龍が如く 笑う人形の物語   作:通りすがりのクロネコ

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体育大会のアーチ製作、インターシップ、修学旅行等の面倒事が、やっと……やっと終わった! 僕は自由だ!









 すみません、ちょっとハイになってました。とりあえず面倒事がなくなったので投稿できる時間が増えました。


第2話

 

 

 青いカラーギャングを倒したと思ったら、今度はアロハシャツの眼帯男が目の前に現れました。

 

「一応そうですけど……もしかして、お仲間か何かでしたか?」

 

「いや、そやない。それにアンちゃんが殺っとかな、俺がこいつ等をやらなアカンかったけんな」

 

 男は鞘に仕舞われた小刀を肩に乗せ、先ほど倒したカラーギャングを眺めながら言う。

 

「こいつ等、最近ウチのシマを荒らしよってなぁ。目障りやったさかい、潰そう思うとった所何や。せやけど、こいつ等のボスが何処におるのか解らんさかい、適当な奴を潰して聞き出そうと思とったんや」

 

 その言葉に、この男が極道者であると、笑耶は確信した。

 と同時に、先ほど倒したカラーギャングがどういう存在なのかも理解する。

 

「ハァ~ま、また適当に探すか、こいつ等が目覚めるまで待つかのどちらかやな……」

 

 男はごみバケツに腰を下ろし、タバコに火をつけながら呟く。

 

「あの、すみません。ちょっと良いですか?」

 

「あ? 何や?」

 

 男は笑耶に視線を向けると、笑耶は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕にもそれ、手伝わせて貰えませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 狂気的な笑みを浮かべながら、言い放った。

 

 




み、短い。
何か、真島のしゃべり方が想像しずらいです
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