MONSTER Rare DAYS ~ 稀少なる者たちの日常 ~   作:我武者羅

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※注意※
・これは『モンスター娘のいる日常』と『ILLEGAL(イリーガル) RARE(レ ア)』のクロス小説です。
・名前、性格、設定など多少変更されているかもしれません。苦手な方はご容赦願います。
・ILLEGAL RARE組は、黄金吸血鬼王・デルメザを倒した後の設定です。
・モンスター娘の世界観に、ILLEGAL RARE組が居る設定です。



『 稀少なる物語の序章 』

 

 

 

 世界には様々な生き物が住んでいる。生きとし生ける者全て森羅万象の輪廻と巡る。

 人、獣、魚、鳥、虫、植物、果ては目に見えない微生物まで生きている。

 

『〝生きる〟とは、みな平等なのだ』

 

 どこかの者がそう言った。

 

 

 

 

 

 

 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

 

 

 

 

 

「それが俺を育ててくれたお坊さんの話なんだよねぇ。墨須(すみす)さん」

「あの、すみません。ちょっと今忙しいので後でも構いませんでしょうか。フクメンさん。」

 

 まるで他人事かのように話す一人の男に、黒髪長髪に黒いスーツがとても似合う女性が困ったようにそんな声を出していた。

 今現在、彼女は世界が隠蔽し続けてきた人類以外の『他種族』を法によって取り締まる《政府》の属するか側の人間。《種族間交流法》に基づき他種族間交流コーディネーターである墨須は、彼女の指揮の元に集まった対他種族(・ ・ ・ ・)によって結成された特殊部隊《MON(モンスター・オブ・ア・ニューロゥ)》が、ある事件の元で目の前に立つ廃工場跡地にへと来ていた。

 工場周辺には物々しい警察や《他種族間交流法保安局》も集まっていた。

 

「と、いうか、なんだい? 何かあったみたいじゃね?」

「そ・れ・を! 説明していたのに、貴方が突然身の上話をしてきたんじゃないですか!」

「えっ? 俺が? そんなバカな。あはっはっは。スーミー冗談言えるようになったんだねぇ♪ 俺は先輩として鼻が高いよ」

「くっごのぉ! 話を本当に聞かない覆面変態はこれだから!」

 

 地団駄を踏む墨須にフクメンと呼ばれた男、こちらも墨須と同じ真っ黒なスーツを着こなし、体格もモデルに引けを取らないしっかりと引き締まっているというのに、首から上にはスッポリと覆面が被っていた。

 両目に丸い穴だけが空いてあり、口部らしき場所があるがしっかりと紐で縫いつけれて開けられない状態。

 はっきり言って強盗でもしに行くような風貌でもおかしくないのだが、変に堂々としていた。

 

「まさか《他種族》なんて人外が居たなんてねぇ~。いやぁビックリビックリ」

「そう言ってフクメン先輩、私なんかより先に他種族との交流しまくってましたよね? 何事件も遭遇してきまよね? そんなベテランがどうして毎日、グータラしてるのさ不思議でなりませんよ」

「グータラって、言ってくれるねスーミー」

「墨須です」

 

 覆面をしているのに、近くに設置されてある自販機から缶コーヒーを器用に飲んでいるフクメンに、墨須はもう一度今の状況を説明しようと口を開こうとしたのだが、フクメンは缶コーヒーを飲みながら墨須に掌を向けて静止させる。

 

「聞いてたよ。アラクネっ()が立て込もってんでしょ? そしてそこに何故かスーミーが気に入っている青年・公人(きみひと)氏も一緒になっとると」

「気に入ってるというか、なんというかゴニョゴニョ……」

 

 まさか手違いでホストファミリーをその来留主(くるす)公人(きみひと)に他種族を押し付けてきたなんて口を裂けても言えないだろう。

 だがフクメンはその辺り、墨須の人柄をよく分かっているので代々予想出来る。

 

