え?夏イベ?pc壊れましたが何か?
伊58「えっ?この子戦艦なの!?」
提督「そうだがそれと語尾忘れてるぞ」
伊58「きずかなかったでち」
紀伊「と、とにかく施設の案内をしてくれませんか?」
提督「ゴーヤ」
伊58「わかったでち」
〜廊下〜
伊58「紀伊ちゃんの主砲は何でち?」
紀伊「提督が言っていたのは51㎝連装砲だけど」
伊58「おっきいでちね」
〜工廠〜
伊58「ここでは明石さんと妖精さんが武器を作ったり艦娘をけんぞうしたりできるでち」
明石「ん?新入り?その子」
紀伊「は、はい私は」
明石「あー言わなくてもいいよ分かってるから」
なぜ聞いてきたのか・・・
妖精A「あのー」
小人のような人が私に話しかけてくる。
妖精A「それは何です?」
紀伊「え?何ってどれの事?」
妖精さんが私の身体を登っている。
(私の今の服装は黄色っぽい浴衣だったけどどこに挟まるのかなぁ)
そう思うと妖精さんが私の胸元まで来ていた。
妖精A「こ、これは」
私の浴衣の帯の部分に10センチくらいの石が挟まっていた。
紀伊「ありがとうございます妖精Aさん」
妖精A「良いのです」
〜廊下〜
紀伊「ゴーヤちゃんここって何人居るの?」
伊58「確か11人でち」
紀伊「そうなの」
私たちは会話をしながら進んでいた。
伊58「ここが入渠・・傷ついた体を癒すところでち、艤装は工廠で直すでち」
紀伊「そうですか」
〜食堂〜
伊58「で、ここが食堂でち」
ゴーヤが食堂に入って行く。
ゴーヤ「間宮さんいるでち?」
睦月「いるけど忙しいと思うよー」
ゴーヤ「そうでちか」
睦月「その子は?」
ゴーヤ「後で紹介するでち」
睦月「ここのオススメはカレーだよ」
紀伊「そうですか」
ゴーヤ「何がいいでちか?」
紀伊「じゃあカレーで」
ゴーヤ「えーとカレーと日替わり定食Dでち」
間宮「わかりましたー」
間宮さんがカレーと日替わり定食Dを作り始める。
〜数分後〜
間宮「お待たせしましたカレーと日替わり定食Dです」
〜割愛〜
ピーンポーンパーンポーン↑
提督『えーみんな今すぐ食堂に集まってくれ伝えたい事がある』
ピーンポーンパーンポーン↓
「新しい子って誰だろうね」「戦艦だったりして」「どうせ重巡か軽巡でしょ」
提督「えー今日ここで建造された」
提督が手招きをする。
「駆逐艦かな?」
紀伊「紀伊型戦艦1番艦紀伊です よ、よろしくお願いします」
私はぺこりと頭を下げる。
「せ、戦艦よ」「やったねみんな主力が増えたよ」と皆が喜んでいる。
提督「皆自己紹介してくれ」
睦月「睦月型1番艦睦月だよ」
足柄「妙高型3番艦の足柄よ」
川内「川内型1番艦川内だよ」
伊8「伊8、ハチって呼んでね」
ゴーヤ「ゴーヤだよ」
電「特3型駆逐艦4番艦電です」
赤城「赤城ですよろしくね」
加賀「加賀よよろしく」
潮「潮ですよろしくお願いします」
(お、大きい人ばっかり)
夕張「夕張よよろしくね」
夕立「私は夕立よよろしくね」
皆自己紹介をしてくれた(趣味とかは無し)
めんどくさくなんてなってませんよ途中から伊58からゴーヤになんてなってませんから。