東方mmo 遊戯録(アヴァベルオンライン)   作:聖ん

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東方project✖️アヴァベルオンラインです( *`ω´)
キャラ崩壊、原作崩壊などを含みます(´・_・`)
それでもいいと言ってくれる人だけお読みくださいm(__)m


東方project✖️アヴァベルオンライン一話

ここは幻想郷、全てを受け入れる場所..

 

人間

 

妖怪

 

妖精

 

幽霊

 

 

幻想郷は想像と現実の狭間にある世界..

そう、たとえそれがどんなものであっても...全てを受け入れる

 

博麗神社茶の間

 

「はぁ...暇ね〜」

このぐうたらしてちゃぶ台に突っ伏してる巫女は博麗霊夢、幻想郷を管理するものである。

「まあそう言うなよ霊夢、たまにはこーやってぐうたらするのもいいさ」

この隣でお茶をすすっているのは普通の魔法使い霧雨魔理沙。

「そうよ霊夢、この機会に少し部屋の掃除でもしたらどう?」

と横で話すメイド十六夜咲夜。

「しかしまあ、こんなに暇すぎると逆にやる気も出ないし」

霊夢は退屈そうに言う。

あらあら、そんなに退屈なら面白い世界に連れて行ってあげましょうか?」

とどこからともなく声が聞こえた。

「ちょ..紫!あんたどこから出てきてるのよ!」

霊夢の注意を華麗に流し紫は話し始める。

「外の世界について調べていたら面白いものを見つけたわ♪退屈しているあなたたちにはぴったりね♪」

紫は楽しそうに話した。

霊夢は言った。

「冗談じゃないわよ!誰がそんな遊びに付き合うと思って...っていないし」

すると突然スキマが現れ、霊夢達を飲み込んでいった..

 

「覚えてなさいよ〜紫ィィィィイ!」

 

しかし霊夢の叫びが届く事は無く、ただまっすぐに落ちていくのであった

 

「そうだ!飛べばいいんだったわ」

と霊夢は飛行しようとしてみた。しかし..

「あれ?飛べてない?」

無残にも飛行能力を失ってしまった霊夢はただただ落ちるだけであった..

 

「ドスン!!」

 

辺りに落下音が響いた

「いたた...酷い目にあったわ..」

と霊夢はそう言いながら立ち上がった

しかし次の瞬間霊夢は言葉を失った...

 

安らぎの間リヴェール

 

霊夢が目にした光景は幻想郷では見た事もない光景であった。

目の前にそびえ立つ巨大な塔、見渡す限りの広場、いろんな服や防具を身にまとった人間達

とりあえず霊夢は状況を確認した。

「え〜っと..確かスキマから落ちてここに」

その次の瞬間、横に魔理沙が降りてきた

「お〜霊夢無事だったか!」

魔理沙は箒から降りながら言った。

霊夢は言った

「あんた..箒があるなら乗せなさいよ!」

「残念ながらこの箒は一人用だぜ」

と魔理沙は返した。

霊夢は諦めたように言った

「はあ..もういいわ..ところで咲夜は?」

「ん?霊夢と一緒じゃなかったか?」

「え?落ちてきた時は私一人だったけど..」

「私は知らないぜ」

「私も知らないんだけど..」

「まあいいさ、咲夜なら絶対に死んだりはしてないはずだ、あいつは強いからな」

と魔理沙は言った。

さらに魔理沙は続けた。

「それより霊夢、ここはどこだ?」

「さあ?私も初めて見たわ」

魔理沙と霊夢は塔を見上げた。

「しばらくは帰れそうにないわね〜」

と霊夢は面倒くさそうに言った

「まあそう言うなよ、紫も言ってただろ?楽しいところだって、なら楽しまなきゃ損ってもんだぜ!」

魔理沙はワクワクしながら言った。

「まずは情報収集からだぜ!」

と魔理沙は走って行った。

「ちょ..待ってよ魔理沙〜」

霊夢も魔理沙を追いかけて走って行った。

 




どーも、作者です( *`ω´)
東方大好きな人です。それと同時にアヴァベルオンラインも好きです。
ですので混ぜてみる事にいたしました。
原作崩壊はもちろんの事、アヴァベルの世界も大体崩壊します(´・_・`)
続きは気まぐれで投稿していく所存です!「はよしろ!」などのリクエストがあれば頑張って早く投稿するかもですwあとは「ここを直せば見やすいな!」などのコメントにも頑張って答えていきたいです( *`ω´)
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