死んだら明日は来るのか?   作:ピかるの低利

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またまた待たせたね♪


何気ない日常的な会話

「おはよう皆」

 

朝一のとても清々しいなか一人の爽やかな朝の挨拶が上がる

 

「御早うダーリン、て、なんか今日テンション変じゃない?」

 

何かを不思議に思ったのかミーアがそんなことを聞いてくる

 

「変?なにも変なとこ何てないさ、なぁ?セントレア」

 

セントレアに抱き付く湯助、セントレアは顔を赤くして問題はないと答えた

 

 

セントレア以外がこれは明らかに可笑しいと疑問を口にする。

 

「ヤッホー管理局のスミスよー♪朝食をもらいに来たわ! 」

 

突然家のドアが開き何時ものように騒がしく入ってくるスミス

 

「あぁスミス御早う!」

 

湯助はミーアたち同様に元気に挨拶をする

突然の変わりように思わず引き下がるスミス

 

「あなたどうしたの?」

 

「なにいつものことじゃないか。」

 

スミスからの冷たい視線を物とせずちょっとづつ近づいていく。

しかし

 

「よるな気持ち悪い。」

 

スゴオオン!

 

スミスによる重い一撃により鎮圧された

 

 

 

 

 

 

「ゴホン、御早う」

 

鎮圧をされた後漸くテンションが治り今までの行動を思いだし顔が赤くなっている

 

「「「やっと戻ったのね」」」

 

スミス、パピ、ミーアが最初っから、仕切り直そうとしている湯助に突っ込みを入れる

セントレアはと言うとまだ抱き着かれた時の感触が残って悶えている。

 

 

……少々おふざけが過ぎたな

 

実はと言うと湯助のテンションがおかしくなっていたのわ、

今まで自分が憧れていた夢がつい昨日叶ったからであって、決して気が狂ったとか怪しい薬を入れた等のような物騒なものではない。

 

「まあ取り敢えず飯を作るから待っていろ」

 

「あぁ、その事だけどちょっと時間がなくなった、から私は今日は要らないわ」

 

スミスの分もと多目に食材をフライパンに入れ火を付けようとした時にスミスから突然の食事を取らないと聞いてキョトンとする湯助一家

 

「「「「あのスミスが朝食を取らないなんて」」」」

 

 

「私は貴方達からどの様に思われてるかとても気になるわ」

 

……何ってなあ?

 

ターミネーターすよターミネーター

 

……だよなそれにしょくよくおう ズドガァァン

 

「なんかいった?湯助君?」

 

「何でもない」

 

……なにも見えなかった、なにも見ていない、なにも目には写っていない、だからスミスが何かに対してブロッコリーの悪魔タン、のように顔を壁に押し付けている、のも見えていない

「じゃあ私はいくからね」

 

「あ、ああ「ス、スミスさん何かてに持ってますけど」言うなミーアそれはいってはならない。「え?でもあれナレーター」諦めるんだあれはもう助からない。」

 

 

……スミスの後ろ姿を見ながらミーアを止めた湯助であった

 

 

 

 

……少しばかり問題が起きましたのでこれからは代理のナレーターが勤めさせていただきます。

 

 

 

いや、死んでねえよ

 

「あ、生きてた」

 

いや、死なねぇし、だから葬式やめて

塩まかないで化けて出てないから、遺族も呼ぶなそれ俺の母ちゃんじゃないから

 

「タケシのばか野郎!親より早く死ぬんなんて」

 

それちゃうから死んだら困る奴だから日本の金曜日のレギュラーアニメひとつ終わっちゃうから。

 

……まあよかったよ生きてて

 

ああすまんな

 

ガシッ

 

こうして奇妙な絆が二人の間に出来上がった。




グダグダワロタ

まあ取り敢えず今回はこれで次回
暴走のスライムと人魚姫です。
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