【完結】遊戯王ARC-V~遊の力を矢に束ね~   作:不知火新夜

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キャラクター紹介

◎ランサーズ

正式名称『LanceDefenceSoldiers』、アカデミアの侵略に対抗すべく、LDSが中心となって設立された私兵組織。

代表は、最高指揮官である遊矢と、最高顧問である零児のツートップ体制(零児は「鎌倉幕府における将軍(遊矢)と執権(零児)の様な物」としている)。

現在、シンクロ次元と同盟を結ぶべく潜入し成功、次なる作戦に向けて遊矢達はエクシーズ次元、フォースハウンドと第4部隊はアカデミアに潜入している。

 

(さかき)遊矢(ゆうや)/ユシウス

今作の主人公で、ランサーズ最高指揮官。

元々はOCGプレイヤー『勅使河原(てしがわら)遊士(ゆうし)』だったが、ある日突然の死を遂げてしまう。しかし遊戯王GXの世界に十代として転生、その後も遊戯王5D'sの世界に遊星、ZEXALの世界に遊馬、そしてARC-Vの世界に遊矢、という様に死を遂げる度に遊戯王の世界の、主人公キャラへの転生を続けていき、それまでに得た特殊能力やカードプールを受け継いでいった(が、遊星時代に起こった『ゼロ・リバース』のトラウマも受け継いでしまっている他、300年余りの人生の影響か倫理観などが吹っ飛んでいる)。

OCG仕込み且つこれまでの人生で積み重ねた経験を基にした構築とプレイングで積み上げた実績と、小学生時代に舞網チャンピオンシップ・ジュニアクラスを3連覇、中学生となった1年前に舞網チャンピオンシップ・ジュニアユースクラスで優勝した際に付いた『完全決闘者(パーフェクト・デュエリスト)』の異名、そして3年前に失踪した父の代打として、1話にてアクションデュエルの現役チャンピオン、ストロング石島からの挑戦を受け、その場でペンデュラム召喚を披露、これに勝利する。

これが切っ掛けで様々な騒動に巻き込まれる中、4つの次元の存在と、アカデミアによる各次元への侵略を零児から聞き、ランサーズの最高指揮官に就任する事を求められて快諾、その後自らの過去を暴露、それによって思い詰めていた柚子に告白し、受け入れられた。

舞網チャンピオンシップ・ジュニアユースでは順調に勝ち進む一方、ARC-Vメンバーと共にジュニアユースクラス及びジュニアクラスに出場しているデュエリストからランサーズ候補生の選出を行い、結果として選んだメンバーの中でアカデミアに囚われた素良、遊香に殺されたデニスを除く全員が加入した。

ランサーズ発足後、潜入したシンクロ次元では、英雄として語られている不動遊星として振る舞った事で行政評議会から協力的な回答を引き出す事に成功、その後のアカデミアとの戦いでは『アンドバリの指輪』作戦によってアカデミア側を混乱状態に陥れたのもあって大勝利を収めた。

その後エクシーズ次元に潜入、アカデミア派遣軍の総司令官であるエドや、助っ人として送り込まれていたタイラー姉妹を立て続けに破る。

実はその(遊矢としての)正体は『覇王龍ズァーク』の欠片で、エドとの再戦の際にその意志に呑み込まれそうになるも逆に呑み込み、消化に成功した。

使用するデッキは、当初は計10個(うち3つは、とある理由から封印している)で、アカデミアとの戦いに向けて新たに2個構築したが、シンクロ次元にてサムから預かった『調律の魔術師』を活かす為に更に2個、そしてとある理由から2個、新たに構築した。

【HERO's】

【ウォリアー】

【オノマトホープ】

【オッドアイズ】

EM(エンタメイト)

【ユベル】

完全決闘(パーフェクト・デュエル)

【マテリアル1キル】

【ネオス】

Em(エンタメイジ)

【魔術師】

【次元結集】

【スターダスト】

【三幻魔】(封印していたデッキの1つ)

【聖刻ツィオルキン】(封印していたデッキの1つ)

【バリアン】(封印していたデッキの1つ)

 

ユベル

遊矢の相棒兼恋人で、モンスターカード『ユベル』の精霊。

実は遊士だった頃に使用していた同名カードの精霊で、GXに登場するユベルとは全く関係ない(容貌も海外版のそれで、遊矢曰く『デビルマンレディが更に悪魔っぽくなった感じ』)。

遊士の突然の死を目の当たりにして悲しみに暮れ、それを哀れに思った神に遊士の転生を懇願、遊士の死が世界にとって予定外だった事もあって神が快諾した事で、この物語は始まりを告げた。

 

