女神と炎とダンジョンと   作:銀色の空

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原作のことはまったくもって分かりません。
これから読破しようと思いますがかなりの時間がかかるでしょう。

作者は、漫画とアニメしか見ていません。

グダグダになると思いますが指摘や感想があればよろしくお願いします。


プロローグ

「こんなところで何をしているんだい?」

 

それが俺と姫さん(神様)との初めての会話だった。

 

この出会いは最初から決められていたのかもしれない。

 

少年は力を求めた。

己が求める最強になるために―――――

 

女神は家族を求めた。

辛い時も苦しい時も共に歩んでくれる家族を―――――

 

「僕の名前はヘスティア。これでも神様なんだぜ。」

 

二人は何度もすれ違いを繰り返した。

共に歩むことはできないと思っていた。

 

「あっ!その眼は疑ってるな!失礼だな君はっ!!これでもファミリアの主神なんだぞぉ!」

 

何度も喧嘩をした。

何度、泣かせたのか最早覚えてもいない。

 

「まあ、発足したばかりで誰もいないし、お金だってないけど――」

 

だけど、姫さんをこのファミリアを嫌いになったことはなかった。

 

「でも、いつかこの都市一番のファミリアにするんだ!・・・そうすればあの無乳(ロキ)にでかい顔されずに済むし。」

 

何度も喧嘩をしてきた。

何度も言い合い、泣かせてしまった。

 

そんな、日々を超えてきたから本当の家族になれたんだと今になって思う。

 

「そこで君だよ!どうだい、僕と家族になろう!確かにお金はないし地位だってない。けど、嬉しいことがあったら共に笑って、悲しい時苦しい時があったら一緒に泣こうじゃないか。だから―――――」

 

 

 

――――僕と家族≪ファミリア≫になろう―――――

 

 

 

「さっきも言ったけど僕はヘスティア、君の名前はなんて言うんだい?」

 

お互いの思いは違い、共に歩むことができなかった。

 

 

だけど――――

 

思い返してみるとたぶん―――――

 

 

「レイト。レイト・アスタルク」

 

 

――――2人の道は最初からすでに繋がっていたんだ――――

 

 

 

 

 

名前 レイト・アスタルク

 

職業 冒険者

 

性別 男

 

人種 ヒューマン

 

武器 Xグローブ

 

匣兵器 天空龍 (オレンジ色の炎をまとった小さな龍〉

 

所持リング 大空

 

所属 ヘスティア・ファミリア

 

地位 団長

 

ステイタス レベル7

 

発展アビリティ 

耐異常 毒を始めとした様々な異常効果を防ぐ。

    能力高低がG評価の『耐異常』ならばほとんどの異常効果を無効にする。

        

防壁 自動的に魔法による防壁が張られる・

   ただし、魔力は常時減っていく。

 

再起 受けたダメージが大きければ大きいほど回復スピードが速くなる。

 

逆境 ピンチになればなるほど全ステイタス大幅上昇

 

聖痕 主神とのある一定以上の絆がなければならなく手に入れるのは極めて困難である。

   主神の要する神力を吸収し自らの魔力に変換される。

 

超直感 常人を遥かに凌ぐ直感力

    自分だけでなく仲間の危機にも察知可能。

 

スキル 怒髪天

    仲間が命の危機に晒されれば発動可能

    攻撃力が大幅上昇

 

    烈神

    炎魔法による攻撃がすべてクリティカルになる。

 

魔法 フレイムシュート

   自分の魔力を変換させ炎を生み出す。

   X BURNER

   柔の炎を支えに剛の炎を打ち出す。

 




やばい(汗)

リボーンの知識もまったくねぇ。

どうすんべ(汗)
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