【完結】遊戯王ARC-V~遊の力を矢に束ね~   作:不知火新夜

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98話_SECRET AMBITION、秘めたる想い

Side 柚子

 

先程のアカデミアによる侵略を阻止する為の防衛戦で遊矢が実行した『アンドバリの指輪』作戦。

その子細を遊矢から最初に聞かされた時、私はその余りの非道さに、そんな非道な作戦を思いついた遊矢の様子に驚いた。

権現坂達が強硬に反対し、遊矢自身も認識していたその非道さ、幾らこのシティを守る為とはいえ、其処までの事をしなくてはいけないのか、其処までの事を最高指揮官として決断しなくてはいけないのか、と思った。

 

でも私は、そんな遊矢の決断に反対しなかった。

そんな決断をした遊矢、その余りにも壮絶すぎる過去を、それによるトラウマに未だに苦しめられる、いや『教訓』として今も苦しみに耐え続ける遊矢を知っているが故に、普段からは信じられない程憔悴しきったあの姿を、涙を見ていたが故に、反対する事等出来る訳が無かった。

むしろ賛成の意を示し、強硬に反対する権現坂達の説得を進んで行っていた。

 

例え悪逆非道な発想をしようと、それを躊躇なく実行しようと、それが考えに考え、悩んだ末の遊矢の決断であるなら、私はそんな遊矢の想いを尊重したい。

例えそんな決断の数々が原因であらゆる存在が遊矢の敵になろうと、私だけは遊矢の味方で、変える場所でありたい。

遊矢の恋人、いや妻として、ずっと側に居て、遊矢の支えになりたい。

そんな決意を込め、シンジさんとのエキシビションマッチ3回戦に臨むべく、私は会場へと向かった。

髪をポニーテールにし、今日の為に新調した黒地にスカーレットのライダースーツを身に纏い、何やら仄暗いオーラを纏わせるデッキを携えて…

 

------------

 

「柚子?一体どうしたんだ、その格好は…」

「ちょっとしたイメチェン、という事で。まあ詳しい事は後で分かります」

『それではエキシビションマッチ3回戦!ライディングデュエル・アクセラレーション!』

 

先攻 Yuzu LP 4000 VS 後攻 Shinji LP 4000

 

よし、先攻は私!

 

「私の先攻!

まずは手札の『堕天使イシュタム』と『堕天使スペルビア』を墓地へ送ってイシュタムの効果発動!

2枚ドロー!」

「堕天使だと?お前のデッキは確か『幻奏』だった筈…」

『おぉっと、これはどうした事でしょう!?シンジ選手の言う通り、柚子選手のデッキは幻奏デッキであるという事前情報がありましたが…』

 

確かに幻奏デッキは私のメインデッキだし、今までこれだけしか使って来なかった。

一方で遊矢やエレン、一行の様に他のデッキを使う事にも興味があった私が、このシティにてちょっとした事から手にしたのが、この『堕天使』デッキ。

今までは仲間内でのデュエルだけだったから使う機会は無かったけど、今日このデュエルは、私の決意を示す場でもある。

私の決意、遊矢の帰る場所となり、遊矢が迷っている時は支えになり、落ち込んでいる時は側に寄り添う、そんな決意を、この堕天使デッキと共に示すわ!

時には私自身迷う事もあるかも知れない、時には真っ当な道を敢えて踏み外す事もあるかも知れない、時には茨の道を突き進む事もあるかも知れない、けれど私は遊矢と共に前を進む!

遊矢と一緒なら、遊矢が側にいてくれるなら、もう何も怖くないわ!

 

「見せて上げるわ、私の新たなるデッキに潜む、堕天使達の力を!

次に魔法『手札抹殺』発動!」

 

手札抹殺(制限カード)

通常魔法

1:手札があるプレイヤーは、その手札を全て捨てる。その後、それぞれ自身が捨てた枚数分デッキからドローする。

 

「手札抹殺の効果で、私は5枚の手札を捨てて5枚ドローする!」

「咄嗟にアクションマジックを手にしていたか…

俺も5枚の手札を捨てて5枚ドローする」

 

これで準備は万端!

 

「続いて魔法『ソウル・チャージ』発動!」

 

ソウル・チャージ(制限カード)

通常魔法

『ソウル・チャージ』は1ターンに1枚しか発動出来ず、このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

1:自分の墓地のモンスターを任意の数だけ対象として発動出来る。そのモンスターを特殊召喚し、自分はこの効果で特殊召喚したモンスターの数×1000LPを失う。

 

「ソウル・チャージの効果で、墓地の『堕天使スペルビア』2体と『堕天使ゼラート』を攻撃表示で蘇生し、3000LPを払うわ!くっ…!」

 

堕天使スペルビア

効果モンスター

闇属性

天使族

レベル 8

攻撃力 2900

 

堕天使ゼラート

効果モンスター

闇属性

天使族

レベル 8

攻撃力 2800

 

Yuzu LP 4000→1000

 

『柚子選手、一挙に3体ものレベル8モンスターを蘇生しました!現在は柚子選手の先攻1ターン目、バトルフェイズを行えないデメリットも関係有りません!此処からエクシーズ召喚か…?』

 

と、思うでしょうけど、まだ効果処理は終わっていないわ!