「……そんでねぇ、そのアラクネ族の娘っこさんを助けるべく、俺は既に手配したのよ」

「えっ?(口や態度ではあんなんだったけど、この人が優秀なのは私にだって分かってる……まさか本当に既に……!?)」

 

 墨須が思わず先輩の有能さを改めて思い出していき、フクメンが言うその手配したという手段について聞くと。

 

「墨須さぁ~ん! なんか人質が解放されてこっち向かってま~す」

「なんですって!?」

 

 驚きに思わず大声を出してしまった墨須だったが、このドラマみたいなナイスタイミングで実行させてみせたフクメンに思わず期待を膨らませてしまう。

 墨須も廃棄された工場の入り口を見ていると、確かに多数の他種族を既にホームステイさせているホストファミリーである来留主(くるす)公人(きみひと)が目を点にしてトボトボ歩いてきた。

 無事に怪我もなく、悪く言えばかなり呆気なく解放されてしまっていた。

 他に待機していた警官や保安局隊員たちが、どのような知恵で解放させたのか、それとも奇抜な奇策で助けてみせたのか、期待を込めた眼差しでフクメンを見るが、表情が見えないのでなんとも言えなかった。

 だが墨須は感付いた。

 

(あれ……その他種族(アラクネ)さん方は?)

 

 確かに人質であった公人は出てきたのは助かった。だが、肝心の他種族の方はどうなったのか知りたかった。

 ゆっくりとだが、歩いてやってきた公人とに墨須は食いかかるように聞く。

 

「だぁりん君! その、アラクネ族の方は……」

「え、えっと……」

 

 なぜか冷や汗を垂らして困ったような表情となった公人に嫌な予感がしてしまう。

 聞きたいのに聞きたくない。

 矛盾を抱きながら、聞く。

 

「なんか、代わりの警察の人が捕まっちゃって……」

 

 呆然となり、フクメンを見る。

 フクメン、力強く親指立てて頷く。

 

「サムズアップじゃねぇぞォォォォォ!!」

「ぎゃぁぁぁぁこんな墨須さん初めて見たぁ!?」

 

 思わず、公人を両肩掴んで叫び声を上げてみる墨須だった。

 

 

 

 

 

 

 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 

 

 

 

 

 

 

「むぐぐぐががががっっっ!!」

「あー……なんというか、ご愁傷さまね。この国ではこう言うんでしょ? 可哀想な人には」

 

 そんなことじゃねんだよ、と叫びたかったこのアラクネ族の細くもとても頑丈な蜘蛛糸にグルグル巻きにされた警察のお兄さんは、碌な上司じゃない覆面着けたクソ野郎に文句をいってやりたかった。

 

(そりゃ人質を解放する為に警察や刑事が代わりになる展開は漫画やドラマ、映画でよくあるが、本当にそんな真似するほど日本も馬鹿じゃねぇぞ!? なのにあの覆面野郎容赦なくオレを投入しやがった!)

 

 幾重にも蜘蛛糸によって縛られたその刑事、河崎(かわさき)刃丞(じんすけ)だった。

 《殺人課兼稀少種犯罪対策課》所属下っ端刑事として、これから華々しく活躍していく予定のはずだった河崎は、人質としてアラクネ族のかなり美人な女性に捕まえられているままではいけないのだ。

 河崎がなんとか脱出の機会がないか、その目つきの悪い眼差しでアラクネ族の女性を見る。

 初見からそうだったが、なんとも美しい銀髪に、輝かしい六つ眼。そして色香を放つ晒された人肌、豊満過ぎる胸。柔らかそうな女の柔肌から一転したその両腕には甲殻のような腕と()。だがそれだけならまだ奇異の眼差しを向けることもなかったが、それは上半身のみ。

 下半身は、明らかに人間とはかけ離れたものだった。

 

(ク、モだよな。なんて大きい)

 

