イベント?E-7がクリアできませんよ?何あれボスまでに少なくとも7回ぐらい大破出るじゃんこちとら丙で平均84レベルなんだよ!駆逐艦2せきしかつれてけないんだよ!
いつも通りオマケ見ていってね。
太陽が登る。
電「雷ちゃん.........ごめんね.........私.........手加減が出来なさそうなの.........死なないでね」
鼎『言いやがったアイツ俺が人生で言いたい台詞ランキング48位の台詞を言いやがった!』
漣『いいのか?突撃させて』
鼎『止めれると思うか?』
電「誰が突撃すると言ったのです?皆さん雷ちゃんを囲んでください」
電の言葉で全員が雷の周りに着く。
電「全艦!主砲斉射なのです!」
砲弾が雷の体に触れようとしたその時、雷の体が謎の飛行物体に囲まれる。
リコリス「ガラクタドモメ!」
鼎「どんだけ出番が欲しいんだよテメエはさっさと撃沈しとけ」
天草「初霜(運100)やってやれ」
リコリス「フフフ、この小娘がどうなってもいいのかしら」
漣が双眼鏡で覗くとそこには。
漣「彩華!」
後頭部を持たれ、口を塞がれた彩華がいた。
彩華「んーんー」
彩華は何かで口を塞がれている。
鼎はこっそり漣に話す。
鼎「瞼だ」
漣「は?」
彩華『こ・い・つ・を・こ・ろ・し・た・け・れ・ば・わ・た・し・を・た・す・け・ず・に・しゅ・ほ・う・で・う・ち・ぬ・け』
漣「モールス信号かよ」
鼎「誰が殺すかよ。漣あれもってこい」
漣「は?」
漣は驚き間抜けな声を出す。
漣「提督用疑似艦娘化擬装か?」
鼎「それ以外何かあると思うか?」
漣「形は何だ」
鼎「扶桑」
漣「ロック解除。島風じゃないんだな」
鼎は、擬装を着けながら。
鼎「あくまでも救出が目的だからな」
と、言う。
鼎「疑似扶桑型戦艦一番艦扶桑参ります」
漣「作者設定適当すぎだろ」
紀伊視点
鼎「あの、大丈夫ですか?」
紀伊「え?あなたは?」
鼎「扶桑型戦艦一番艦の扶桑です」
雰囲気が提督に似ている扶桑さんは腰に対艦刀(天龍等が持っている刀的な奴)を下げていて和服のようなものを着ていた。
鼎「距離、風、前門開け」
かな.....扶桑が主砲を撃つと近くにあった艦載機(以後たこ焼き)が扶桑に向けて放つ。
紀伊「扶桑さん!避けて!」
鼎「ぐはっ!........いてぇじゃねぇか!架空戦艦の力見せてやんよ!」
紀伊「ん?呼びました?」
かなえ.......扶桑が瑞雲を発艦たこ焼きを撃墜していく。
鼎「あっ、やべぇパッドが」
ボロボロになった服が少しずつ穴が開き体を露にしていく。
紀伊(あっこれ提督だ)
鼎「後は頼んだぞ!ヴェールヌイ!」
いつの間にかふそ.......鼎の腰に下げていた対艦刀がなくなっていた。
ヴェル「不死鳥の名は伊達じゃない」
なくなっていた対艦刀はヴェールヌイが持っていた。
ヴェールヌイは対艦刀でリコリスの擬装の接合部分を強引に切り落とした。
リコリス「........................................」
リコリスは何かを言っていたがその言葉は聞き取れなかった。
雷「フザケルナァ!」
雷は鼎の擬装の砲身に向けて主砲を放つ。
鼎「いやいやいや丁度砲身に当たるっておかしくない?」
紀伊「黙って主砲を撃って沈んでください」
鼎「冷たいねぇ紀伊ちゃんは」
ヴェールヌイ「救助完了、大丈夫かい?司令官」
彩華「あ、ああ。ありがとヴェール..........」
彩華はヴェルに抱かれたまま気絶した。
雷「アハハ!シズメシズメシズメェ!」
鼎「進軍してないから沈めないよっと」
鼎は雷を大破に。
電「雷ちゃん!」
雷は一瞬電の声に反応するが向こうを向き何処かへ逃げた。
鼎「逃がすかよ電あっこを狙え」
電「秘密の?」
鼎「そっちじゃなねぇよアイツの少し左だ」
電「了解なのです」
鼎「オラァ!」
電が魚雷を放ったと同時に主砲を雷の少し右側と中心に放つ。
ヴェル「鼎!」
ヴェルが対艦刀を投げつける
鼎「おうよ!」
鼎が対艦刀を受け取り雷に突撃する。
雷「ヒキョウナァ!」
雷が主砲をうつ。
鼎「無駄だ」
鼎(擬装の侵食部分は何処だ)
雷「ガァァァァァアァ」
最後の足掻きのように鼎の折れた主砲の先端で鼎の左腕を刺す。
鼎「あああああ!」
紀伊「司令官!クッ!お願い村田さん」
妖精村(事実の村田ではない)「おうよお嬢」
雷「アア.......コウシテ.....シズンデイクノネ......電......元気でね」
鼎「永遠の別れ見たいに言うんじゃねえよ」
-緊急ダメコン発動!!-
??「提督って女装趣味あったんだ」
電「司令官さん何をしているのです?」
鼎「E-5で松輪を掘ってるだけだが?」
電「さっさと海域を攻略するのです」
鼎「うるせぇ!装甲破壊しても結局大破祭なんだよ!」
電「うわぁ流石リアルラックのゲージが存在しない人だ」