『天界』一般常識では天国と呼ばれる場所である。そこから少し下に降りた所にある部隊がある事をご存知だろうか。
それはタイムドライバー別名『TD部隊』である。
そこは1から20番隊まで有り一部隊総勢20人の少数精鋭部隊である。
基本的な仕事は神がミスをして転生させた者を連れて来ること、神の遺産の回収、そして時空の修復である。
部隊の中にはアニメやゲームの登場人物や転生者等がほとんどである。今日も彼らは転生者を狩るのである。
「チキショー.....書類多すぎだろこれ!」
とある宿舎の中でデスワークをしている者がいた、彼の名は。
TD部隊五番隊隊長 桐生蛾荒
とある事件の後TD部隊に入り最年少で隊長になった者がである。
「クソー....うちの部隊は何でこう物を破壊するんだよ!」
彼は今部下の始末書を書いていた。
隊長は暇なので書類系は全部回されてしまうのである。
ガチャ
そんな中彼の部屋に入ってきた者がいた。
「隊長!?」
「何だ?....義雄」
身体は普通より太っている者がきた、彼は副隊長の 中田義雄 である。
「てっ!...誰に説明してんですか?」
「気にするな.....で?何」
不機嫌きあまりない顔で理由を聞いた蛾荒である。
「は!......そうだった今こんな手紙が:......」
「何だよ」
イライラしながら蛾荒は手紙を開けた。
「あー.....義雄後頼んだ...」
「えっ?.....ておい!」
蛾荒は窓から外に出て行きそのまま消えたのだった。
とある世界
「ハァハア.....」
両目の色が違い髪が銀髪の男が逃げていた。
「何なんだよ彼奴は!?」
彼は生前閻魔からの裁判をなんとか避けて神の元まで行き神が転生させた違反者である。
「俺はまだこんな所で死ねないんだよ....」
「神から貰ったこの力で俺はハーレムを作るまでは!」
彼は自分の欲望しか考えられない物であった、そして彼は路地裏に身を潜めた。
「ここまで来れば!」
「おいおい.....まさかお前それで逃げていたのか?」
「!?」
先ほどまで誰もいなかったのにいきなり出てきたのは、自分を追いかけていた追跡者であった。
「な...何故?」
「何故....何故かって....それはお前」
「俺はずっとお前の近くに居たからな」
寒気がしたそして恐怖目の前にいる男は自分で遊んでいたということであったのだ。
「クソ...だか今此処等一帯に結界を張った.....すぐに仲間が」
「あー...それは無いから」
「えっ?」
結界の外では戦闘になっていた。
「貴方達何者なの?」
「クッ」
「何なんやこの人達!」
魔導服を着た3人と
「逝けやヴァルハラー」
「有象無象の区別無く...私の弾頭は許しはしない」
「申し訳ないが個々を通す訳にはいかないのでアル」
とある人外が戦闘していた。
そして
「「「!」」」
とある事に気付き戦闘を辞めたそして
「終わったらしいな」
「ええ...そうね」
「ではこれ以上の戦闘は無駄でアルな」
それだけ言い彼等は消えて行ったのであった。
「いったい何だったんや!?あの人たち?」
「うんでもこれでってあれ?」
「そう言えば私達」
「何でここに来たのだろう(んや)(だ)?」
これは誰も記憶する事の無い物語である。
ヤバいぐだぐだだ