 

「蘇生した2体のスペルビアの効果発動!

まずは1体目の効果で、墓地のイシュタムを守備表示で蘇生するわ!」

 

堕天使イシュタム

効果モンスター

闇属性

天使族

レベル 10

守備力 2900

 

「次に2体目の効果で、墓地の『堕天使ナース―レフィキュル』を攻撃表示で蘇生するわ!」

 

堕天使ナース―レフィキュル

効果モンスター

闇属性

天使族

レベル 4

攻撃力 1400

 

「レフィキュル、だと…!」

『柚子選手、たった1枚の魔法カードから一挙に5体もの堕天使モンスターを並べました!』

 

MCの言う通り、これで私のフィールドには、七つの大罪の1つ『傲慢』を司る堕天使スペルビアが2体と、大天使ゼラートが闇堕ちした様な姿の堕天使ゼラート、自殺を司る神がモチーフとなった堕天使イシュタム、そして堕天使で唯一の下級モンスターであり、とあるコンボデッキのキーカードでもあるレフィキュルの5体が並んだ。

そのレフィキュルの姿を見るや否や、アクションカードを急いで探す様になったシンジさんの様子からして、そのコンボの恐ろしさを知っている筈、なら直ぐに動くわ!

 

「更に魔法『成金ゴブリン』発動!」

「やはり持っていたか…!」

 

成金ゴブリン

通常魔法

自分のデッキからカードを1枚ドローする。その後、相手は1000LP回復する。

 

「成金ゴブリンの効果で、ドロー!その後、相手に1000LP回復させる予定だけど、レフィキュルの効果でそれをバーンダメージに変えるわ!」

「くっ!?」

『柚子選手、これは恐ろしいコンボです!しかし札束でシンジ選手の頬を引っぱたくとか、ちょっと汚い様な…』

『そうだそうだ、汚ねぇぞ!』

『もうちょいまともな演出は無いのか!』

 

Shinji LP 4000→3000

 

確かに、イラストに出ている金持ちみたいな出で立ちのゴブリンがシンジさんの乗るD―ホイールにずかずかと近寄って札束ビンタなんて、コモンズの皆の感情を逆撫でしている様にしか見えない演出ね。

後で演出を修正して貰おう、というか1000ダメージも与えるとかどんな札束なの!?

 

「この効果でドローした2枚目の成金ゴブリン発動!」

「これ以上はやらせん!アクションマジック『火の粉払い』発動!」

 

火の粉払い

アクションマジック

1:このターン、カードの効果によって自分が受けるダメージは0になる。

 

あら、此処でそれを引かれたとはね…

 

「火の粉払いの効果で、このターン俺は効果によるダメージを受けない!」

「その後、成金ゴブリンの効果でドロー!この後の効果をレフィキュルによってバーンダメージに変えるけど、火の粉払いの効果によって0になるわね。

その効果で引いた3枚目の成金ゴブリン発動!ドロー!」

 

流石にLPを一気に削る事は出来なかったけど、手札交換という本来の役目は果たされた。

何か防がれていると分かっていながら尚もシンジさんをビンタしようと札束を振り回すゴブリンの姿があったけど、放って置こう。

 

「まだまだ行くわよ!私はレフィキュルとゼラートをリリースしてアドバンス召喚!傲慢を体現した最凶の堕天使よ、眼前の愚者に鉄槌を下せ!出でよ、レベル11!『堕天使ルシフェル』!」

 

堕天使ルシフェル

効果モンスター

闇属性

天使族

レベル 11

攻撃力 3000

 

『柚子選手、何とも強大な威圧感を持つ堕天使をアドバンス召喚したぁ!その攻撃力は3000、レベルは11!初めてではないでしょうか、アドバンス召喚出来るレベル11モンスターは』

 