アストラル

遊矢の相棒で、遊馬時代からの遊矢の半身と言える存在。こっちは(ほぼ)原作通り。

 

赤馬(あかば)零児(れいじ)

ランサーズ最高顧問。LDSの経営母体であるレオ・コーポレーションの社長で、LDSの最高責任者も務めている。

遊矢がペンデュラム召喚を披露して以降、内外で起こる騒動に自ら足を踏み入れて行く一方で、かねてより練っていたランサーズの構想を立ち上げる決意をし、遊矢に最高指揮官就任を打診して快諾された。

父であり先代レオ・コーポレーション社長で、アカデミアのトップである『プロフェッサー』こと赤馬(あかば)零王(れお)に関しては、尊敬する気は0で、むしろ憤怒の感情を抱いている。

使用するデッキは【DD】。

 

 

ARC-V(アーク・ファイブ)

最高指揮官である遊矢が隊長を兼務している、ランサーズの精鋭部隊。

数年前から遊矢の指導を受けて来た5人で構成された『伝家の宝刀』と目される部隊だが、一方でアカデミアにとって重要な存在らしい柚子を保護する役目も併せ持っている。

 

(ひいらぎ)柚子(ゆず)

今作のヒロイン。

遊矢の指導をずっと受けていた影響で、物語開始以前から有力選手として騒がれる程の実力を誇り(また、既に融合召喚を修得していた)、LDSとの3番勝負の2番手として真澄とデュエルした際も、原作とは逆に1ダメージも受けずに圧倒した。

24話にて当麻達と共にARC-Vへの加入を打診され受け入れるが、その際に遊矢の過去を聞き、自分が遊矢の側に居て良いのかと思い悩むも、当の遊矢からの告白もあって受け入れられた。

その後夢の世界で、ユベルと、過去の遊矢の恋人であった3人とのデュエルを通じて遊矢を託され、エクシーズ次元ではその遊矢とのタッグデュエルでタイラー姉妹を圧倒する。

実はその正体は覇王龍ズァークを封印したデュエリスト、レイの欠片で、遊矢がズァークを呑み込んで消化した事からレイへと統合、それに伴い消滅の危機に瀕していたが遊矢の尽力で消滅する事無くレイは蘇った。

使用するデッキは、当初は【幻奏】のみだったが、シンクロ次元潜入後に入手した【堕天使】も使う様になる。

 

冴木(さえき)当麻(とうま)

遊矢の親友。イメージモデルは、とあるシリーズの上条当麻。

同じ時期に遊勝塾に加入した一行とは口論が絶えず、その度にデュエルを行ったり、イメージモデルさながらの不幸な目にあったりするのがお約束となっている。

学力の低さを露呈する場面が多い一方で「デュエルの実力と学力は別」と公言する通りその実力は高い。

LDSとの3番勝負では3番手で出場する予定だったがその前に2連勝した為に出番なしに終わる…筈だったが、刃の希望で急遽行われたエキシビションマッチの1回戦に出場、刃の行動を次々に妨害した末に、1ダメージも受けずに圧倒した。

使用するデッキは【PSYフレーム】。

 

上村(うえむら)一行(いっこう)

遊矢の親友。イメージモデルは、とあるシリーズの一方通行(アクセラレータ)

ガラの悪い口調と喧嘩っ早い気性に反して、プレイングは正確無比(時には演出と称して態とプレイングミスをする事も)で、その実力は遊矢にも引けを取らない。

北斗とのデュエルでは、中の人ネタもあって色々と因縁を付けていたが、1戦目(LDSとの三番勝負)と2戦目(舞網チャンピオンシップ。どちらも北斗の使用デッキは『セイクリッド』)では圧倒するも、3戦目(北斗の加入試験。北斗の使用デッキは『超量』)では惨敗を喫した。

使用するデッキは計2個。

【ヴェルズ】

【インヴェルズ】

 

権現坂(ごんげんざか)(のぼる)

遊矢の幼馴染。

所属は他のARC-Vメンバーと違って遊勝塾では無く、権現坂道場(跡取り)だが、一方で遊矢の指導をずっと受けて来た影響で物語開始以前から有力選手として騒がれる程の実力を付けた(また、既にシンクロ召喚を修得していた)。

使用するデッキは【超重武者】。

 

エレン・アヴェニール

遊矢の義弟。イメージモデルは、進撃の巨人のエレン・イェーガー(幼少期)。

孤児だった幼少期に遊矢のデュエルに感銘を受けて弟子入りを志願、榊家に引き取られる。

その後遊矢の指導をずっと受け、周囲から『完全決闘者の一番弟子』と呼ばれる様になり、自らも公言している。

今年度の舞網チャンピオンシップ・ジュニアクラスでは順調に勝ち上がり、準々決勝ではタツヤ、準決勝では零羅、そして決勝ではアユに勝利し、2連覇を果たした。

フレンドシップカップへの出場メンバーの1人で、前夜祭でクロウとデュエルするも、後攻1ターンキルで敗北してしまう。

使用するデッキは計4個。

【シャドール】

【アーティファクト】

【レッドアイズ】

【幻獣機】

 

