魔法戦記リリカル00 ~世界を越えた超兵の話~(改定前)   作:かねごんマークII

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第33話 公開意見陳述会(1)

アレルヤsied

 

 

 

ヴィヴィオ「パパ、お仕事に行くの?」

 

自室で公開意見陳述会のために身支度をしていると椅子に座っているヴィヴィオが話しかけてきた。

 

アレルヤ「そうだよ、はやてママと一緒にね」

 

ネクタイを締めて鏡で身なりを確認する。……うん、大丈夫かな…

 

ヴィヴィオ「私も行きたいよ〜」

 

アレルヤ「う〜ん…連れて行きたいのは山々なんだけど…ごめんね」

 

ヴィヴィオの前で僕はしゃがみ、頭を撫でながら目線を合わせて彼女に謝る。

 

ヴィヴィオ「〜〜〜〜!ケチ!」

 

アレルヤ「ヴィ、ヴィヴィオ?」

 

頬を膨らましてそっぽを向くヴィヴィオ。

そんな…ついこの間まではいい子だったのに…いつからこんな反抗的に…!

 

ハレルヤ(お〜お〜…嫌われたもんだな、アレルヤさんよお…)

 

鏡を見るとハレルヤが嫌な笑顔をしていた。

 

アレルヤ(ハレルヤ…まさか……もしかして!?)

 

ハレルヤ(そうさ、そうだよ!お前の娘ならコイツは俺の娘でもあるからなあ…ちぃとばかり泣き虫だったからさぁ、お前が寝てる時にしつけてやったんだよ!)

 

レント(…と、言ってはいるが…いかんせんハレルヤに任せていたら私の娘が悪の道に踏み外しそうだからな…私がフォローしておいた)

 

アレルヤ(そうなんだ…ありがとう、レント)

 

レント(気にするな。先程も言ったがヴィヴィオは君の娘でもあり、私の娘でもある。親としては子供には真っ当な道を進んでほしいからな…)

 

ハレルヤ(ハッ!普段は復讐させろとうるさい奴がよく言えたもんだな!?)

 

レント(私の復讐対象は八神はやて、高町なのは、フェイト・T・ハラオウンであってヴィヴィオ達ではない!)

 

ハレルヤ(ハッ!どうだか…だいたいテメェはなのはとヤったんだろうが!)

 

レント(それはそれだ、貴様に関係あるまい。それに…フェイトとヤれてない貴様に言われても痛くも痒くもないわ)

 

ハレルヤ(テメェ、殺すぞ!!)

 

レント(フン、返り討ちにしてやるわ!!)

 

……ほっておこう。藪をつついて蛇に噛まれたくないしね。ケンカをしている二人を無視し、意識をヴィヴィオに向けると彼女はジッ…と僕を見ていた。

 

ヴィヴィオ「パパ、他のパパとのお話はおわったの?」

 

アレルヤ「!…うん、終わったよ。ヴィヴィオは二人の事を知ってるのかい?」

 

ヴィヴィオ「知ってるよ?ハレルヤ父さんは怖くて、レント父様は厳しくて、アレルヤパパは暖かくて…それで、三人とも優しいの!」

 

まさかヴィヴィオが気づいていたなんて…それにしても、二人は優しい…のかな…?

 

ハレルヤ(俺の何処が優しいんだ!?)

 

レント(私が…優しい?)

 

ヴィヴィオの発言にケンカを止めて悩みだした二人……まぁ、解らなくもないけどね。ハレルヤは普段は自己中心だし、過激で残酷だけど本当に危ない時は助けてくれる。

レントも復讐するとは言っているけどヴィヴィオの面倒をみているあたり完全に非道、外道ではないみたいだしね…

 

アレルヤ「そっか…ありがとう、ヴィヴィオ」

 

ヴィヴィオの頭を優しく撫でてあげると彼女は微笑み、おとなしくなった。

 

ヴィヴィオ「パパ、お仕事頑張ってね!」

 

アレルヤ「分かった。ヴィヴィオもちゃんとお留守番してるんだよ?…ちゃんと出来たら今度の休みに何処かに遊びに連れていってあげるからね」

 

ヴィヴィオ「ほんと!?パパ大好き!」

 

ヴィヴィオが抱きついてきたので僕も抱きしめ返す。

 

アレルヤ(暖かい…)

 

この娘を守る…初めは形だけの父親だった。だけど、今は違うと言える。

 

アレルヤ(もし、僕が元の世界に帰る日がきて、この娘がまだ僕を父と呼んでくれるなら…)

 

その時はヴィヴィオが望んでくれるかは分からないけれど、連れて帰ってあげたい。僕の世界はまだ争いが多いけれど…

 

アレルヤ(…大丈夫、護るんだ。マリーも、この娘も)

 

