いならぐれオーバードライブ!   作:たんぺい

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番外編:メインキャラクター紹介その1

電「あ、お久しぶりなのです!私たちのプロフィールは『木曾とそんな泊地』のキャラクター紹介のリンガ編を参照なのです!」

如月「変更点として、現在の私たちの所属が艦娘学校の寮に、それぞれのレベルは電が51で私が45って感じに伸びたわぁ、後あれから身長体重の数値があの頃のステに+6ぐらいになったと言う設定よぉ、じゃあスタートです」

 

 

 

◯時雨

所属:大本営→艦娘学校

クラス:駆逐艦

身長:151センチ

体重:43キロ

レベル105

 

大本営所属だったエース中のエースながら、雪風とは分担する形で裏方部隊で戦っていた艦。

木曾や神通の直系の弟子筋にあたる少女であり、その判断力と身体能力は駆逐艦の限界を凌駕する、駆逐艦最強と言う存在に近い存在だった。

が、戦後はその力を生かす場はなくなってしまい…艦娘学校ではくすぶっていたのだった。

 

艦娘が人権を認められる後でも、スポーツに関しては種族の差の関係で大会に出られない事や、

本人がマイペースなインドア派だった事もくすぶっていた元凶ではあった。

 

だが、ルームメイトかつ学校でできた親友の電の働きかけによりやたらスタイリッシュなパシリ…もといパルクールとボランティアを組み合わせた全く新しいスケットだ…非公認課外活動系の部活のおーばーどらい部に所属する事で安定。

暴走しがちな電や最近変な方向に吹っ切れだした如月を諫めつつ、自分も自由に弾ける毎日である。

 

 

◯睦月

所属:呉鎮守府→艦娘学校

クラス:駆逐艦

身長:147センチ

体重:36キロ

レベル:43

 

呉では遠征要員として地味な縁の下の力持ちをしていた元気娘。

如月のルームメイトかつ姉のにゃしいさん。

 

穏やかかつ妹思いの良いお姉ちゃんだが、シスコン。

ことあるごとにナチュラルに如月をくんかくんかするシスコン。

如月ちゃんのパンツ被りたい勢の、シスコン。

 

他はまともな性格ではある、だけどシスコン…そんな娘。

ただし、イエス如月ノータッチを貫いて居るので未だ如月からは警戒されてはいないらしい。

 

 

◯深雪

所属:江ノ島鎮守府→艦娘学校

クラス:駆逐艦

身長:150センチ

体重:41キロ

レベル:68

 

電とはやらかした・やらかされたと言う前世の因縁がある艦娘。

そのため、一時は電から割り切れない感情を向けられていた。

しかし、現在は互いに割り切れて、とても仲良しになった。

 

江ノ島時代からのムードメーカーにて、粋でいなせなカラッとした性格の姉ちゃん。

ミーハーで考え無しだが、クラスを明るくする人気者。

…ただし、アホの子反射の子、そんな人。

 

スポーツには自信はあったらしいが、空気読めないレベルのガチ勢の時雨やヴェールヌイ、隣のクラスメートには夕立や磯風が居て、上には上が居ると思い知ったとか。

それでも腐らず頑張っている、真っ直ぐな良い子である。

 

あと、普段はあっけらかんとした性格だが名前がかわいいと呼ぶと凄く怒るらしい。

 

 

◯曙

所属:横須賀鎮守府→艦娘学校

クラス:駆逐艦

身長:145センチ

体重:36キロ

レベル59

 

辛すぎる艦の時代の痛みを引きずっていて荒れていた子。

そして、長い間苦しみ…少しずつ優しさを知った娘。

最終的にはぽんこつチョロインになりかわいい生き物になったと言う赤城二号。

 

特に、かつての提督にて担任の教師には、深い愛情を寄せている…が、ツンデレなのであんまりそっちには恋愛的な所が伝わって居ないとか、わりと両想いではあるが立場が立場すぎて前途多難過ぎるそう。

自分に優しくしてくれる艦娘学校のみんなにもツンデレしていたりするが…そっちは伝わりすぎて、徹底的に弄られているとかいないとか。

 

最近、味方だと思っていた五月雨や如月も自分も弄りだして、人間不信…とまではいかないが、なんというか凄く泣きたいようだ。

 

ちなみに、時雨の口コミ活動や漣と秋雲のネット工作で、本人の知らない間に艦隊のアイドル(裏)となりつつあるらしい。

 

 

◯磯風

所属:大本営→佐世保鎮守府→艦娘学校

クラス:駆逐艦

身長:152センチ

体重:41キロ

レベル88

 

大本営で訓練を受けていて、以前は大本営の守護部隊の2番隊に居た阿武隈の同期。

木曾泊の時の20話の阿武隈のセリフで「比叡や磯風~」と言うセリフがあるのはそのため、まあ食材かどうかは判別ついてた分、確かに阿武隈のがマシではある…比較的、うん。

その後、佐世保の人員増強の為にそちらに派遣されて、そこで浜風に出会って仲良くなった。

 

浜風とは公私共に支え合った仲であり、戦闘で頼りない浜風を磯風が引っ張って、日常で頼りない磯風を浜風が引っ張って…と言う間柄だったのだが、戦後はもう戦い以外何にもできない磯風がへっぽこな毎日を送ることになったと言う。