 

V-CRAN(ファイブ・クラン)

最高顧問である零児が隊長を兼務している、ランサーズの特殊部隊。

忍者の末裔である風魔兄弟や、サイコデュエリストの様な力を持つ遊香等、特殊技能を有したメンバーが名を連ねる一方、一方でアカデミアにとって重要な存在らしいセレナを保護する役目も併せ持っている。

シンクロ次元潜入後に再編、フォースハウンドと分離した事で部隊としては活動休止状態に入っていたが、素良達の加入により活動再開した。

 

セレナ

デュエルアカデミアに所属していたデュエリストで『融合次元の柚子』。

とある理由からずっと軟禁状態だったが、4章前後で脱出に成功、スタンダード次元にバレット、一美と共に侵入し、北斗にデュエルを挑むも、遊香に襲撃され、バレットの犠牲もあって難を逃れ、零児に保護される。

その後、アカデミアによる侵略の真相を知りアカデミアに反旗を翻し、一美と共にランサーズに加入する。

フレンドシップカップへの出場メンバーの1人。

実はその正体は覇王龍ズァークを封印したデュエリスト、レイの欠片で、遊矢がズァークを呑み込んで消化した事からレイへと統合、それに伴い消滅の危機に瀕していたが遊矢の尽力で消滅する事無くレイは蘇った。

使用するデッキは【月光(ムーンライト)】。

 

紫雲院(しうんいん)素良(そら)

7話にて新たに加入した遊勝塾生。

実はデュエルアカデミア所属のデュエリストで、スパイ活動の命を受けて侵入するも、エンタメデュエルに目覚めた事が切っ掛けで裏切る。

その咎を受けて牢に入れられた後洗脳を施され、ユーリにつき従っていたが、遊矢によって救い出され、ランサーズに正式加入した。

使用するデッキは【ファーニマル】。

 

マージョリー・アトラス

シティに突如として現れたD―ホイーラー。イメージモデルは灼眼のシャナの、マージョリー・ドー。

ジャックとは同じファミリーネームの様だが、本人曰く面識は無いとの事。

その正体はアカデミアに属していた『元』デュエル戦士、だがカードの精霊『フォーゼ』との出会いが切っ掛けで離反、シンクロ次元へと転移し、フレンドシップカップに出場するも1回戦で雪乃に敗れ、その後遊矢のスカウトを受けてランサーズに加入した。

使用するデッキは【メタルフォーゼ】。

 

葛西(かさい)月行(げっこう)

フレンドシップカップ参加者で、夜行の兄。イメージモデルは遊戯王Rの天馬月行。

遊矢のスカウトを受けてランサーズに加入した。

使用するデッキは【ドラグニティ】。

 

赤馬零羅(れいら)

零児の義弟。

舞網チャンピオンシップ・ジュニアクラスでは順調に勝ち上がっていたが、その振る舞いが違和感を覚えたのか、エレンから気に掛けられる。

準決勝でそのエレンと対戦、自らのデッキと相性が最悪なレッドアイズ達の前に心が折れ欠けるも、エレンの激励で立ち直り、デュエルの楽しさを知る(尚、結果は敗北で、ベスト4に終わる)。

ランサーズにはV-CRANメンバーとして加入したが、何故V-CRAN所属かは不明(遊矢曰く「零児の狙いが見えない」との事から零児の一存らしいが…)。

使用するデッキは【CC】。

 

 

○フォースハウンド

シンクロ次元に潜入後にV-CRANを再編、分離する形で結成されたランサーズの潜入・工作部隊。

遊矢曰く「フォースを狩る者」という意味らしい。

 

風魔(ふうま)日影(ひかげ)

フォースハウンド隊長で、風魔兄弟の兄。

極度のメタルギアマニアで、潜入任務の際には段ボール箱は欠かさない。

使用するデッキは、当初は【忍者】のみだったが、融合次元でのスパイ活動で入手した【マジェスペクター】も使う様になる。

 

風魔(ふうま)月影(つきかげ)

風魔兄弟の弟。

使用するデッキは、当初は【忍者】のみだったが、融合次元でのスパイ活動で入手した【ダイナミスト】も使う様になる。

 

平井(ひらい)遊香(ゆか)

『灼眼のガンスリンガー』の主人公で、エクシーズ次元からスタンダード次元へと侵入したデュエリストの1人。イメージモデルは、灼眼のシャナの、シャナ(但し普段の姿は、髪が総白髪になっている)。

