【完結】遊戯王ARC-V~遊の力を矢に束ね~   作:不知火新夜

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19話_この体は、無限の剣で出来ていた

「じゃあ行くぜマリア!戦いの殿堂に集いしデュエリストが!モンスターと共に地を蹴り宙を舞い!フィールド内を駆け巡る!見よ、これぞデュエルの最強進化系!アクショーン!

と、此処までがアクションデュエルの時の掛け声だ。実際はこれを交互に言うんだぞ、分かったか?」

「うーん、なんか色々突っ込み所が多すぎるかも。まあいいや、それじゃあ行くのだ!」

「「デュエル!」」

 

先攻 Maria LP 4000 VS 後攻 Elen LP 4000

 

「先攻は私からなのだ!先攻はドローが無いんだよね。

じゃあまずは『召喚僧サモンプリースト』を召喚!

あ、召喚した時効果で守備表示になるのだ」

 

召喚僧サモンプリースト(制限カード)

効果モンスター

闇属性

魔法使い族

レベル 4

守備力 1600

 

うわ、いきなりガチカード!?

マリアのフィールドに登場したのは、紫色の司祭服に身を包んだ僧侶、サモンプリースト。

 

「わわ!す、すごいのだ!召喚僧のジジィが私の側に出て来たのだ!これがソリッドビジョン…

おっとっと、そういえばアクションフィールドにはアクションマジックとかいう魔法カードが散らばっているんだよね」

 

自分の側に、ソリッドビジョン製のサモンプリーストが登場した事に驚くマリアだったが、直ぐにアクションデュエルの特色を思い出し、アクションマジックを探し出した。

でも、余り時間が掛かると遅延行為でジャッジキルされるぞ?

 

「あ、これかも。

よし、じゃあ今ゲットしたアクションマジック、えーと、『奇跡』を捨ててサモンプリーストの効果発動!

デッキから『マジカル・コンダクター』を守備表示で特殊召喚!」

 

マジカル・コンダクター

効果モンスター

地属性

魔法使い族

レベル 4

守備力 1400

 

いや、見つけるの早くない?

そう突っ込む間もなくサモンプリーストの効果によって登場したのは、法衣に身を包んだ女性の魔法使い、マジカル・コンダクター。

確かマジカル・コンダクターは魔法カードを発動させる度に、自分に魔力カウンターを2個乗せるモンスターだったよな、ひょっとしたら…

 

「更に魔法『テラ・フォーミング』を発動!」

 

テラ・フォーミング

通常魔法

1:デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。

 

「テラ・フォーミングの効果で、デッキから『魔法都市エンディミオン』を手札に加えるのだ!」

 

マジカル・コンダクター 魔力カウンター 0→2

 

サーチしたのが魔法都市エンディミオン、という事は間違い無い、マリアのデッキは『魔力カウンター』だな。

魔法カードを発動する事で『魔力カウンター』を貯めていき、それを様々なカードの効果で使用するデッキ。

例えば『メガトン魔導キャノン』で相手フィールドを「全て壊すんだ」したり、『熟練の黒魔術師』で『ブラック・マジシャン』を特殊召喚したり、『魔導戦士ブレイカー』や『魔法の操り人形』等で相手の状況をズタズタにしたり、『王立魔法図書館』を使って「エグゾディア揃いました」したり等、色々と出来るんだが、果たしてマリアの場合は…

 

「更に今手札に加えたフィールド魔法『魔法都市エンディミオン』を…

あ、あれ、フィールド魔法ゾーンが開かないのだ!これどうなっているんだよ!?」

「おいおいマリア?アクションデュエル中は既にアクションフィールドが、フィールド魔法として発動されているから上書きは出来ないぜ?その代わりフィールド魔法は永続魔法として、魔法・罠ゾーンで発動するんだ。分かったな?」

「へーそーなのかー。分かったのだ、じゃあ発動!」

 

魔法都市エンディミオン

フィールド魔法(永続魔法扱い)

自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。

魔力カウンターが乗っているカードが破壊された場合、破壊されたカードに乗っていた魔力カウンターと同じ数の魔力カウンターをこのカードに置く。

1ターンに1度、自分フィールド上に存在する魔力カウンターを取り除いて自分のカードの効果を発動する場合、代わりにこのカードに乗っている魔力カウンターを取り除く事が出来る。

このカードが破壊される場合、代わりにこのカードに乗っている魔力カウンターを1つ取り除く事が出来る。

 

マジカル・コンダクター 魔力カウンター 2→4

 

初めてだから無理も無い、今手札に加えた魔法都市エンディミオンを発動出来ず四苦八苦していたマリアを、エレンは分かりやすく説明してくれた。

それは良いとして、マジカル・コンダクターの魔力カウンターが4になったか。

 

「よし、此処でマジカル・コンダクターの魔力カウンターを4つ使って効果発動!

