな事を言うのは止めとけ自分でも何を言ってるか分からなくなるぞ?」

all「了解!!」

漣「何故全員で反応する!」




熊野の優雅な(ryは無しにして他のをやろう。
電「色々と複線を張ってるくせに全く回収しないクソ作者はコイツなのです」
灰色「すいましぇん」
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