クリスマス、12月25日にイエスキリストが産まれたとされる日。この鎮守府は、と言うと。
提督「だからねそういうやましい気持ちは全く無いからね」
紀伊「嘘です私みましたからね、上官に通告しますよ?」
私は塵を見るような眼差しで提督を見ていた、サンタさんの格好で。
提督「それだけは、それだけはやめてくださいー!」
紀伊「この、ていと・・塵から貰ったiPh○neのカメラ機能で撮ったこの大量の写真をばら撒きまくりますよ?」
足柄「やめて!紀伊ちゃん!」
紀伊「あっ、師匠どうしたんですか?私は、この大量の写真をばら撒きまくらないとダメなんです」
足柄は、その写真を見ると飛びつくように。
足柄「やめてえええええええええええ!」
紀伊「わかりました、師匠の言うことなら」
足柄「ほっ、よかった」
紀伊「ですが師匠どうしてこんな人とケッコンカッコカリなんてしたんですか?」
足柄「そ、それは・・・」
紀伊「私の改造を放ったらかしにしてケッコンカッコカリなんて・・・」
提督「それはお前の改造に改装設計図が何枚必要だと思ってるんだ?」
紀伊「さ、三枚ですか?」
提督「23枚だ」
紀伊「いま、何枚ですか?」
提督「に、20だ」
紀伊「提督、この画像は削除しておきますね」
提督「ありがとな」
【食堂】
紀伊「間宮さん大丈夫ですか?」
私は特大ケーキを作っている間宮さんに尋ねる。
間宮さん「だ、大丈夫ですが間に合うかどうか」
紀伊「手伝いましょうか?」
間宮さん「いえ、大丈夫です」
紀伊「そうですか」
私は、鎮守府の周りを散歩することに決めた。
【鎮守府外】
紀伊「寒っ、中に入ろっと」
その時チャプンと音が鳴る。
??「た、助け・・・て」
私はその声を聞きその声の元を探した、するとあきらかに艦娘らしき格好で海を走っている白髪の少女がいた。
??「ひ、人と?ならよかった近くの鎮守府に・・・」
白髪の少女が倒れる。
紀伊「は、早くしないと」
私は白髪の少女を背負い入居施設に運んだ。
【食堂】
All「メリークリスマス!」
紀伊「提督結局あの子誰だったの?」
提督「駆逐艦ヴェールヌイだ」
赤城「紀伊さん提督一杯やりませんか?」
提督「お前には勝てる気がしないが乗った!ほら紀伊も」
紀伊「え?いやあーー」
電「司令官さん達二日酔いしなければいいのですが」
紀伊「電ちゃんも飲もうよー」
紀伊は提督と赤城に酒を飲まされ完全に酔ってしまった。
電「え?ちょっと紀伊さんむぐぐぐぐぐ」
紀伊に電酒瓶を加えさせられ飲まされた。
おまけ2(本編には関係はないです)
赤城「一航戦赤城食べます!」
提督「食うなー!」