 

さすがに、これではいけない!とは思っているらしいが、なかなかうまく行かないようだ。

とは言っても、少しずつ成長している彼女ではある、まだまだこれからこれからと言う感じだろう。

 

ちなみに、礼には長崎名物のカステラをツテで郵送したと言う。

カステラに電と時雨が舌鼓をうち、梱包材のプチプチに如月がうっとりしていたとか。

 

 

◯浜風

所属:佐世保鎮守府→艦娘学校

クラス:駆逐艦

身長:150センチ

体重:46キロ

レベル:42

磯風の親友にて姉妹艦。

真っ直ぐながら常時暴走しがちな磯風のストッパー。

 

穏やかかつ温厚な性格ではあるが、ちょっとクールで大人びた少女。

スッゴいいろんな所が出っ張ってる、サイズそのものはこっちの勝ち、身長に対するカップ数なら潮の勝ち。

磯風のフォローが最近のお仕事…まあ、しんどいのだが、磯風だからと毎回甘やかしてしまうようだ。

なんやかんや、磯風に依存している節はあるのかもしれない。

 

カレーはあの後寝かせておいしくいただいた後、冷凍して永久保存しようとして磯風に止められたそうな。

 

 

◯ヴェールヌイ

所属:タウイタウイ泊地→艦娘学校

クラス:駆逐艦

身長:146センチ

体重:36キロ

レベル:81

 

殺伐としたタウイタウイ泊地で、かなり初期から内外に居たタウイタウイの敵を退け続けた猛者中の猛者。

誰にも…提督にすら戦時中は心を開かず、孤独に戦い続けた戦士。

心を開いていたのは、戦争が終わるまで時津風だけだった。

 

戦後は『敵』が居なくなり、どことなく孤高なようで寂しがりな性格になったヴェールヌイ。

マイペースが過ぎるきらいはあるが、性格はけっこうまともな感じに落ちついた。

『ペット』扱いは…あれは、プレイの一環だからノーカンと言うか…わりとSではあるらしい。   

 

 

◯時津風

所属:タウイタウイ泊地→艦娘学校

クラス:駆逐艦

身長:138センチ

体重:29キロ

レベル:40

 

ヴェールヌイが響だった頃に、ボロボロで漂流していた所を響にタウイタウイで拾われた艦娘。

そのため、響にはなんやかんや軽口を叩きつつ、心身ともに懐いていた。

実質的にヴェールヌイの弟子にあたるが…それ以上のパートナーだった、とか。

 

ぶっちゃけるとMと言うより単にマグロだったりするが、ヴェールヌイが何しても受け入れてた結果、犬プレイだった…らしい。

 

なお、描写は無いが電やヴェールヌイとは違うクラスの生徒である。

 

 

◯夕立

所属:呉鎮守府→艦娘学校 

クラス:駆逐艦

身長:147センチ

体重:40キロ

レベル:93

 

呉では睦月とは違い攻撃部隊として頑張っていた艦娘。

戦時中はバーサーカーに喩えられた、赤と金の牙で引き裂く月下の狂犬。 

言動こそ子供っぽいが、他人を寄せ付けない雰囲気がある、そんな娘だった。

 

…が、戦後はもう戦わないで良いと分かれば、気を張らずにすむとタガが外れたそうな。

温厚で優しい友達想いながら、ちょっとならずヘタレな性格になったと言う。

その辺がヴェールヌイに似てる、と同じクラスの時津風に懐かれてしまい…ヴェールヌイからは友達ながら、時津風を返せと言う視線を浴びては泣きそうになったらしい。

 

最近、あれから交流して仲良くなった電の紹介で、木曾と知り合ったと言う。

友達の取り合いと言うあまりの関係の扱いの難しさで悩みを共有して、ライン友達になったとか。

 

 

◯舞風

クラス:駆逐艦

所属:パラオ泊地→艦娘学校

身長:143センチ

体重:31キロ

レベル50

 

パラオでは海外のシーレーン確保に頑張っていた、ダンス大好き駆逐艦。

 

陽炎型の姉妹にいつか平和な海で会うことを望み、そのためだけに戦い抜いた少女。

そしてその悲願が果たされて…それからもっと、特に野分と仲良くなりたいと願うようになった。

色々と倫理や付き合いの浅さから悶々としていたが、電に素直になれとアドバイスされる。

 

そして、勇気を出したら…野分とは両想いだったとか。

最近興味有ることはIPS細胞。

 

 

◯野分

クラス:駆逐艦

所属:江ノ島鎮守府→艦娘学校

身長:140センチ

体重:30キロ

レベル:37

 

江ノ島では、遠征要員だったと言う彼女。

あまり実戦にはでず、おとなしく過ごしていたと言う。

その後、戦後もなんとなく…惰性で過ごしていた。

 

しかし、野分の戦後の唯一の懸念にて、野分がもっとも気になるだろう姉妹艦。

特に…なんだか舞風が自分の事を見ているようで、そう自覚するにつれドキドキしていた、とか。

そして告白されて、恋に墜ちたと言う。

 

…意外にちょろいよね、とは時雨談。

ちなみに、描写は無いが舞風と野分は電と同じクラスである。

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