過去と未来と世界の歪み〜ポケモンとハプニングを添えて〜   作:ハルメラ

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ジョーイさん「レンさーん?お電話がかかってますよ。」
レン「分かりました。すぐ行きます。」
アズマか?だったらいいんだが。


Episode3 行動開始、そして大量発生。

あれからしばらく経ったのに、一向に町が見えないイズミの言った方向に向かってるけど、本当にこの道であってるのか?

アズマ「シズク、北の方向に町がないか探してくれ。」

シズク「ホォォオ」

 

 

 

シズク「ホォォォ」

シズクが鳴いてるからこの方向であってるようだ。

アズマ「がんばれ、キルリアもうちょっとで町だぞ。」

ラルトス「ビュュュ」

歩いてたら間に合うかわからない。

アズマ「いけっ、ウィン!」

ウィン「グルォォォ」

アズマ「ラルトスちょっと揺れるけど我慢してくれ、ウィン、キルリアの為に急いでくれよ〜?」

ウィン「グルォォォン」

 

 

 

ティンティンテテティン

ジョーイさん「おまちどうさま、お預かりしたキルリアとラルトスは元気になりましたよ!」

アズマ「ラルトスよかったな。キルリアが元気になって。」

キルリア「キル、キル」

アズマ「じゃあキルリアが元気になったことだし、ラルトス、キルリア森に帰ってもいいぞ?」

ラルトス「ビュュュル」

キルリア「キル」

アズマ「なんだ?ついて来たいのか?」

キルリア「キールキルキルキル?」

なんて言ってるかわからないけど心配だから連れていこう。

アズマ「ラルトス、ボールに入ってくれ。」

ラルトス「ビュュュ」

アズマ「キルリアは、もう入れてたか。」

まずは、レンと連絡をとらないとな。

 

 

 

pippipipi

アズマ「もしもし?」

レン「もしもし?」

アズマ「今、お前どこの町にいる?俺はシダケタウンにいる。」

レン「俺はヒワマキシティにいる。」

アズマ「ヒワマキか...確か、ビブラーバの大量発生がポケモンのテレビであるんだが。」

レン「大量発生だろ?こっちも今、テレビであってる。」

アズマ「俺はこれからポケモンを集めたいから、レンと合流するのは後ででいいか?」

レン「俺も大量発生でポケモンを育てたいし、それでいい。」

アズマ「わかった、キンセツシティで合流しよう。」

 

 

 

…………………

〜レンサイド〜

 

レン「大量発生か......ビブラーバ欲しいしミロカロスの強さも見てみたいから行こうか。」

カガリ「...あれは?」

レン「お?ビブラーバじゃん。捕まえるか。」

カガリ「...沢山いるね。」

レン「じゃ、アレでいいや。」

ボールを構えてシューーーート!

カガリ「...捕まえたね。」

レン「よし、レベル上げしよう。」

 

 

ビブラーバ乱獲中...

 

 

レン「こんなもんか。」

大体のレベル上げがやれるだけした。ビブラーバの瀕死体が沢山転がってるがまぁいい。

 

 

レン手持状況

 

キモリ→ジュプトル→ ジュカイン

カブルモ

ビブラーバ→フライゴン

ミロカロス

 




レン「キンセツシティか...。遠いなぁ」
アズマ「キンセツシティか…。近いなぁ」
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