紀伊型戦艦1番艦紀伊ただいま着任しました   作:灰色マーカー

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遅くなりました!勉強とか色々忙しかったです。

サブタイトルが思いつかない。


6話

提督「急に呼び出したりして悪いな」

紀伊「良いんですよ、それよりも今日はなにをするのでしょうか?」

提督「少し沖ノ島に行って欲しいんだ」

紀伊「旗艦は誰にしますか?」

提督「足柄だ」

紀伊「分かりました」

提督「編成は・・・・・」

紀伊「分かりましたみなさんに伝えてきます」

 

紀伊「ではみなさん行きましょう」

順調に敵艦を倒して行っているが足柄が小破にされる。

【場所的に言うとボス前のとこ】

足柄が空母の雷撃をくらい大破になってしまう、そのまま戦いは終わる。

紀伊「て、提督足柄さんが大破ですけどどうしましょう」

提督「進軍だ」

無線越しに聞こえる声。

紀伊「で、ですがこのままだと足柄さんが沈んで」

提督「進軍だ」

紀伊「で、ですが」

提督「良いから進め!」

紀伊「は、はい」

無線を切ろうとするが。

提督「沈ませたくないなら輪形陣で旗艦を庇うんだな」

紀伊は無線を切る。

紀伊「足柄さんを中心とした輪形陣を組んで行きましょう」

紀伊は下を向きながら言う。

赤城「提督は何か考えがあるはずです、ですから行きましょう!」

紀伊「そうですね、悩んでても仕方ありません」

 

All「ただいま帰投しました」

提督「そうか、全員の練度はどれぐらいだ?」

紀伊「紀伊72、ゴーヤ 89、ハチ95、赤城89、加賀92、足柄99、です」

提督「そうかならバケツをかぶって足柄だけ戻って来い以上だ」

All「はい!」

 

足柄「な、何でしょうか提督」

提督「今日の出撃は何だ?タ級は紀伊や赤城に任せれば良いじゃないか、更にイ級を狙って外すとは何がしたかったんだ?」

足柄「そ、それは」

提督「まあいいそれよりも渡したいものがあるんだ」

足柄「な、何でしょうか?」

提督は一つの小さい箱を持ってくると足柄に渡した。

提督「こ、これなんだがう、受け取ってもらえるか?」

その箱と中身は指輪だった。

足柄「て、提督?どうして私なんかに」

提督「足柄、お前は頑張っているそしてお前がMVPを取った時は嬉しそうにはしゃいでたな、その姿が私は可愛く思ったんだ」

あー、と提督が頭をかき少し悩んだ後に。

提督「直結に言うぞ、足柄、お前が好きだ!」

足柄が涙をポロポロ落としながら言う。

足柄「て、提督私もあなたの事が・・・」

足柄がひと息つき。

足柄「好きですよ」

二人は抱き合った。

??「あのー、ここが提督の・・・何でもありませんっ!!」

少女が見たものは提督と足柄がキスをしているところだった。

提督&足柄「あっ」

提督と足柄は顔を赤く染めかげていた。

 

 




提督と足柄さん末長く・・ってそうじゃないや。

おまけコーナー〔本編とは関係ありません〕

金剛「ティーが飲みたいネー」
提督「はい」
金剛「コレはグリーンティーネテイトクー」
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