いや、徳松さんの持っている『花札衛―柳―』も通常召喚出来るレベル11モンスターよ。

まああれはアドバンス召喚して出す様なモンスターじゃないし、アドバンス召喚『しか』出来ないモンスターという意味では確かに初だけどね。

そのアドバンス召喚した、如何にも堕天使だと言わんばかりの黒ずくめの姿をした美青年、ルシフェル。

そのステータスもさる事ながら、その効果は凶悪よ。

まずこのモンスターは、アドバンス召喚する事で相手フィールドにいる効果モンスターの数まで、手札かデッキから堕天使を特殊召喚出来る。

まあ今は先攻1ターン目、シンジさんのフィールドにモンスターなんていないけど、下手したら徳松さんの『花合わせ』が可愛く見える程の爆発力を見せる事だってあるわ。

次に、私のフィールドに他の堕天使モンスターがいれば効果対象に選ばれない耐性を得るの。

これ程のステータスを持ったモンスター、あと残っている1つの効果も考えると出来れば『破壊輪』等で除去したり『エフェクト・ヴェーラー』で効果無効にしたりしたい所だろうけど、他に堕天使がいるとそれも出来なくなる、そう考えるとかなり厄介ね。

そして今言った様にもう1つあるけど、その前に下準備しないと。

 

「まだ終わらないわ!魔法『死者蘇生』発動!」

 

死者蘇生(制限カード)

通常魔法

1:自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動出来る。そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

 

「死者蘇生の効果で、墓地のゼラートを攻撃表示で蘇生するわ!

そしてルシフェルの効果発動!

フィールドにいる堕天使の数分、デッキの上から墓地へ送るわ!

今フィールドにいる堕天使はルシフェルを含めて5体!よってデッキの上から5枚墓地へ送るわ!」

「事実上毎ターン使える『針虫の巣窟』か…」

 

そう、ルシフェルの最後の効果は、自分のターン毎に1回、フィールドにいる堕天使の数だけデッキの上から墓地肥やし出来るという物、シンジさんの言う通り『針虫の巣窟』を毎ターン使えるって感じね。

だけど、それだけじゃないわ!

 

「ルシフェルの効果はまだ続くわ!この効果で墓地へ送った堕天使カードの数×500LP、私のLPを回復するわ!

今墓地へ送られたのは『堕天使テスカポリトカ』、『堕天使エデ・アーラエ』、『堕天使の施し』、『堕天使降臨』、『堕天使の幻惑』、全て堕天使カード!よって2500LP回復よ!」

「何!?」

『柚子選手、先程のソウル・チャージで減ったLPを、完済とまでは行きませんがルシフェルの効果で穴埋めしました!墓地肥やしの序でにライフゲインとは凄まじいモンスターです!』

 

Yuzu LP 1000→3500

 

「カードを1枚セットしてターンエンド!」

 

Yuzu

LP 3500

手札 1

モンスター 堕天使スペルビア(攻撃表示)×2

      堕天使イシュタム(守備表示)

      堕天使ルシフェル(攻撃表示)

      堕天使ゼラート(攻撃表示)

魔法・罠カード セット

 

「凄まじい展開力だな、なら今度は俺の番だ!

俺のターン、ドロー!」

「スタンバイフェイズに罠『貪欲な瓶』発動!」

 

貪欲な瓶

通常罠

『貪欲な瓶』は1ターンに1枚しか発動出来ない。

1:『貪欲な瓶』以外の自分の墓地のカード5枚を対象として発動出来る。そのカード5枚をデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

 

「貪欲な瓶の効果で、墓地の成金ゴブリン3枚、手札抹殺、ソウル・チャージをデッキに戻してシャッフルし、ドロー!」

「回収されたか、だがその前にけりをつければ良いだけの話だ!

まずは『B・F(ビー・フォース)―毒針のニードル』を召喚!」

 

B・F―毒針のニードル(アニメオリジナルカード)

効果モンスター/チューナー

風属性

昆虫族

レベル 2

攻撃力 400

 

確かシンジさんのデッキは、蜂を模した『B・F』を中心としたデッキだったわね。

今出て来たニードルも、蜂のロボットと言いたげな姿だし。

 

「次に手札の『B・F―連撃のツインボウ』2体を守備表示で特殊召喚!このカードは自らの効果により手札から特殊召喚出来る!」

 

B・F―連撃のツインボウ(アニメオリジナルカード)

効果モンスター

風属性

昆虫族

レベル 3

守備力 500

 

ちょ、ちょっと待ちなさい、何の制限も無く手札にさえあれば簡単に特殊召喚出来るとか一体どうなっているの、これをデザインした人明らかに頭おかしいでしょ!?