その正体は、融合次元のデュエリストを標的とする暗殺などのテロ行為を行うテロリスト『炎髪灼眼の討ち手』(彼女単独で活動している為、厳密には違う)。

舞網チャンピオンシップ・ジュニアユースクラスに出場し、順調に勝ち進んでいった一方で、侵入したアカデミアのデュエリストを射殺する等のゲリラ活動に明け暮れていた(バレットも、その標的となった)が、バトルロイヤルの最中に、一美とのデュエルに敗北、確保され、そのままランサーズに加入した(尚、その折にデニスを殺害した)。

使用するデッキは、当初は4個だったが、融合次元でのスパイ活動で1つ増えた。

陽炎獣(ヘイズ・ビースト)

【ヴォルカニック・バーン】

【炎星】

【????】

【イグナイト】

 

セルゲイ・ヴォルコフ

嘗て『デュエリストクラッシャー』として恐れられた凶悪犯罪者。

その後原作通りロジェの配下として全身サイボーグと化したが、ロジェの意識を乗っ取った遊矢の配下となり、その際に新たなる素体『合成生体仕様素体』に組み込まれる。

シンクロ次元におけるアカデミアとの戦いでは『アンドバリの指輪』作戦のキーパーソンとして奔走、アカデミア側を混乱に陥れた。

その後ランサーズのフォースハウンドに正式配属され、アカデミアに潜入している日影達と合流した。

使用するデッキは【アモルファージ】。

 

 

○第1部隊

 

バージル・レッドグレイヴ

ランサーズ第1部隊長で、ダンテの双子の兄。イメージモデルは、DevilMayCryシリーズのバージル。

3回戦のバトルロイヤルに前後して、海外から呼び寄せられた。

使用するデッキは【インフェルノイド】。

 

島村(しまむら)文録(ぶんろく)

ランサーズ第1部隊副隊長。イメージモデルは、サイボーグ009の島村ジョー。

ユースクラスからランサーズに加入した1人。

使用するデッキは【ブンボーグ】。

 

灰原(はいばら)征矢(ゆきや)

ユースクラスからランサーズに加入した1人。

使用するデッキは【ワイト】。

 

ユーゴ

シンクロ次元から侵入したデュエリストで『シンクロ次元での遊矢』。

遊矢を、自らの幼馴染である『リン』を拉致した犯人と決め込んで(実際はユーリの犯行)問い詰め、デュエルする事になるも、遊矢のシンクロモンスター達の前に行動を殆ど封じられて敗北、確保され、身柄を零児に引き渡された。

その後、アカデミアの侵略の話を聞いてランサーズへの加入を決意した。

フレンドシップカップへの出場メンバーの1人で、前夜祭でジャックとデュエルするも、粘り及ばず敗北してしまう。

その後、順調に勝ち進んでいたが行方不明になっていたが、エクシーズ次元で発見される。

使用するデッキは【SR(スピードロイド)】。

 

葛西夜行(やこう)

フレンドシップカップ参加者で、月行の弟。イメージモデルは遊戯王Rの天馬夜行。

遊矢のスカウトを受けてランサーズに加入し、行方不明となったユーゴの代わりとして第1部隊に配属された。

使用するデッキは【スクラップ】。

 

方中(ほうちゅう)ミエル

同じ儀式モンスター使いとして遊矢を「運命の方」と見ており、事ある毎にアプローチしている。

使用するデッキは【占術姫】。

 

石動(いするぎ)美琴(みこと)

遊矢達の1年後輩。イメージモデルは、とあるシリーズの御坂美琴。

5話にて遊勝塾に加入し、其処で遊矢達の本格的な指導を受けてめきめきと実力を付ける。

使用するデッキは【磁石の戦士】。

 

 

○第2部隊

 

ダンテ・レッドグレイヴ

ランサーズ第2部隊長で、バージルの双子の弟。イメージモデルは、DevilMayCryシリーズのダンテ。

3回戦のバトルロイヤルに前後して、海外から呼び寄せられた。

使用するデッキは【彼岸】。

 

メアリ・アーカム

ランサーズ第2部隊副隊長。イメージモデルは、DevilMayCryシリーズのレディ(メアリ・アン・アーカム)。

3回戦のバトルロイヤルに前後して、海外から呼び寄せられた。

使用するデッキは【影霊衣(ネクロス)】。

 

刀堂(とうどう)(やいば)