その為に、強くなろう。ガンダムが無くても、幸せに生きていけるように…

 

はやて「準備はええかな?アレルヤ」

 

アレルヤ「うん、出来てるよ。…行ってくるよ、ヴィヴィオ」

 

迎えにきたはやてに返事をしてヴィヴィオをから離れ、ドアに向かう。もう一度、振り返るとヴィヴィオが僕たちを笑顔で見ていた。

 

ヴィヴィオ「行ってらっしゃい!パパ、ママ!」

 

アレルヤ・はやて「「行ってきます」」

 

 

 

ニールsied

 

 

 

ニール「…今のところは問題なし、か。平和だねぇ…」

 

俺は陳述会が始まる前に息抜きの為に首都、クラナガンの喫茶店でくつろいでいた。

 

ニール(アニューさんの調整はもう少し掛かるし、俺に出来る事もあまりないしな…)

 

片手でコーヒーを飲みつつ、雑誌を読む。

ちなみに今は何時もつけている眼帯を外している。街中ではかなり目立つからな…アレ

 

?「ここ、空いてますか?」

 

不意に声をかけられ、雑誌から視線をそちらに向けるとそこには…

 

ニール「…どうかしたのか?そっちから来るなんて」

 

?「用がなければ来てはいけないのかしら?」

 

ニール「そんな事はないさ、ドゥーエ」

 

ドゥーエは俺の向かいの席に座ると店員に紅茶を頼み、俺を見つめてきた。

 

ニール「……そんなに見つめられると、さすがに照れるんだがな」

 

ドゥーエ「今日は眼帯をしてないのね?」

 

おいおい、人の話を聞いてくれ…

 

ニール「こんな街中じゃ、さすがに目立っちまうからな。あの眼帯は」

 

ドゥーエの頼んだ紅茶が届く。

ただし、数がおかしい…何故、2つくるんだ?

 

ドゥーエ「…私の姉が貴方に会ってみたい、て言ってきたの」

 

ニール「は?」

 

今、何と?

 

ドゥーエ「ちなみに、もうそこまで来てるわ」

 

まさか、嵌められたのか?俺は。

 

ニール「まてまてまて、いきなりご家族と対面かよ!?」

 

?「そうなりますね、ニール・ディランディさん」

 

紅茶の置かれている空いている席に新たに座る女性……

 

?「はじめまして、ドゥーエの姉でウーノと言います」

 

丁寧にお辞儀をする女性、ウーノは頭をあげると右手をさしだしてきた。

 

ニール「あ、ああ。はじめまして、ニール・ディランディだ」

 

俺は戸惑いながらその手を握り返す。敵意は感じないし、この場で何かするつもりは無さげだが、状況はちょいとヤバイかもしんねぇな。

 

ウーノ「そんなに警戒なさらなくても、今日は本当に会いに来ただけなんですよ?」

 

クスクスと笑うウーノ。おしとやかな令嬢みたいな感じで、なんか調子狂うな、まったく。

 

ウーノ「それにしても、ドゥーエが人に興味を持つなんて驚いたからどんな人かと思ったけれど、いい人じゃない」

 

ドゥーエ「ちょっと姉さん、そんな目でニールを見ないでよ。彼は私が目をつけたのよ」

 

ウーノ「あら、目をつけても手を出してはないんでしょ?」

 

ドゥーエ「……殺るわよ?」

 

やべぇ…俺の数少ないのどかな時間が、なんで修羅場になりつつあるんだ…

 

ウーノ「あら、別に独り占めするつもりは無いわよ?」

 

ドゥーエ「なら、どうするつもりよ」

 

ウーノ「それは…」

 

こそこそと話し合う二人…こりゃ命云々じゃなくて別の意味でマジでやべぇ、こんな時は逃げるに限るぜ!

 

ニール「お二人さん、悪いがちょっと用事があるのを思い出してな、帰らせてもらうぜ」

 

席を立とうと両手を机についた瞬間、俺の右手はドゥーエに、左手はウーノさんに捕まれて動かせなくなった!

 

ドゥーエ「もう少し話しましょう?ニール」

 

ウーノ「そうですね、お互いを分かり合うためにも…ね?」

 

そんなギラギラとした目でナニを分かり合うつもりですかねぇ!!

 

女性二人には逆らえず、再び席に座る俺。

この場をどうやって乗り切るか…俺の頭はそれしか考えられなかった。

 

 

アレルヤsied

 

 

 

アレルヤ「沢山いるね、報道の人たち」

 

車の窓から外を見るとカメラを持った人やマイクを持ったキャスターでがごった返しになっていた。

 

はやて「せやねぇ。この意見陳述会は管理局の今後に影響するかもしれないし、報道のネタにはもってこいなんやろ。おまけに、今回は特別ゲストが来てるしな」

 

ちらり、と僕を見るはやてに対して僕は笑顔で返した。……あまり気乗りはしないけど、元の世界に帰る為にも我慢しなくちゃね…

 

はやて「……はぁ、ほんなら、行こうか!」

 

アレルヤ「了解だよ、はやて」

 

車から降りて赤い絨毯を歩いていく。……周りはカメラだらけだし、なんか晒し者みたいだな…

 

ハレルヤ(たく…暇人ばっかだなあ…そう思うだろ?アレルヤ)

 

アレルヤ(ハレルヤ?どうかしたの?)