手札からレベル4の魔法使い族モンスター、『王立魔法図書館』を守備表示で特殊召喚!」

 

王立魔法図書館

効果モンスター

光属性

魔法使い族

レベル 4

守備力 2000

 

マジカル・コンダクター 魔力カウンター 4→0

 

マジカル・コンダクターがため込んでいた魔力を使って何かを呼び出した、ら、其処に無数の本棚が何らかの『動力』によってマリアの側に出現した。

なんか、某仮面探偵の検索バカが使う地球内のデータベースみたいだな。

 

「よーしぶん回しちゃうのだ!

魔法『トゥーンのもくじ』発動!」

 

トゥーンのもくじ

通常魔法

自分のデッキから『トゥーン』と名の付いたカード1枚を手札に加える。

 

「トゥーンのもくじの効果で、デッキから2枚目のトゥーンのもくじを手札に加えるのだ!」

 

マジカル・コンダクター 魔力カウンター 0→2

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 0→1

王立魔法図書館 魔力カウンター 0→1

 

で、出たぁ、魔力カウンターでは常套手段(atOCG)の、トゥーンのもくじの使い込み…

 

「今手札に加えた2枚目のトゥーンのもくじ発動!

効果で3枚目のトゥーンのもくじを手札に加えるのだ!

更に今手札に加えた3枚目も発動!

効果で『トゥーン・ワールド』を手札に加えるのだ!」

 

マジカル・コンダクター 魔力カウンター 2→4→6

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 1→2→3

王立魔法図書館 魔力カウンター 1→2→3(Full)

 

「王立魔法図書館の魔力カウンターを3つ取り除いて効果発動!ドロー!

更にもう1回、今度は魔法都市エンディミオンの効果で、エンディミオンに乗っている魔力カウンターを3つ取り除いて効果発動!もう1枚ドロー!」

 

王立魔法図書館 魔力カウンター 3(Full)→0

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 3→0

 

「更に魔法『闇の誘惑』発動!」

 

闇の誘惑(制限カード)

通常魔法

1:自分はデッキから2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスター1体を除外する。手札に闇属性モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。

 

「闇の誘惑の効果で、2枚ドローして、手札の闇属性モンスター『魔法の操り人形』を除外するのだ!」

 

マジカル・コンダクター 魔力カウンター 6→8

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 0→1

王立魔法図書館 魔力カウンター 0→1

 

マリア…おそろしい子!

 

「更に更に魔法『魔力掌握』発動!」

 

魔力掌握

通常魔法

フィールド上に表側表示で存在する魔力カウンターを置く事が出来るカード1枚に魔力カウンターを1つ置く。その後、自分のデッキから『魔力掌握』1枚を手札に加える事が出来る。『魔力掌握』は1ターンに1枚しか発動出来ない。

 

「魔力掌握の効果で王立魔法図書館に魔力カウンターを1個置いて、デッキから『魔力掌握』1枚を手札に加えるのだ!」

 

マジカル・コンダクター 魔力カウンター 8→10

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 1→2

王立魔法図書館 魔力カウンター 1→2→3(Full)

 

「まだまだ終わらんのだ!王立魔法図書館の魔力カウンターを3つ取り除いて効果発動!ドロー!」

 

王立魔法図書館 魔力カウンター 3(Full)→0

 

手札を5枚に戻した、モンスターを展開しながら…

エレンといいマリアといい、最近の小学校ではソリティアでも教えているのだろうか(エレンに関してはお前だろって?悪いか!)。

 

「カードを1枚セットしてターンエンド!」

 

Maria

LP 4000

手札 4

モンスター 召喚僧サモンプリースト(守備表示)

      マジカル・コンダクター(守備表示)

      王立魔法図書館(守備表示)

魔法・罠カード 魔法都市エンディミオン(永続魔法扱い)

        セット

 

「随分とまあ回していたじゃねぇか。なら今度は俺の番だな!

俺のターン!ドロー!

カードを5枚セットしてターンエンド!」

 

Elen

LP 4000

手札 1

モンスター なし

魔法・罠カード セット×5

 

カードを5枚セットという事は、今回のエレンのデッキは…

 

「うわぁ、ガン伏せとか勘弁して欲しいのだ…

私のターン!ドロー!」

「スタンバイフェイズに手札の『アーティファクト―ロンギヌス』の効果発動!

