過去と未来と世界の歪み〜ポケモンとハプニングを添えて〜 作:ハルメラ
レンが111番道路と119番道路の間の草原でビブラーバと戦ってる時、アズマは?
アズマ「何か釣れっかな?」
流石にシダケからキンセツまで近いから暇潰しに117番道路で釣りをしてみた、だって一本道だぜ?すぐ着いて暇すぎるわ!
‼︎ヒットした
アズマ「強いの来てくれよー!」
「ヴォーヴォ」
アズマ「・・・・無いわー」
コイキング釣れたし,
即リリースに決まってる。
アズマ「気をとりなおして、もう一回!」
今度はコイキングじゃ無いの来てくれ‼︎
‼︎ヒットした
「ヴォーヴォ」
アズマ「またかよー」
もちろんリリース
コイキングしか釣れないのか?
いや、まだ2回目だ、まだまだわからない。
もしかしたらコイキング以外が釣れるかもしれん!
そう思ったらまだ行ける‼︎
アズマ「三度目の正直だ‼︎」
‼︎ヒットした
「ヴォーヴォ」
アズマ「またかー。」
もちろんリリース。そろそろ辞めよっかなと辞める所だろうけど俺は辞めない。だってまだ3回目だぜ?まだまだ行ける‼︎
………………
37回目
もちろんあの後もコイキングしか出なかった。
アズマ「ハァ………もうこれで最後にしよう。」
どうせコイキングだろうなぁ〜
‼︎ヒットした
「ヴォーヴォ」
即リリース
アズマ「何でコイキングしか釣れないんだよー‼︎」
もういいや、ポケモンセンターで部屋借りてレンが来るまでゴロゴロしとこ。
テッセン「そこの君!」
アズマ「ん?俺?」
テッセン「そうだよ君、ちょっと釣竿を見せてくれんか?」
何だ?この人?
いきなり釣竿を見せてくれ?
アズマ「いいですけど......」
テッセン「おお!すまんね、」
何やら俺の釣竿を見てるが......
テッセン「見せてくれてありがとう。」
アズマ「いや、いいですけど俺の釣竿に何か?」
テッセン「それが、君の釣竿はボロの釣竿でコイキングなどしか出ない釣竿なんだよ。」
あぁー通りでコイキングしか釣れない訳だけど、何でこの釣竿がボロの釣竿とわかったんだ?
テッセン「見せてくれたお礼だ、ワシのいい釣竿をあげよう。」
アズマ「いいんですか?」
テッセン「何、もうワシは釣りをすることはないからな。」
アズマ「でも.....」
テッセン「遠慮するな!わしが見た所、君はいずれわしと会う事になるからな!」
アズマ「え?それってどういう」
テッセン「じゃあ確かに渡したからの。ガッハッハッ」
高笑いをして去って行ったけど......
アズマ「何だったんだあの人は?」
とりあえず釣ってみるか。
.....‼︎ヒットした
「ファァァァ」
アズマ「なんだ?見たことないポケモンだな、とりあえず」
行け!シズク
「ホォォォォ」
アズマ「シズク催眠術」
「ホォォォ」
「ファァ.ァ.ァzzz」
アズマ「ボールをシューーーーッ‼︎」
テーテーテーテテテテッテテー
ミロカロスを捕まえた!
アズマ「ミロカロスかぁ、流石にコイキングよりは強いよな。」
そういやテッセンってどこかで聞いたような??
この世界、ボールを投げる時ツクダ○リジナルになるようです。