 

珍しいな…こういった面倒事の時には全然起きてこないのに……

 

ハレルヤ(さっきから俺の脳量子波に干渉してやがる奴がいるからな…起きちまったぜ…)

 

アレルヤ(!…一体どこから…)

 

アリオス〈マイスター!〉

 

ハレルヤ(そら来たあぁぁ!!)

 

アレルヤ「はやて!!」

 

この間、わずか数秒だった。僕は咄嗟にはやてを守る為に彼女に覆い被さるように押し倒す。はやてが立っていた場所からバシュン、と何かが当たった音がした。

 

はやて「な、なにするんや、アレルヤ!?」

 

周りは僕の行動に騒ぎ、カメラを向けてくる。うわ、週刊誌とかに変なことを書かれない事を祈ろう。

 

アレルヤ「ハレルヤ!」

 

ハレルヤ「見つけたぜェ…ソコだァ!!」

 

俺はその場に膝をついてアリオスをビームライフルにし、俺たち位置から反対側にあるビルに向けて撃ちまくる!

 

はやて「な!?ほんまに何しとるん!!」

 

ハレルヤ「テメェら!くるぞ!とっとと逃げろ!」

 

はやての叫びを無視して辺りにいる警備の奴等や報道陣に叫ぶ。それと同時に俺が攻撃したヤツも動きだした!

 

はやて「あれは…1ガンダム!リボンズ・アルマークか!」

 

1ガンダムは右手に持っていたGNスナイパーライフルをこちらに向けて引き金を引き、ビームを撃ちまくってきた!

僕ははやてを抱えると急いで近くの柱の影に身を隠す。

 

はやて「ほんま、嘗められたもんやね。白昼堂々と管理局に襲撃をかけてくるとは」

 

柱の影でバリアジャケットを纏うはやて。リボンズは逃げ回る周囲の人には目もくれずにこちらに向けてビームを撃ち続けている。

 

アレルヤ「(どうやら狙いは僕かはやてみたいだな。なら、僕が出て迎撃したほうが得策かな)はやて、僕がリボンズをひきつけるからその間にここにいる人たちの避難を頼むよ」

 

はやて「ん、わかった。避難がすんだらすぐに援護に行くから頑張ってな」

 

アレルヤ「了解。アリオス、セットアップ!」

 

アリオスを装備して、空へと上がる。1ガンダムは僕が出てきたのを確認すると後退しながらビームを撃ってくる。ただ先程と違ってビームを撃つ間隔が長くなり、当てる気がないのか照準がめちゃくちゃだ。こちらも応戦をするけどヒラヒラと避けられてしまう。

 

アレルヤ(あきらかに誘われてる・・何が目的なんだ?)

 

追撃を開始して数分、自分の現在地を確認すると都心部から離れた廃棄都市にいることがわかった。このままダラダラと着いていく訳にもいかない。

トランザムで決着をつけようかと思ったその時、1ガンダムがいきなり静止してこちらに向いた。僕はある程度の距離をあけて止まり、ツインビームライフルの照準を1ガンダムに合わせて構える。

 

リボンズ〈そう身構えないで欲しいな。今の僕は君の敵じゃない〉

 

リボンズは武器を構えることはせずに、こちらに話しかけてきた。

 

ハレルヤ「ハア?んなこと、信じると思ってんのか?ばかだろ、テメェ!!」

 

アレルヤ「…はやてを狙って撃ってきたのにそんな言葉を信用しろと?」

 

リボンズ〈フフフ…八神部隊長を撃った事は謝るよ。警告のつもりで撃ったんだけどね〉

 

1ガンダムの頭部が消え、リボンズの顔が見えるようになった。……本当に戦闘の意思は無いみたいだけど…

 

アレルヤ「警告…?」

 

リボンズ「そう、警告さ。この公開意見陳述会で君達は大切な何かを奪われる…スカリエッティによってね」

 

!!……何故、そんな事を伝えに…?