コイツをリリースする事で、このターン、俺もお前も除外出来なくなるぜ!」

「へ?え!?手札からモンスター効果で除外ダメとかどんな効果なんだよぉぉ!」

 

エレンのガン伏せに警戒する様にドローしたマリア、しかしスタンバイフェイズにエレンが発動したカード、その効果を聞いて明らかに動揺していたが、何か除外を封じられると困る事があるのか?

まあそれは追々分かるとして、エレンが今日使用しているデッキは『アーティファクト』、神話に登場する英雄が使用していた武器を模した機械兵器(の様に見えるが種族は皆天使族だ)で構成されているカテゴリのデッキだ。

それがどれだけ恐ろしいか、それはマリアがどう動くかで分かるだろう…

 

「えーと、まあいいや、とりあえず伏せカードをどうにかしてから考えるのだ!

まずは魔法『ハーピィの羽根帚』発動!」

 

ハーピィの羽根帚(制限カード)

通常魔法

1:相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

 

此処で使って来るか、今やリセットカードの定番であるハーピィの羽根帚を。

普通ならエレンの伏せカードを5枚全て除去出来て最高、なのだが、

 

「サンキュー!ならチェーンして速攻魔法『アーティファクト・ムーブメント』発動!

対象は、俺のセットカード1枚だ!チェーンはあるか?」

「へ、え、自分のカード?あ、チェーンは無いのだ」

「ならこっちが更にチェーンして罠『アーティファクトの神智』発動!」

 

アーティファクト・ムーブメント

速攻魔法

フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊し、デッキから『アーティファクト』と名の付いたモンスター1体を選んで魔法カード扱いとして魔法・罠ゾーンにセットする。

また、このカードが相手によって破壊された場合、次の相手のバトルフェイズをスキップする。

 

アーティファクトの神智

通常罠

デッキから『アーティファクト』と名の付いたモンスター1体を特殊召喚する。『アーティファクトの神智』は1ターンに1枚しか発動出来ず、このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

また、このカードが相手によって破壊された場合、フィールド上のカード1枚を選択して破壊出来る。

 

エレンのアーティファクト相手には、最悪と言って良い悪手だ。

 

「まずは神智の効果で、デッキから『アーティファクト―カドケウス』を守備表示で特殊召喚!」

 

アーティファクト―カドケウス

効果モンスター

光属性

天使族

レベル 5

守備力 2400

 

神智の効果によって、エレンの背中に装備されたのは、杖の様な形状のアーティファクト、カドケウス。

 

「続いてムーブメントの効果で、俺のセットカードを1枚破壊し、デッキから『アーティファクト―フェイルノート』をセットするぜ!」

「ちょちょちょ、待つのだ!それモンスターカードだよ!何でセット出来るのだ!?」

「アーティファクトモンスターは、魔法カードとしてセット出来るんだぜ!

そしてお前が発動したハーピィの羽根帚の効果で、俺の魔法・罠カードは全て破壊だな」

「な、なんか色々あり過ぎて訳わかんないんだよ…」

 

マジカル・コンダクター 魔力カウンター 10→12

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 2→3

王立魔法図書館 魔力カウンター 0→1

 

さっきからエレンのアーティファクトがおりなす奇想天外な事態、それがひと段落したと思ったのか、一息つくマリアだが、

 

「だがまだまだ終わっていねぇぜ!

此処で、お前のターンで破壊されたカード達の効果を発動するぜ!

まずはムーブメントの効果発動!それにチェーンして神智の効果発動!更にチェーンして『アーティファクト―モラルタ』の効果発動!またまたチェーンして『アーティファクト―アキレウス』の効果発動!更に更にチェーンして『アーティファクト―フェイルノート』の効果発動!まだ終わらないぜ!チェーンして『アーティファクト―アイギス』の効果発動!」

「ど、どんだけチェーンを組むんだよ!?」

「へへっこれがアーティファクトの真骨頂なのさ!