13話にてLDSから移籍した遊勝塾生。

遊矢のファンで、当初は遊勝塾への加入を希望していたが諸事情により入れず、代わりにLDSに加入した。

そのLDSとの3番勝負ではLDS側の3番手で登場する予定だったが、前の2人が共に敗北した為に出番なし…となる筈だったが、その想いからエキシビションマッチを要求、受け入れられて当麻と対戦、度重なる妨害によって実力を発揮出来ないまま敗北するも、その初手を見た遊矢から「当麻以外なら負けていた」とその実力を絶賛され、その後念願叶って遊勝塾に移籍した。

使用するデッキは【X-セイバー】。

 

聖沢(ひじりさわ)一美(かずみ)

デュエルアカデミアに所属していたデュエリストで、セレナの監視役。イメージモデルは、灼眼のシャナの吉田一美。

セレナに同行してスタンダード次元に侵入するも遊香に襲撃され、死に際のバレットにセレナの護衛を一任される。

その後、バレット達を殺害した遊香とのデュエルに勝利して確保するも、共にランサーズに加入した。

使用するデッキは【霊獣】。

 

沢渡(さわたり)シンゴ

LDS総合コース所属の生徒。

LDS上層部からの指示で遊矢のペンデュラムモンスターを強奪しようと遊矢に接近するも、なけなしの原作知識によって見抜いていた遊矢によって逆に追い詰められて逆上、屑カード発言によって遊矢の怒りを買ってデュエルする事になり、ワンショットキルならぬワンショットデスによって敗北した上に、その際の腹部へのダメージが原因で嘔吐するという醜態をさらしてしまった挙げ句、その時の上層部との通信を遊矢に傍受され、その後に遊矢への復讐を企てていた事に関する証拠と合わせてLDSの首を締める結果になった。

この一件をアニメさながらに逆恨みをぶつけようとするも観客から大ブーイングを浴びる等扱いが悪かったが、遊矢と互角の勝負を繰り広げ、その実力からランサーズメンバー候補に挙げられ、結果的に加入した。

その中でエンタメデュエルに目覚め(た他、過去の自分の行いを改め)、シティの収容所で徳松とデュエルした際、彼に『エンジョイデュエル』の信条を思い出させた。

使用するデッキは、当初は2個だったが、舞網チャンピオンシップ出場の折に1つ増えた。

【ダーツ】

【帝王】

【妖仙獣】

 

志島(しじま)北斗(ほくと)

LDSエクシーズコース所属の生徒。

当初は連戦連勝でトップクラスの成績を誇っていたが、一行とのデュエルに負け続けて行く内に見向きされなくなってしまう。

その後、失意の中でセレナにデュエルを挑まれた際に遊香に助けられ、数々の次元に関する事実を彼女から教えられた事でアカデミアとの戦いを決意、ランサーズの門を叩き、入隊試験でやっと一行に勝利した。

フレンドシップカップへの出場メンバーの1人。

使用するデッキは、当初は【セイクリッド】のみだったが、ランサーズ加入の折に入手した【超量】も使う様になる。

 

 

○第3部隊

 

トリッシュ

ランサーズ第3部隊長。イメージモデルは、DevilMayCryシリーズのトリッシュ。

3回戦のバトルロイヤルに前後して、海外から呼び寄せられた。

使用するデッキは【クリフォート】。

 

ユート

ランサーズ第3部隊副隊長で『エクシーズ次元の遊矢』。

エクシーズ次元からスタンダード次元へと侵入したデュエリストの1人。

遊矢に捕まりそうになった隼を助け出す為にデュエルを挑むも、遊矢の『完全決闘』の前に惨敗を喫し、隼と共に確保され、身柄を零児に引き渡された。

その後、LDSとの協力を申し出、ランサーズに加入した。

フレンドシップカップへの出場メンバーの1人で、前夜祭で鬼柳とデュエルするも、ハンドレスコンボに圧倒されて敗北してしまう。

その後、順調に勝ち進んでいたが行方不明になっていたが、エクシーズ次元で発見される。

使用するデッキは【幻影騎士団(ファントム・ナイツ)】。

 

徳松(とくまつ)長次郎(ちょうじろう)

嘗て『エンジョイ長次郎』として名の知られたデュエリスト。

デュエル中のイカサマが原因で収容所に入れられ、其処で必勝コンボを編み出し、ボスとして君臨していた。

入って早々に目立つ行いをしていたダンテ達に目を付けてデュエルを仕掛けるも、必勝コンボが破られて3連敗を喫するが、3回目である沢渡のデュエルを通じて嘗ての信条を思い出した。

その後、沢渡の推薦を受けた遊矢の要請に応じる形でフレンドシップカップに出場、また、遊矢個人からカードを提供され、ランサーズ関連の依頼を受けていた。

その後ランサーズに正式加入し、行方不明となったユートの代理として副隊長に就任した。

使用するデッキは【花札衛(カーディアン)】。

 

