注意:(アーサー王の宝具で不愉快な表現があります「意味深」)
どこか……正義のあり方を間違えた男の物語……
俺はキャスターに反則技として召喚されたアサシンだ。
名は砂村俊介である。
―――実を言うと俺はホモである。
キャスターという熟女にカミングアウトした結果、まるで少女のように狼狽え、俺を罵倒し、俺を追い出した。まったく……これだから女は……
その時チラリと見えた眼鏡をかけた男性に少し惹かれた。
闇夜を一人歩いていく俺は―――もうすぐ消えるだろう。
マスターもなく、魔力もなく―――俺は消える。
最後に良い男を見つけよう。
俺は街をさ迷い歩いた。
しかし、どこへ行ってもノンケばかりだヤレヤレ。
公園のベンチに座ると、高校生らしき青年が隣に座ってきた。
なんだこいつは? 何故わざわざ隣に?
「ぴゅ~、良い尻だぜ」
歩いている青年のお尻を見て青年は呟いた。
まさか、同類!?
「興奮してきちゃったぜ」
ボロン。(何かがこぼれ出る音
―――こいつ、出してきやがった。そして誘ってやがる。
高校生は俺に熱い眼差しを送ってくる。
ゴクリ。
俺はむしゃぶりつこうと屈んだ、が、
「おっと、そこまでだ」
俺の髪を掴んで行為を止める。
な、何故?
「俺はお前のような気持ち悪いホモを捕まえるための正義の味方だ!」
な、なんだってー!?
「おら! こっちにこい!」
「ど、どこへ?」
「警察に決まっているだろう!」
高校生は俺の髪を掴むと乱暴に連れて行った。
「お前の名は?」
「……砂村俊介です」
「あ~? このホモ野郎!」
高校生は、事あるごとに俺を罵倒してきた。
「この薄汚らしいホモ野郎!」
「お前みたいな邪悪なホモがこの世に存在するから俺やキリツグみたいな善良な正義の味方が苦労するんだ!」
まるでサディスティックにホモが変態だと言わんばかりに罵るのだ。
―――そうなのだ。この高校生はホモを嬲ることによって自分が正義の味方だという優越感を味わっているのだ。
「ホモは死んで、ドウゾ」
「やめてくれ!」
ポカッ
「いてぇーーー! 正義の味方に向かって何を!?」
ポカッ
「いてぇーー! ちくしょーーー!」
弱い。この高校生は自尊心だけが膨らんだ情けない男なのだ。
恐らく偽物の信念、借り物の信念。正義の味方と言う言葉をはき違えた阿呆。
そう思ったとたんに俺の欲望が湧いてきた。
「こっちにこい」
「な、何をしようっていうんだ」
「わかってるくせに」
―――マスターを○す。この興奮が俺に理性を失わせた。
ボロン。(何かがこぼれ出る音
「まさか! そんな大きなので!」
「大丈夫だ。上手く入れてやる」
「ぼ、俺が悪かった! だから許してくれぇ~」(情けない声
「後ろを向けよ」
「ちくしょおおおおおおおおおおおおおお!!!」(完全屈服
グイ。
「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」(完全敗北した士郎
俺は興奮した。
一般人ニキを○す快感に俺は浸りきった。
今は只、このエクスタシーにひたりきるのみだ。
「あ~、いいぞ~」
「 アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
「あんたは俺のマスターになるんだ。魔術師だろう?」
「な、何故それを!?」
「俺は英霊だからわかるのさ♪」
「 アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
「わかった。君の後ろは鞘……君は俺のエクスカリバー(隠語)を入れる鞘(隠語)だったのか!」
「 アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
熱い夜が過ぎ去ってゆく……
こいよ。勇気を出してかかってこいよ!
この作品に感想や評価を書くのが怖いんだろ?
ホモと呼ばれるのが怖いんだろ!
この臆病者め!
本当はネタを含めて好きなんだろ!? 笑いたいんだろ!?
俺は知っているぞ。
俺が真面目に書いている他作品と比べてこの作品だけアクセス数が異常なんだぜ……
本当は好きなんだろ!?
感想や評価を付けて、ガチホモと罵られるのが怖いんだろ!?
この……腰抜けどもめ!
読者「なんだと~!」
いいから黙って全部俺に投資しろ!(進撃の巨人並感
というわけで誤字脱字の指摘や感想や評価をお待ちしております。
まったく汚い作品だぜ!