しかも風属性・レベル3というステータスなので『トーテムバード』のエクシーズ召喚も手軽に出来るのだから、無茶苦茶としか言いようが無いわね…

 

「俺はレベル3のツインボウに、レベル2のニードルをチューニング!蜂出する憤激の針よ、閃光と共に天をも射抜く弓となれ!シンクロ召喚、レベル5!現れろ、『B・F―霊弓のアズサ』!」

 

B・F―霊弓のアズサ(アニメオリジナルカード)

シンクロ・効果モンスター/チューナー

風属性

昆虫族

レベル 5

守備力 1600

 

『シンジ選手も負けじとシンクロ召喚です!さながら蜂の弓持ちと言った感じでしょうか』

 

そんな私の心の中でのツッコミを他所に、シンジさんがシンクロ召喚したのは、擬人化した蜂がお姫様が着る様なドレスを身に纏い、弓を装備したモンスター、アズサ。

レベルと比べて低めなステータスだし、今のままでは私のどの堕天使も突破出来ない、けど、シンクロチューナーなのよね。

多分このままでは終わらない筈…

 

「俺はレベル3のツインボウに、今出したレベル5のアズサをチューニング!呼応する力、怨毒の炎を携え反抗の矢を放て!シンクロ召喚、レベル8!『B・F―降魔弓のハマ』!」

 

B・F―降魔弓のハマ(アニメオリジナルカード)

シンクロ・効果モンスター

風属性

昆虫族

レベル 8

攻撃力 2800

 

今度は擬人化した蜂が鎧を纏い、弓を装備したモンスター、ハマ。

レベル8で攻撃力2800、ゼラートなら相討ち出来るけど、それだけで出したとは思えないわね…

 

「続いて俺も死者蘇生発動!

たった今シンクロ素材にしたアズサを守備表示で蘇生してバトルフェイズ!」

 

此処でバトルフェイズ!?

という事はハマかアズサのどちらかに、私のフィールドにいる堕天使達を突破する効果が…!

 

「だが攻撃は行わずにバトルフェイズを終了する!」

 

…え?

 

『おや、シンジ選手、攻撃を行う事無くバトルフェイズを終了させました!これは一体どういう事でしょうか!?』

「全てはこの為だ!バトルフェイズ終了時、ハマの効果発動!

戦闘ダメージが発生しなかったバトルフェイズ終了時、俺の墓地にいるB・Fモンスターの数×300のバーンダメージを相手に与える!

更にその時、アズサの効果によりダメージは倍になる!」

「なっ!?」

 

戦闘ダメージを発生させない為に攻撃しなかったって訳ね…!

 

「今の俺の墓地にいるB・Fモンスターは、シンクロ素材にしたツインボウ2体とニードルの他、さっきの手札抹殺で捨てられた『早撃ちのアルバレスト』と『必中のピン』の計5体!よって3000のバーンダメージを与える!喰らえ、革命の一撃を!」

「きゃぁぁぁぁ!」

 

Yuzu LP 3500→500

 

さっきルシフェルの効果で回復していなかったら負けていたわね…!

 

『シンジ選手、強烈な一撃で柚子選手を追い込みました!しかし柚子選手のフィールドには相変わらず5体もの堕天使が、最上級モンスターが居並んでおります!これをどう切り抜けるのか!』

「メインフェイズ2に入って、魔法『蘇生の蜂玉』発動!」

 

蘇生の蜂玉(アニメオリジナルカード)

通常魔法

1:自分の墓地の『B・F』モンスター1体を対象として発動出来る。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このターンそのモンスターは戦闘及び効果では破壊されない。

 

「蘇生の蜂玉の効果でニードルを守備表示で蘇生し、カードを1枚セットしてターンエンド!」

(セットしたカードは『B・F・N(ビー・フォース・ネスト)』。流石にハマやアズサの戦闘破壊までは免れないだろうが、コイツの効果でニードルを特殊召喚しつつバトルフェイズを終了させれば切り抜けられる。その後はドロー次第、だな)

 

Shinji

LP 3000

手札 0

モンスター B・F―霊弓のアズサ(守備表示)

      B・F―降魔弓のハマ(攻撃表示)

      B・F―毒針のニードル(守備表示)

魔法・罠カード セット(B・F・N)

 

「私のターン、ドロー!」

 

よし、これで決める!

 

「手札のイシュタムを墓地へ送って、ゼラートの効果発動!

相手フィールドのモンスターを全て破壊するわ!」

「な、何!?」

『あぁっとぉ!此処でゼラートの効果が発動された!その効果は、生きた『サンダー・ボルト』とも言って良いでしょう!』

 

これで何だかさっきフラグを建てた様子の、シンジさんのモンスターを一掃した。

この効果を発動したターンのエンドフェイズに、ゼラートを破壊しなきゃならないけど、その前に決めれば何の問題も無いわ!

 

「バトルフェイズに入るわ!

ルシフェルでダイレクトアタック!ラグ○ロク・ブレイカー!」

「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

Shinji LP 3000→0 LOSE

 

『決まったぁ!エキシビションマッチ3回戦の勝者は、堕天使達の強大な力を見せた柚子選手!シンジ選手もB・F達の力で柚子選手をあと一歩まで追い込んだ!』

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