 

ハレルヤ「ハッ!!惑わされんな、アレルヤ!」

 

リボンズ〈フ……まあいいさ、信じる信じないは君次第だからね…重要な話はこれからさ〉

 

アレルヤ「話……?」

 

リボンズ〈そう、今日はあるデータを君に見せたいと思って来たんだよ…これを見たら君の管理局に対する気持ちも変わると思うよ?〉

 

1ガンダムからアリオスに対してデータが送られてくる。画像データ、何かの数値が書かれた資料…僕はそのデータが何のデータか、理解出来た………いや、出来てしまった。

 

アレルヤ「そんな、これが……こんな事を管理局が…本当に…?」

 

リボンズ〈そうさ、その資料…それこそ君達が、君が管理局に対してしなければならない事を明白にしている。そうだろう?ソレスタルビーイングのガンダムマイスター、アレルヤ・ハプティズム…?〉

 

ハッとなり、資料から意識を離して前を見ると既にリボンズはいなくなっていた。もう一度、資料に目を通す。

 

アレルヤ「もし、これが本当なら…僕は…」

 

アリオス〈…マイスター……〉

 

僕は、どうしたらいいのだろう…リボンズが送って来た資料の内容…それは…

 

 

 

なのはsied

 

 

 

昼間には1ガンダムの襲撃があったがそれ以降は特に何もなく、私達は通常通りの警備を行う。ただ襲撃の件もあり、本来ならデバイスは持ち込まないで警備する予定が変更になり、デバイスを所持しての警備になったくらいだ。

 

なのは「今のところは異常なしかな」

 

窓から下に拡がる街を見下ろす。ふ、と顔を上げると窓ガラスに映る私。何と言うか…無表情だ。

 

なのは(力が…魔力が湧いてくる…)

 

あの夜、レントと関係をもってからすこぶる調子がいい。訓練や実戦でもほとんど疲れを感じないし…

 

なのは(レントのおかげ…かな……)

 

また視線を窓ガラスに戻すとそこに映る今の私は、笑っていた。嬉しそうに、楽しそうに……幸せそうに笑っていた。

 

なのは(……貴方のモノにはならない、か…)

 

私がたてた誓いは、既に意味を為してないな…。私はレントに…惹かれてる…

 

フェイト「なのは?どうかしたの?」

 

なのは「…何でもないよ、フェイトちゃん」

 

後ろに振り返るとフェイトちゃんが心配そうな表情で私を見てた。

 

フェイト「?…なのは、何か良いことがあったでしょ。顔に出てるよ?」

 

…そっか、顔に出てるんだ…

 

なのは「そっかな?そんなことないよ?」

 

フェイト「ふふふ…本当かなあ?あ、私あっちの方を見回ってくるね」

 

なのは「了解だよ、フェイトちゃん……(フェイトちゃんに私がレントと関係をもったなんて言ったらどんな顔をするのかな…)」

 

フェイトちゃんはハレルヤが好き…だけどハレルヤの身体はレントの身体でもあるから…どうなるかな…………そう考えると面白そうで…ぞくぞくする……

 

なのは(!?…私、今、何を考えて!?)

 

フェイトちゃんの…親友の不幸を想像して喜ぶなんて!!

 

なのは「私、どうかしてる…」

 

私の不安も、呟きも誰かに気づかれることはなかった。

 

 

 

?(………誰かに気づかれても、困りますけどね…無論、貴女にも…)

 

 

 

カイゼルsied

 

 

 

ゲイズ中将の演説を聞いていて、些か飽きた私は前の席に座るアレルヤの様子が気になった。

 

カイゼル(会議が始まった頃からアレルヤの様子がおかしい…)

 

どこか上の空で、何か悩んでいるようだが…後で話しかけてみるか。

 

カイゼル「……聞こえているか?ニール」

 

ニール【感度は良好だ…どうだ、楽しい会議は?】

 

手を耳にあて、小型無線機で我が隊の副隊長、ニール・ディランディに繋ぐ。

 

カイゼル「大層な理想を語ってくれてる…」

 

ニール【オーライ、お仕事頑張ってくれよ、隊長さん】

 

カイゼル「気軽に言ってくれる……そちらの首尾は?」

 

ニール【問題は無ぇな…アニューさんの方も最終調整が後数時間で完了する。ケルディムとライルとの同調率も問題なさそうだ】

 

カイゼル「……君の方はどうなんだ?ニール」

 

ニール【今回は急ぎだからな…デバイスは完成したデュナメスのままでいく。ケルディムへの変更は明らかに間に合わないし、せっかく作った支援機が無駄になっちまうしな】

 

カイゼル「了解した……あと、今日は警戒を厳にしといてくれ…」

 

ニール【どうしてだ?】

 

カイゼル「嫌な予感がする…予感なんだがな」

 

ニール【…隊長の予感は当たるからなぁ。了解だ、通信を終わる】

 

通信を切り、私は会場に意識を戻す。

 

カイゼル「嫌な予感が当たらない事を祈るか…」

 

だがこの数時間の後、嫌な予感は当たってしまう事になる。

 




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