 蜘蛛(クモ)。それは多くの人間が生理的嫌悪感を抱いてしまう生物の一つといってもしょうがないだろう。何本もある鋭利な脚部、蜘蛛特有の大きな袋状の腹部とも尻とも呼べる部位、蜘蛛の構造をよく知らない河崎は深く理科できていなかったが、物の一瞬にしてそれが『蜘蛛なんだ』と理解できた。

 そして、同時に気付く。

 彼女が他人にどんな目で見られているのかを。

 

(……オレも稀少種(レア)を沢山見てきたが、蜘蛛の女とは会ったことはない。けどよ……)

 

 アラクネの女性は、河崎が会ってきた稀少種の者たちに似た瞳をしていた。まだ黒くは濁っていなかったが、このまままでは危ないことくらい理解できた。

 

「ぐっぎぎぎぎっ!!」

「……ふん、その目。同じね、私のこの下半身に嫌悪感を抱いて居る者の目だわ」

「(いや、思ってねぇ! もっとスゲェもんをオレは見てきんだ!)」

「まぁ……、別に何かを期待してた訳じゃないんだけね。でも、代わりに人質になったその勇気だけは中々好意的よ。世の中そんな人間そうそう居ないわ」

 

 銀色の美しい髪を揺らして、アラクネの女性は疑心の面持ちで河崎を見る。

 

「でも、その勇気は他種族にも向けられることはあるのかしら? 『退治』する以外の、友好を築こうとする勇気が」

 

 女性は河崎の口にも巻かれた蜘蛛糸を、甲殻部分の一部である腕で切り払った。

 

「さぁ、なにか言いたいことがあるなら言ってみなさいよ。安心なさい。別に本当のことを言ったとしても決して手を出さないから。 人間とは違う、約束ぐらい守ってあげるわ」

「……………………………」

「ふん、なによ? 急に黙っちゃって。やっぱり人間は臆病──────」

「うるせぇぇぇーーっっ!!」

「なぁっ!?」

 

 河崎は蜘蛛糸から解放されたことによって、とうとう言いたいことが言える状態になった。

 

「さっきから黙って聞いてりゃなんだ!? なんで人間全員がそうだって決め付けやがる! 俺は口閉ざされてたんだぞ! それにお前がいうような眼差しで見てねぇ!」

「なっ」

「世の中もっと不遇な奴が沢山居やがる。………確かにお前の境遇を聞いちゃ声高に強く言えねぇよ。でもなぁ、それでもおオレは思う。全員がそうだと決めつけるな」

 

 河崎はゆっくりと立ち上がり、アラクネの女性へと近づくと、鋭利ある甲殻の腕を掴んだ。

 それには掴まれた本人も驚き、人間の柔肌を思い出して引こうとするが、河崎が強く握って離そうとしない。だが強く握ったせいで河崎の手から血が滴ってしまっていた。

 

「……笑っちまうほど、バカみたいな人間だって居るんだぜ。たとえ何度拒絶されようが、バカみたいに引かねぇ奴がよォ」

 

 人相が良いとは言えないが、河崎は笑ったまま女性の手を強く握る。

 

「……大変だったよな、理解されなくて。大変だったよな、嫌な目で見られて」

 

 真っ直ぐに、視線を揺らぐことなく、河崎は女性を見る。

 

「オレは、お前を見てるぞ。ちゃんと」

 

 そこまで言い終えて、河崎はハッ、とする。

 何こっ恥ずかしいこと言ってんだオレ!? と軽くパニックになるが、女性が固まったまま動かない。どうしたことか、と顔を窺うと。

 

「…………………ぁ………」

 

 物凄く真っ赤になったまま、河崎から目が離せないでいた。

 

「……あぁ?」

 

 もちろん河崎何故か分からない。

 だが、ふと数分経過すると、彼女もハッと意識を取り戻し、急いで河崎の手を自らの糸で作った包帯で止血する。

 

「あ、あなた、バカなの?」

「なんでオレがバカになるんだよ」

「だ、だってそうでしょ! な、なによ……そんなこと言われたの、初めてなんだから……その、強く手まで握られることも、人間でなんて……初めて……で、暖かくて……」

 

