後妖精さんの後ろにあるSとかは色々な意味があったりなかったり(例えば今回出てくるNはナースのN。前に出たSは装備のS)という感じです。
紀伊「はい、マルヒトマルマル 今日は私紀伊が時報をしてみようと思います」
提督「そうかよろしくな紀伊」
提督はあれ?と首を傾げ私に聞いてくる。
提督「服はどうしたんだ?」
紀伊「服は来てますが・・・・」
提督「いや、それじゃなくて私服は?」
紀伊「え?」
提督「え?」
紀伊「え?」
2人の頭の上にはハテナが浮かんでいる。
提督「あーそう言えば給料上げてなかったな」
紀伊「え?この仕事に給料なんてあるんですか?」
提督「え?ないと思ってたのか?」
紀伊「はい」
提督「じゃあ、今日は紀伊の服を買いに行くか」
紀伊「え?いえ、結構です」
紀伊は真顔で答える。
提督「そんなこと言わないでくれよ」
紀伊「いえ、仕事はちゃんといないといけないので」
紀伊はまだ、真顔で言っている。
提督「じゃあ資料でも片付けるか」
紀伊「はい」
紀伊と提督は色々な資料を片付けていたが、
紀伊「あれ?これ」
提督「あーそれか、ちょっと私に渡してくれないか?」
紀伊「はい」
提督「チッ、あいつが来るのか」
紀伊「提督」
提督「なんだ?」
紀伊「そのあいつとは?」
提督「優秀なんだが・・・ちょっと問題があってな・・・・」
紀伊「そうですか」
紀伊は時計と窓を見た。
紀伊「あ、もうこんな時間ですか朝食は何にしますか?」
提督「何でもいいぞ」
紀伊「それでは」
〜数分後〜
紀伊「はい!朝食です」
パンとスープとコーヒーと野菜を机の上に置いた。
提督「おお!美味そうじゃないか」
提督はスープをスプーンですくって一口飲んだ。
提督「うっ」
提督はスプーンをカランと落として口を押さえる。
紀伊「て、提督味はどうですか?」
提督「う、うま過ぎるうぅぅぅぅぅー!」
紀伊「え?!」
提督「何て言えばいいんだ?この美味さは!」
提督は発狂した様に紀伊のスープなどの味の感想を鬱陶しいほどに入ったのですがそれはまた、 別の話。
【艦娘寮】
紀伊「師匠!」
足柄「何かしら」
紀伊「お買い物に付き合ってもらってもよろしいでしょうか?」
足柄「いいわよ。あ、それと紀伊ちゃん貴方に会いたい子がいるらしいわよ後で医務室に行ったらどう?」
足柄が思い出したかの様に言う。
紀伊「そうですか、では明日のヒトサンマルマルで」
足柄「わかったわ」
【医務室】
紀伊「えーっと妖精さーん」
妖精N「何のご用ですか?」
紀伊「私に会いたい子がここに居るらしいのだけれど、どこにいるの?」
妖精N「こっちです」
ヴェールヌイ「やあ、君が、紀伊かい?」
紀伊「はい、そうですが貴方は?」
ヴェールヌイ「私かい?私は駆逐艦ヴェールヌイだよ。よろしくね」
紀伊「こちらこそ」
おまけコーナー(前回書き忘れていて申し訳ございません)
曙「こっち見んな!このクソ提督」
M提督「モットダーモット罵ッテクダサイオネガイシマスー」
曙「嫌ぁーーー!朧ー潮ー漣ー助けてー」
(ぼのたんかわいい)