Fate/Apocrypha ホストが聖杯大戦に参加するようです 作:ニーガタの英霊
真名:川路利良
身長:180cm/体重63kg
属性:秩序・中庸
誕生日:1834年6月17日
イメージカラー:濃紺
特技:剣術(直心新影流)、狙撃、漢詩
好きな物:カマボコ
天敵:赤のライダー
【CLASS】アサシン
【マスター】相良豹馬
【真名】川路利良
【性別】男性
【身長・体重】180cm・63kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷C 魔力E 幸運B 宝具D
【クラス別スキル】
気配遮断:B+
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
アサシンは狙撃の技術に優れており、武芸の達人ですらその気配に気づくことすら難しい。
【固有スキル】
千里眼:D
視力の良さ。遠方の標的の捕捉距離の向上。
勇猛:C
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
心眼(真):C
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
明治維新・革新:C
時代の革新者たる英雄に与えられる特殊スキル「革新」。
アサシンの場合、更に明治維新の文言が追加される。古きに新しきを布く概念の変革。
「神性」や「神秘」のランクが高い相手や、旧体制の守護者たる英雄などであるほど
自分に有利な補正が与えられる。これによりアサシンは「神性」や「神秘」を持つ英霊や 宝具に絶対的な優位性を誇る。究極の相性ゲーである。
さらに、倒幕、士族反乱の鎮圧という騎士階級の踏破者であるアサシンは騎士階級の者に対し特効のごとき優位性を保つ。
逆に神秘性の薄い近代の英霊 、主にアサシンより新しい英雄などには何の効果もない。それどころか自身の各種スキル、宝具の効果が落ちる。
【weapon】
『無銘・西洋銃』
アーチャーが禁門の変の際に使用した狙撃銃。
『無銘・サーベル』
警官が持つ支給品のサーベル。
鋭い切れ味が特徴である。
【宝具】
『警察手眼(けいさつしゅげん)』
ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
アサシンが組織した警察の真髄。
「警察要旨」「警察官ノ心得」「警察官等級ノ別」「部長心得」「巡査心得」「探索心得」
の六項目から成り、警察の運営・活動の指針として書き記したもの。
この宝具によって、およそ六千人の邏卒(巡査)を召喚し、指揮を可能とする。
彼ら一体一体が準サーヴァント級の能力を持ち、E-の単独行動のスキルとCランクの連携攻撃、Bランクの気配遮断を持つ。
国民、ひいては国家の治安を守ることを行動方針とする対悪人宝具である。
アサシンはこの組織を率い、かの西南戦争の勝利に貢献した。
この宝具使用時に限り、アサシンはDランクのカリスマと軍略スキルを得る。
制成す挺隊、六千の児
協力同心すれば、山をも移す可し
生死は人間に、元より命あり
丈夫、信無ければ亦、何をか為さんや
【解説】
日本警察の父と呼ばれ、大警視(初代警視総監)である男。欧州視察に同行し、日本の警察組織の基礎を作り上げる。フランスでは大便放擲事件ことうんこ投げ事件の犯人として一定の知名度を持っていたりなどする。
それ以前にも武人として剣術、鉄砲の扱いを得手としており、高い技量を持つ。そのほかに文化人として漢詩を好んだポエマーである。上記のはその川路のポエムの一つ。
流石に対人魔剣は使えないが、配下に元新撰組の斎藤一などいる。
圧倒的物量と、明治維新・革新で殆どのサーヴァントに対応できるため三騎士とか騎士階級に対してはアホみたいに強い。それ以上に六千人の軍勢を所持しているため物量戦が挑める。
日本で召喚すると、各種スキルがワンランク上昇、戦闘続行か不眠の加護がつく、アーチャーとして召喚しても強い、フランスで召喚するとうんこ投げる。是非ともうんこを投げてほしい。新聞紙にくるんで投げてほしい。大丈夫、信長(ドリフターズ)も似たようなことしてたから。