 何故か真っ赤な顔のまま手をグルグル巻きにされるまで包帯を巻かれる。どうでも良いが、包帯用に作ったこの蜘蛛糸が羽毛を越えるふわふわ感に心底驚いていた。

 少し変な感じになってきた時、パチパチと拍手の音が聞こえてきた。

 

「いや流石は《殺人課兼稀少種犯罪対策課(う ち)》のホープ。見事に解決してくれたか、カワっち」

「ああああぁぁーー!! この変態覆面ヤロウ!」

「誤解を招く言い方すんな。覆面以外は全部紳士の塊やぞ俺は」

「感動した! 感動しましたよ河崎さん! そうですよね! 他種族関係無しに見ることが、一番ですよね! 改めて自分もそう思いましたよ!」

「代わりに人質交換したハズのヤツがまだ居たのか!? いいから早く帰れ!」

 

 いつのまにか接近し、他の警察や部隊を撤収させていたフクメンと墨須たちが来ていたらしい。フクメンと先ほど保護された公人が河崎を褒め讃え、ギャーギャー騒ぎになってきたところで、他種族間交流コーディネーターの墨須がアラクネの女性の近付くと、すぐに頭を下げて謝ってきた。

 

「本当に申し訳ありませんでした。他種族間交流コーディネーターとして、お詫び申し上げます。ステイ先の選択を誤り、その後のケアも怠ったことを」

「……別にあたしはアンタに謝って欲しいワケじゃないのよネ。あのオッサンを縛り上げたのは事実なワケだし? そっちにいる子やこのカワサキっていうお兄さんを人質にしてたことも変わりは無いし、でもそれは目をつむってくれたワケだけどさ」

 

 瞬時に、アラクネの女性には思った。墨須と話す前に少しだけフクメンという覆面被った男から聞いた情報を元に、話す。

 

「でもちょっっっっと誠意が足りないと思うんだよネ~。なんたって原因はそっちの不手際なワケじゃん?」

「ぐっ、……誠意……ですか」

「そうそう、例えば……アタシって今行くアテ無いじゃん? それにアタシが住めるようなトコなんてよっぽど広く改装された、それこそ他種族のコが大勢ホームステイしてるような家みたいな大きな家じゃなきゃダメな訳だし」

 

 そう言われて、一番に知ってる家が河崎を褒め讃えるあの青年(きみひと)の家だ。ラミア、ハーピー、ケンタウロス族の娘をホームステイさせている公人が頭に思い浮かんでくるのだが、ちょっと違うらしい。

 

 彼の家付近がいいのかしら?

 

 ふと考え込んでいると、更にとアラクネの女性は言ってくる。

 

「何よりアラクネに嫌悪感を持たないホストじゃなきゃ生活もままならないって言うかネ~」

 

 そこまで来て、アラクネの女性がチラリと河崎を見ていたりして、そこで彼女が何が言いたいのか理解した墨須。

 

「なるほど……そうですか……すると───」

「今のところ一番に似合うホストと言えば……一人居りますな!」

 

 すると何故か墨須と一緒になってアラクネの女性にへと近付き、覆面で分からないが、きっとニヤつきながらまた(はかりごと)を考えているフクメンは、手をスリスリしながら提案を出す。

 

「この先ほど捕まっていた刑事、河崎(カワサキ)刃丞(ジンスケ)と言いまして」

「ふむふむ」

「最近、大きな一軒家を手に入りましてね」

「へぇ~」

「しかも、この一軒家のご近所さんには、そこに居る来留主(くるす)さんのお隣さん! 他種族間交流で数人は既に公人くんがステイさせていると聞いております」

「ほうほう」

「丁度ステイさせる他種族さんを探してたところなんですよ~♡」

「あらあら、ならちょうどイイんじゃな~い♡」

「えぇ、それはもう」

 