鎧坂(よろいざか)白哉(びゃくや)

ユースクラスからランサーズに加入した1人。

使用するデッキは【カオス・ソルジャー】。

 

大海(ひろみ)王牙(おうが)

物語開始以前から有力選手として騒がれていたその実力からランサーズ候補に挙げられ、舞網チャンピオンシップでは美琴に敗北するも、結果として加入した。

使用するデッキは【海皇水精鱗(マーメイル)】。

 

光津(こうつ)真澄(ますみ)

LDS融合コース所属の生徒。

遊勝塾との3番勝負や舞網チャンピオンシップで原作通り柚子と対戦、結果として連敗するも、遊矢も唸らせるプレイングを見せ、その結果、ランサーズに加入した。

使用するデッキは、当初は【ジェムナイト】のみだったが、シンクロ次元潜入後に入手した【クリストロン】も使う様になる。

 

龍宮(たつみや)流星(りゅうせい)

LDSシンクロコース所属の生徒。

刃とはLDS時代からのライバル。

使用するデッキは【竜星】。

 

 

○第4部隊

 

藤原(ふじわら)雪乃(ゆきの)

ランサーズ第4部隊長。

18話にて、遊勝塾に講師として加入したプロデュエリスト。

その後、零児からの要請を受けてランサーズに加入する。

フレンドシップカップへの出場メンバーの1人。

使用するデッキは【デミスガイア】。

 

七夜(ななや)(つるぎ)

ランサーズ第4部隊副隊長。

ユースクラスからランサーズに加入した1人。

使用するデッキは【不知火】。

 

辰巳(たつみ)雷牙(らいが)

ユースクラスからランサーズに加入した1人。

使用するデッキは【VWXYZ(ヴィトゥズィ)】。

 

黒咲(くろさき)(しゅん)

エクシーズ次元からスタンダード次元へと侵入したデュエリストの1人。

零児を引きずり出す為にLDS関係者を襲撃していた折、それを装った遊矢にデュエルを挑むも、『完全決闘』の前に惨敗を喫して確保、身柄を零児に引き渡された。

その後、ユートに同行する形でランサーズに加入し、デュエルアカデミアに囚われていた妹の瑠璃(るり)の救出に成功した。

使用するデッキは【RR(レイド・ラプターズ)】。

 

七種(さえぐさ)亮太郎(りょうたろう)

LDS総合コース所属の生徒。イメージモデルは、ジョジョの奇妙な冒険第3部『スターダストクルセイダーズ』の空条承太郎。

使用するデッキは【サイバー・ドラゴン】。

 

星宮(ほしみや)舞衣(まい)

LDSエクシーズコース所属の生徒。

使用するデッキは【テラナイト】。

 

 

◎遊勝塾

遊矢達が所属するデュエルスクール。塾長は柚子の父、柊修造。

3年前に遊矢の父、榊遊勝が失踪した事で塾生の大半が脱退、スポンサーからも支援を打ち切られる等によって規模の縮小を余儀なくされるも、塾生である遊矢達の活躍、特に物語開始から1年前の舞網チャンピオンシップではジュニアユースクラスに属する4人全員がトップ8入り(うち遊矢は優勝、一行は準優勝)、ジュニアクラスのエレンが優勝するという目覚ましい活躍を見せた事から、最近では中学生以下のデュエリスト及びその保護者から、LDSに並ぶ人気を得ている。

 

原田(はらだ)フトシ

ジュニアクラスに属する遊勝塾生。

舞網チャンピオンシップ・ジュニアクラスでは順調に勝ち上がるも、準々決勝でアユに敗北し、ベスト8に終わる。

使用するデッキは計2個。

【らくがき】

【エレキ】

 

鮎川(あゆかわ)アユ

ジュニアクラスに属する遊勝塾生。

舞網チャンピオンシップ・ジュニアクラスでは順調に勝ち上がり、準々決勝でフトシ、準決勝でマリアに勝利するも、決勝でエレンに敗北し、準優勝に終わる。

使用するデッキは【水族アクアリウム】。

 

山城(やましろ)タツヤ

ジュニアクラスに属する遊勝塾生。物語開始1年前(フトシ、アユとほぼ同時期)に加入した。

舞網チャンピオンシップ・ジュニアクラスでは順調に勝ち上がるも、準々決勝でエレンに敗北し、ベスト8に終わる。

使用するデッキは計2個。

E(エンタ)M(マシン)

【バーンガジェット】

 

