紀伊型戦艦1番艦紀伊ただいま着任しました   作:灰色マーカー

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ふざけてなんていませんよ(棒)


私、練習しました

 

提督「な、何があっt」

また演習場で爆発。

提督「・・・」

電「し、司令官な、何があったのです?」

提督「分からんだが問題があったはずだみんなを集めてくれ」

わかったのです、と返事をしてマイクを持つ電。

電『皆さん落ち着くのです演習場前に集まってください』

 

《演習場前》

 

提督「突撃だ」

ドアを開けて敵の姿を見る。

紀伊「み、皆さんどうしたんですか?いきなりここにきて」

が、そこには紀伊がいた。

提督「・・・」

紀伊「ど、どうしたの?皆さん」

All「どうしたもないよ(です)(でち)何があったんですか!」

紀伊「いえ、的に当てようとしたら壁に」

提督「・・・」

紀伊給料80万→50万

「気をつけろよ」

「は、はい」

 

〜部屋〜

 

私は今第2部屋の皆さんと会話(勉強)しています。

紀伊「皆さんはどうして簡単に浮けるのですか?」

足柄「うーん特には無いわね感覚で動いているようなものだし」

苦いやつ「浮く?なんでちか?それ」

蜂「いや、貴女が反応しなくても」

赤城「練習あるのみですね」

加賀「赤城さんが言うなら」

それから私はアニメ版の吹雪のような練習をして何とか浮けるようになった。

 

〜数日後〜

 

足柄「これから」

チャンプル「進水練習を」

蜜「始めましょう」

私は、「はいっ」と勢いよく言い進んだ。

紀伊「あれ、これって意外といけるかも」

足軽「じゃあ的に当ててみて」(軽いと思いますか?)

私は51センチ砲を的にむけ。

紀伊「あったれぇー!」

見事に的の真ん中に当たった。

提督「おまえら・・・何してんだよただでさえ国からもらえる資源も普通の半分なのに燃料がなくなったらどうする!ほんとに......止めてくれ」

紀伊「すいません」

提督「まあ、大破はしてないみたいだしいいか」

提督はそのまま帰った。

 

【食堂】

 

紀伊「あれ?足柄さんここで何してるのですか?」

婚活棲鬼「え?花嫁しゅ・・・お手伝いよ」

紀伊「日替わり定食B」

ゴーヤ「ゴーヤはーB」

提督「私はー、うんAだ」

足柄「狙ってますか?」

足柄は頭に怒りマークを浮かべている。

間宮「はい日替わり定食BBAです」

足柄は81のダメージを受けた、足柄は20㎝砲を構え長良逃げ出した。

提督は0ゴーヤは0紀伊は0間宮は1827の経験値を入手した。

これなんてドラ◯◯クエ◯◯?。

 

【部屋】

 

提督『えー、みんなそのままでいいから聞いてくれ来月の1日に大規模演習を行うつもりだその日まで体調を整え準備をしてくれ以上だ、まる」

紀伊「どうして最後にまる?」

 




何故演習って?知らないよきっと僕の中の誰かが仕向けた罠だよ。

提督「いやー働いた働いた」
足柄「いえ、全然働けてませんよ」
提督「そんなこと言わずに、さっ」
提督は足柄の手を取る。
足柄「気持ち悪いのでやめてください」
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