まずはアイギスからモラルタまでを蘇生するぜ!」

 

アーティファクト―アイギス

効果モンスター

光属性

天使族

レベル 5

守備力 2500

 

アーティファクト―フェイルノート

効果モンスター

光属性

天使族

レベル 5

攻撃力 2000

 

アーティファクト―アキレウス

効果モンスター

光属性

天使族

レベル 5

守備力 2200

 

アーティファクト―モラルタ

効果モンスター

光属性

天使族

レベル 5

攻撃力 2100

 

自らの効果で続々とエレンに装備されていくアーティファクト達。

短刀型であるモラルタは右腰、弓型であるフェイルノートは背中、円形の盾型であるアキレウスは左腕、盾型であるアイギスは右腕、といった感じに。

 

「更に神智の効果で、サモンプリーストを破壊!」

「あぁ!?ジジィがやられたのだ!」

「そしてムーブメントの効果で、このターンお前はバトルフェイズを行えないぜ!」

「な、なんだってぇぇぇぇぇぇ!?」

 

※まだ折り返し地点です。

 

「更に特殊召喚されたアーティファクトの効果発動!

まず、チェーン1から4でカドケウスの効果発動!それにチェーンしてフェイルノートの効果発動!更にチェーンしてアキレウスの効果発動!またまたチェーンしてアイギスの効果発動!最後にチェーンしてモラルタの効果発動!」

「今、私のターンなんだよね…?」

 

※マリアのターン中です。

 

「まずはモラルタの効果でマジカル・コンダクターを破壊!」

「え、えぇぇぇぇぇぇ!?また破壊されたのだ!」

 

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 3→15

 

「次にアイギスの効果で、このターンお前は俺のアーティファクトを、カードの効果対象に選べないぜ!後効果破壊も出来ないからな!」

「え、ちょ、ま」

「更にアキレウスの効果で、このターンお前は俺のアーティファクトを攻撃対象に選べないぜ!まあバトルフェイズがスキップされるから意味ないけどな!

更に更にフェイルノートの効果で、俺の墓地からロンギヌスを魔法カードとしてセットするぜ!

そしてカドケウスの効果で4枚ドロー!」

「わ、わけがわかんないんだよ…」

 

マリア、その気持ちは分かるが、これがアーティファクトだ。

 

「と、と、とりあえずドローして考えるのだ!

さっき手札に加えた魔力掌握を発動!

効果で王立魔法図書館に魔力カウンターを1個置いて、デッキから『魔力掌握』1枚を手札に加えるのだ!」

 

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 15→16

王立魔法図書館 魔力カウンター 1→2→3(Full)

 

「王立魔法図書館の魔力カウンターを3つ取り除いて効果発動!ドロー!

更にもう1回、今度は魔法都市エンディミオンの効果で、エンディミオンに乗っている魔力カウンターを3つ取り除いて効果発動!もう1枚ドロー!」

 

王立魔法図書館 魔力カウンター 3(Full)→0

魔法都市エンディミオン 魔力カウンター 16→13

 

「…

た、ターンエンドなのだ…」

 

Maria

LP 4000

手札 6

モンスター 王立魔法図書館(守備表示)

魔法・罠カード 魔法都市エンディミオン(永続魔法扱い)

        セット

 

あの様子だと、打開できそうなカードは引けなかったか。

こりゃあエレンの勝ちか?

 

「俺のターン!ドロー!

じゃあアイギス以外全部攻撃表示にして、バトルフェイズに入るぜ!

まずはモラルタで王立魔法図書館を攻撃!おりゃぁ!」

「じ、自分で攻撃するとか有り!?」

 

モラルタを握ったエレンが、マリアを囲っていた無数の本棚を滅多切りにし、

 

「次にアキレウスでダイレクトアタック!ビーム放射!」

「あばばばば!?」

 

Maria 4000→2500

 

アキレウスの中心部から放たれたビームがマリアを包み込み、

 

「更にカドケウスでダイレクトアタック!たらい落下!」

「あべし!?」

 

Maria 2500→900

 

カドケウスから放たれた魔力が色々やったのか、上空からたらいが落下してマリアに当たり、

 

「フェイルノートでトドメだ!発射!」

「あいたぁ!?」

 

Maria 900→-1100 LOSE

 

WINNER Elen

 

フェイルノートから弓矢型のエネルギーが発射され、勝負は決した。

 

------------

 

「くっそー!今度は絶対に負けないからなこのクソアメリカン!」

「ちょっと待て!?俺アメリカ人じゃねぇし!」

「うるさーい!外人デュエリストは大体アメリカンだぁい!」

 

あんな訳が分からない内に圧倒され、どうなるかと思ったが、美琴と同じくデュエリストとしての意地に火が付いた形で良かった。

こうして、講師として雪乃が、塾生としてマリアが新たに加わった。

あ、エレンがアメリカ人じゃないのは本当な、血縁的にフランス人とドイツ人のハーフだ。

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