マリア・デックス

18話にて新たに加入した塾生。イメージモデルは、とあるシリーズのインデックスと、僕は友達が少ないの高山マリア。

かなり口が悪いが根は素直で、遊矢からもその実力を評価されている。

舞網チャンピオンシップ・ジュニアクラスではその実力を発揮、準決勝まで勝ち上がるも、アユに敗北し、ベスト4に終わる。

使用するデッキは【魔力カウンター】。

 

(ひいらぎ)修造(しゅうぞう)

柚子の父で、遊勝塾の塾長。

かつてはプロデュエリストだったが、遊勝塾の立て直しの為にプロを引退していた。

その後、遊勝塾の立て直しにメドが付いた事から現役復帰を決意、遊矢とのデュエルを見たニコにその実力を評価され、サポートを約束された。

51話にて、ランサーズの防衛部隊長への就任を要請された事を明かしている。

使用するデッキは計2個。

BK(バーニングナックラー)

【ガッツマスター】

 

 

◎デュエルアカデミア

融合次元にある、デュエル戦士の養成機関。そのトップは零児の父、赤馬零王。

とある理由から様々な次元への侵攻を企てており、3年前にエクシーズ次元へ侵攻、壊滅的な打撃を与える。

 

バレット

デュエルアカデミア所属のデュエリストで、セレナの監視役。

セレナに同行してスタンダード次元に侵入するも遊香に襲撃され、狙われたセレナを庇う形で致命傷を喰らい、一美にセレナの身を守る様言い残して息を引き取った。

 

デニス・マックフィールド

LDSブロードウェイ校所属の生徒だが、実際はデュエルアカデミア所属のデュエリストで、素良と同じくスパイ活動の命を受けて侵入した。

舞網チャンピオンシップ・ジュニアユースクラスに出場、3回戦まで勝ち進むも、バトルロイヤルの最中に遊香の銃撃を受けて絶命する。

使用するデッキは【Em(エンタメイジ)】。

 

ユーリ

デュエルアカデミア所属のデュエリストで『融合次元の遊矢』。

ユート、ユーゴの証言から、瑠璃やリンの拉致に直接関わった犯人とされている。

デニスが遊香に殺害された折、側に居た事が原因で遊矢から犯人と決めつけられてデュエルを仕掛けられ、アクショントラップ『先手必殺』を悪用した先攻1ターンキルを受けそうになり、アカデミアに強制送還されるが、その件で零王からも疑われている。

その後、シンクロ次元への侵攻作戦の司令官に就任、しかしその任を放りだして遊矢の始末に向かうも、その遊矢とのデュエルで行方不明になるも、エクシーズ次元で発見される。

使用するデッキは【捕食植物(プレデター・プランツ)】。

 

エド・フェニックス

デュエルアカデミア所属のデュエリストで、エクシーズ次元に派遣されている軍の総司令官。

遊矢曰く、GX時代のエドとは別人との事。

使用するデッキは【D-HERO】。

 

グロリア・タイラー

デュエルアカデミア所属のデュエリストで、グレースの姉。

グレースと共にエクシーズ次元に派遣され、其処で遭遇した遊矢達とデュエルするも圧倒されて敗れる。

使用するデッキは【アマゾネス】。

 

グレース・タイラー

デュエルアカデミア所属のデュエリストで、グロリアの妹。

グロリアと共にエクシーズ次元に派遣され、其処で遭遇した遊矢達とデュエルするも圧倒されて敗れる。

使用するデッキは【アマゾネス】。

 

 

○ホルアクティ・フォース

キサラが隊長を務める、デュエルアカデミア近衛部隊。首脳陣を中心とした、アカデミアでも一部にしかその存在は知られいないが、隊長であるキサラが遊矢と互角のデュエルを繰り広げ、他のランサーズメンバーとのデュエルで全員勝利する等、その実力は抜きんでている。

 

キサラ・カルメル

ホルアクティ・フォースのリーダー。イメージモデルは灼眼のシャナの、ヴィルヘルミナ・カルメル(但し眼は青で、服装は青のロングドレス)。

赤馬零王からの命を受けて、遊矢を始末しようと暗躍している。

アカデミアによるシンクロ次元への侵攻の際に同行、遊矢を呼び出して一騎打ちを仕掛け、互角の戦いを繰り広げるもユーリの乱入で中断してしまう。

使用するデッキは【ブルーアイズ】。

 

フリアグネ

ホルアクティ・フォースのメンバー。イメージモデルは灼眼のシャナの『狩人』フリアグネ。

使用するデッキは計2つ。

【竜剣士】

【絵札の三剣士】

 

ヘカテー

ホルアクティ・フォースのメンバー。イメージモデルは灼眼のシャナの『頂の座』ヘカテー。

使用するデッキは計2つ。

【伝説の騎士】

【ブラック・マジシャン】

 