大体顔見ただけで正体がわかる人なので、日本人と一部のスカトロ好きなフランス人ならあっ(察し)となる。
若い頃の状態でも召喚可能だが、その場合真名が川路正之進になり、宝具の警察手眼は付かない設定。何故なら彼は幕末の志士であり、年老いた姿こそ大警視川路利良であるからという設定。李書文先生と同じ感じ。
明治維新・革新で川路よりも高ランクを持つのは維新十傑か明治天皇位なものなので地味にすごい。カマボコ大好きで目がないという可愛らしい一面もある、性格としては自他ともに厳しく、国家のためなら私心を捨てる気概を持つため、大久保利通と同様に鹿児島県の人からは嫌われている。新潟でいうと田中角栄を殺した様なもん。
マスターの願いがものすごく重いものだとしたら自身の願いを捨ててまでも協力する位人がいいが、その分マスターには厳しい現実を突きつける面をある。ジナコさんと相性悪そうだな。
その他として、日本の警察は実に優秀で、国内国外問わず称賛され、日本はとても治安のいい国という信仰から変な風に英霊として昇華された、ステータス的には平凡か弱い部類なのにスキルがやばいのはそのせいでもある。
キャラとしてははっちゃければ大分濃くなる、経歴から見てもほかのサーヴァントに負けないぐらいキャラは濃い。
名前:相良豹馬
誕生日:月日 / 血液型:型
身長:高い / 体重:痩せ形
イメージカラー:白
特技:話術、金稼ぎ
好きなもの:自分より能力が低く都合のいい人間
苦手なもの:自分より能力が高く都合の悪い人間
天敵:一般的に主人公と呼ばれる人間
【解説】
小物屑ゲス系主人公相良豹馬。褒めるところがあるとすればその口のうまさとルックスだけの性悪主人公だが、感想欄での評価は高い。この世界線での豹馬さんのイメージは魔術コンプレックスのない慎二くんを骨子にいろいろと設定を加えた結果出来た。
基本的に小心者で傲慢ですぐ調子に乗るある意味人間らしい人間。人を馬鹿にしなければ生きていけず、人からもらった恩はすぐ忘れるが、害を加えられたら一生忘れることはないほどに心の狭い人間。
家系は暗示や潜伏に特化した魔術師であり、その能力を以て裏の世界では情報屋としてそれなりに信頼されてきた実績を持ち、副業としてホストをしているためハッタリと口のうまさはかなりのもの、ダーニックが政治工作を得意とするなら豹馬は虚言で相手を惑わす策士(笑)である。語学関係もそれなりの為真っ当な職業についていたら今頃外務省の官僚になれていたであろう人材。
しかしそれ以上に幅広い知識と経験等から導き出された引き出しの多さが豹馬の最大の武器でもある。しかもそれをお得意の話術に沿って話すもんだから説得力は高い。
相手を小ばかにするためならどんな手も厭わない人間でありながら外面だけは整えているので周囲の人からの評価では小物屑ゲス畜生である本心は見破られてない。学生時代は偏執とまで言われるほど相手の得意分野を正面から打倒すことにカタルシスを覚えるなど若くして数々の人間の才能をへし折って来た。
本当に怒ると笑顔の裏でどうやってこいつを始末しようかと算段を唱える鬼畜であり、事実駄肉を潰すことは彼の中では確定事項である。なお最近は黒のアーチャーも加わった模様。
なお沸点は低いため、馬鹿にされたら馬鹿にするという論破癖が欠点である。
好きな人間は自分よりあらゆる面が劣っており、なおかつ自身に対して従順なイエスマンが好みである。ゴルドさんを女体化させて魔術の腕を劣化させ、豹馬には劣るがそれなりに美人な相手が好みである。いわゆるダメな子ほどかわいいというやつである。
なお豹馬がもし本編と同じような目に合ったら自分の死をしっかりと受け止め、出来るだけ相手を哀しそうな目で見て、視線で相手を侮蔑し、相手にとって出来るだけトラウマの残る死に方をして発狂させることを選ぶなどある意味歪みすぎて歪みない死に方を敢行する。
これにてホスト聖杯大戦を完結とします。
一応予定としてはアサシンの宝具解放までをやるつもりだったので一応は予定通りです。また、一応短編作品であるわけなので全部やるわけにも労力がかかるためこのような終わりとなりました。
以上、応援ありがとうございました、ニーガタ先生の次回作にご期待ください。