 着々と話が本人が居ぬ間に進み。既にフクメンが持っていたホームステイに関する書類をアラクネの女性に渡して書かせていく。

 最後のサインまで行くと、フクメンは元気の良い声で『ハイ! ありがとうございます!』と答えてそれを受け取った。

 その受け取った紙をにこやかな墨須にへとまた更に手渡して、何処かへ去っていく。

 そんな一連の流れを途中で気付いて、眺めていた河崎に、

 

「じゃ、後頼むぞカワサキ♡ お金とか全部政府が出してくれるから安心せい♪」

「えっ?」

「でも、ちゃんとルールに従わない場合は…………刑務所直行だから、よろしく!」

「はぁぁぁあ?!」

 

 それじゃ、言わんとばかり手を(かざ)して居なくなろうとするハクメンに『っざけんなぁ!』とふん捕まえようとするが、

 

「ハブっ!?」

「あぁん、ダメよ」

 

 両脚に糸を巻き付かれ、見事に前のめりに倒れる河崎。

 

「なななっ!」

「うふふふふ」

 

 そして倒れた河崎に覆い被さるように、アラクネの女性が妖艶染みた舌舐めずりさせて顔を近付かせる。

 

「そう言えば名乗ってなかったわねぇ♡」

「はぁ!?」

 

 最早思考が追い付かないほど、冷静に保ってられないくらい、彼女の甘い香りが河崎の鼻孔を貫く。

 そして、彼女の笑顔がチラリと見えて、

 

「あたしはラクネラ・アラクネラよ。よろしくね♡ ハニー(・ ・ ・)♡」

「ハ、ハニーぃぃぃ??!!」

 

 

 

 

 

 ここに、新たな同居生活が知らない間に始まっていた。





いきなりこの小説キャラ紹介ミニ!
と言ってもレア側のキャラ紹介だけ!





名前/河崎(カワサキ)刃丞(ジンスケ)
職業/刑事

◆殺人課兼稀少種犯罪対策課所属下っ端の刑事。
正義感は強いが、ギャンブル好きが高じて借金苦に陥っているため職務との板挟みで苦悩することもある。また、車好きで運転も得意。競馬好きなので馬のことにもやたらと詳しい。
名前は作者が考えたオリジナル。なるべく日本人風にへと考えたこうなった。そろそろ数十万まで借金が脹れ上がり頭を抱え込んでいると、くぐもった声が掛かる。借金返済出来る良い仕事があると聞かされ、有無も言わさず…………ではなく是非も無しに自ら理由(わけ)も聞かずに突っ込んだ愛されるお馬鹿お兄さん。馬鹿なお兄さんだが義理人情家。稀少種(レア)犯罪や殺人課に居ただけに一般人の常識に囚われない思考も持てる。眉間にシワが寄り過ぎるのが悩みだとか。





名前/フクメン
職業/稀少種犯罪対策課所属課長

◆その名の通り覆面をかぶった謎の男。偽名なのが丸分かりなのに皆『フクメンさん』と呼ぶ。これが時の流れか、と感じる。
絶滅寸前の幻獣狩りを警察が食い止められないことに憤り、希少種犯罪対策課を設立する。それと同時に他種族間交流法に携わる仕事にも積極的に参加するよう上から指示を受けている。こちらでの設定では日本人。あの覆面にも作者的考えでいつか公開する予定。
謀や対策面・作戦面・指揮系統など任されるほどの実力者。何より凄いのは『繋がり』であり、様々な人間から《他種族》、果ては《稀少種》まで知り合いが居る。
『方向オンチなキザ野郎』や『インドア小悪魔っ娘』、『美声の人魚姫』まで知り合いが居る。





ふぅ!
凄く中途半端な感じになって申し訳ありませんがこれくらいですか。
《イリーガル・レア》や《ぬらりひょんの孫》で有名な漫画家・椎橋寛先生の絵がとても大好きだし、『妖怪』というか、モンスター繋がりでイケるんじゃないかとクロス小説を書いてみましたが、どれだけ見ていって下さるのでしょうか。
是非、質問や感想などお待ちしております!
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