サブタイトルが思いつかない。
提督「急に呼び出したりして悪いな」
紀伊「良いんですよ、それよりも今日はなにをするのでしょうか?」
提督「少し沖ノ島に行って欲しいんだ」
紀伊「旗艦は誰にしますか?」
提督「足柄だ」
紀伊「分かりました」
提督「編成は・・・・・」
紀伊「分かりましたみなさんに伝えてきます」
紀伊「ではみなさん行きましょう」
順調に敵艦を倒して行っているが足柄が小破にされる。
【場所的に言うとボス前のとこ】
足柄が空母の雷撃をくらい大破になってしまう、そのまま戦いは終わる。
紀伊「て、提督足柄さんが大破ですけどどうしましょう」
提督「進軍だ」
無線越しに聞こえる声。
紀伊「で、ですがこのままだと足柄さんが沈んで」
提督「進軍だ」
紀伊「で、ですが」
提督「良いから進め!」
紀伊「は、はい」
無線を切ろうとするが。
提督「沈ませたくないなら輪形陣で旗艦を庇うんだな」
紀伊は無線を切る。
紀伊「足柄さんを中心とした輪形陣を組んで行きましょう」
紀伊は下を向きながら言う。
赤城「提督は何か考えがあるはずです、ですから行きましょう!」
紀伊「そうですね、悩んでても仕方ありません」
All「ただいま帰投しました」
提督「そうか、全員の練度はどれぐらいだ?」
紀伊「紀伊72、ゴーヤ 89、ハチ95、赤城89、加賀92、足柄99、です」
提督「そうかならバケツをかぶって足柄だけ戻って来い以上だ」
All「はい!」
足柄「な、何でしょうか提督」
提督「今日の出撃は何だ?タ級は紀伊や赤城に任せれば良いじゃないか、更にイ級を狙って外すとは何がしたかったんだ?」
足柄「そ、それは」
提督「まあいいそれよりも渡したいものがあるんだ」
足柄「な、何でしょうか?」
提督は一つの小さい箱を持ってくると足柄に渡した。
提督「こ、これなんだがう、受け取ってもらえるか?」
その箱と中身は指輪だった。
足柄「て、提督?どうして私なんかに」
提督「足柄、お前は頑張っているそしてお前がMVPを取った時は嬉しそうにはしゃいでたな、その姿が私は可愛く思ったんだ」
あー、と提督が頭をかき少し悩んだ後に。
提督「直結に言うぞ、足柄、お前が好きだ!」
足柄が涙をポロポロ落としながら言う。
足柄「て、提督私もあなたの事が・・・」
足柄がひと息つき。
足柄「好きですよ」
二人は抱き合った。
??「あのー、ここが提督の・・・何でもありませんっ!!」
少女が見たものは提督と足柄がキスをしているところだった。
提督&足柄「あっ」
提督と足柄は顔を赤く染めかげていた。
提督と足柄さん末長く・・ってそうじゃないや。
おまけコーナー〔本編とは関係ありません〕
金剛「ティーが飲みたいネー」
提督「はい」
金剛「コレはグリーンティーネテイトクー」