ベルペオル

ホルアクティ・フォースのメンバー。イメージモデルは灼眼のシャナの『逆理の裁者』ベルペオル。

使用するデッキは【方界】。

 

カムシン

ホルアクティ・フォースのメンバー。イメージモデルは灼眼のシャナの、カムシン・ネブハーウ。

使用するデッキは【召喚獣】。

 

 

◎遊勝塾(融合次元)

融合次元ある、デュエルスクール。塾長は遊矢の父、榊遊勝。

 

遊勝(ゆうしょう)

遊矢の父。

3年前に行方不明になっていたが、実は零王との直談判の為に他次元に飛んでいた。

その後、紆余曲折を経て融合次元にて遊勝塾を設立、アカデミアから離反したデュエリスト達の拠点として行った。

使用するデッキは【EM】。

 

天上院(てんじょういん)明日香(あすか)

『遊戯王GXの世界』での遊矢(十代)の恋人。

使用するデッキは【サイバー・ブレイダー】。

 

十六夜(いざよい)アキ

『遊戯王5D'sの世界』での遊矢(遊星)の恋人。

使用するデッキは【植物族】。

 

観月(みづき)小鳥(ことり)

『遊戯王ZEXALの世界』での遊矢(遊馬)の恋人。

原作とは違い、幼い頃からデュエルをしている。

使用するデッキは【代行者型天空の聖域】。

 

 

◎シンクロ次元のデュエリスト

 

ジャック・アトラス

シンクロ次元で、3大デュエリストスターとして活躍しているデュエリスト。

その正体は『遊戯王5D'sの世界』で遊星として生きていた頃の遊矢の仲間であったジャック本人で、それ故に『龍の翼』の痣を有し、融合召喚を用い、遊矢が渡したカードを使用していた。

使用するデッキは【E―HERO】と【リゾネーター】の混成デッキ。

 

クロウ・ホーガン

シンクロ次元で、3大デュエリストスターとして活躍しているデュエリスト。

その正体は『遊戯王5D'sの世界』で遊星として生きていた頃の遊矢の仲間であったクロウ本人で、それ故に『龍の尾』の痣を有している。

使用するデッキは【BF(ブラックフェザー)】。

 

鬼柳(きりゅう)京介(きょうすけ)

シンクロ次元で、3大デュエリストスターとして活躍しているデュエリスト。

その正体は『遊戯王5D'sの世界』で遊星として生きていた頃に色々な因縁があった鬼柳本人(だがその為かどうか不明だが、ダークシグナー時代の切り札である『地縛神CcapacApu』を所有している)。

使用するデッキは【インフェルニティ】。

 

シュドナイ・デュナス

デュエルバー『バルマスケ』のオーナー兼、ジャック・アトラスのマネージャー。イメージモデルは灼眼のシャナの『千変』シュドナイ。

シンクロ次元に転送された遊矢とARC-Vメンバーを「何かの縁」と店に案内した。

使用するデッキは【バスター・ブレイダー】で、シンクロ次元のデュエリストながら融合召喚も用いる(ジャックから教わったらしい)。

 

シンジ・ウェーバー

クロウ・ホーガンのマネージャー。

使用するデッキは【B・F(ビー・フォース)】。

 

ソラト・アイゼン

ティリエルの双子の兄で、鬼柳のマネージャー。イメージモデルは灼眼のシャナの『愛染自』ソラト。

生まれつき耳が全く聞こえず、会話にも苦労した事からデュエルディスクに組み込まれた音声文字変換アプリによってやりとりを行っている。

使用するデッキは【ライトロード】。

 

ティリエル・アイゼン

ソラトの双子の妹で、鬼柳のマネージャー。イメージモデルは灼眼のシャナの『愛染他』ティリエル。

使用するデッキは【森羅】。

 

ジャン・ミシェル・ロジェ

シティの治安維持を担う『セキュリティ』長官。

その正体はアカデミアに属していた元デュエル戦士で、アカデミア、引いては赤馬零王に反発してシンクロ次元に潜入、以後数年の間、自らの権力を高めていったが、遊矢によって洗脳され、彼の手駒となる。

使用するデッキは【古代の機械(アンティーク・ギア)

 

不動(ふどう)遊星(ゆうせい)

作中から数百年前にシンクロ次元を救ったとされる伝説のデュエリスト。

使用するデッキは【シンクロン】と思われる。

 

 

◎エクシーズ次元のデュエリスト

天城(てんじょう)カイト

エクシーズ次元のデュエリスト。

その正体は『遊戯王ZEXALの世界』で遊馬として生きていた頃の遊矢のライバルであったカイト本人である。

尚、遊矢よりも60年以上前に生まれた。

使用するデッキは【フォトン】と【ギャラクシー】の混成デッキと思われる。

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