本当に申し訳ないです
今回で麻雀対決4は終了です
次から5話の話です
21:45 藤巻の部屋
「戻ってきたぞー」
「それは通らねぇな ロン トビで終了だな」
「Oh……」
「お 丁度終わったか?」
「あぁ TKが抜ける」
「じゃ 始めましょかー」
東1局 親 ひさ子 ドラ表示{北}
(さ~て どんな感じやろか)
{二五六六③⑥22357西白}
(何ともいえへんな……)
一順目 西家 海斗
ツモ{8}
打{二}
({西}か{白}こーへんかな)
四順目
ツモ{⑨}
打{白}
「ポン」
「大山はんに対子か まぁええわ」
そして六順目 親のひさ子が静かに牌を倒した
「ツモ 6000通し」
{一二三①②12378999横③}
「早いねぇ……」
海斗 24000点
藤巻 24000点
ひさ子 48000点
大山 24000点
東1局1本場 親 ひさ子 ドラ表示{白}
(さーて先制されちまったが……)
{六六八⑤⑦⑦⑧249西白發}
(何だかなぁ)
1順目 西家 海斗
ツモ{九}
(はぁ……)
打{發}
(あ やらかした)
「ポン」
(116確やん やばいぜこれは)
2順目
ツモ{④}
打{西}
3順目
ツモ{白}
(役牌で何とか流したいねぇ……)
打{9}
「ロン ピンピンロクは11900」
{五六七①②③⑨⑨78} {發横發發}
「マジですか…… ははは……」
海斗 12100点
藤巻 24000点
ひさ子 59900点
大山 24000点
東1局2本場 親 ひさ子 ドラ表示{赤5}
(……)
{東南西北}
{東南西北三⑤⑧8}
{東南西北三⑤⑧8①2九5}
{東南西北三⑤⑧8①2九5中}
(……)
{三九①⑤⑧258東南西北中}
1順目 西家 海斗
パララ
「十三不塔 8200 16200……」
{三九①⑤⑧258東南西北中横中}
「ありなのか?」
「いいんじゃない?」
海斗 44700点
藤巻 15800点
ひさ子 43700点
大山 15800点
東2局 親 大山 ドラ表示{3}
(……)
{四赤五③⑨2244南西北白白}
1順目
ツモ{6}
打{西}
この局は特に動きも無いまま流局
「聴牌だ」
{五五六七八④⑤⑥13678}
「ひさ子一人聴牌か」
海斗 43700点
藤巻 14800点
ひさ子 46700点
大山 14800点
東3局流れ1本場 親 海斗 ドラ表示{⑤}
(……)
{一三四五七①赤⑤⑤⑧⑨7北北白}
打{①}
この局も動かず
「ノーテン……」
「聴牌だ」
{六六③④⑦⑦⑦234567}
「あたしはノーテン」
「僕は聴牌」
{六七八②③④2244457}
「また親流れか」
海斗 42200点
藤巻 16300点
ひさ子 45200点
大山 16300点
東4局流れ2本場 親 藤巻 ドラ表示{白}
(……)
{六七九①②②③⑥79東西白}
1順目 北家 海斗
ツモ{⑥}
打{西}
この局も多少動きはあったが結局流局
「ノーテンだ」
「あたしもノーテン」
「僕もノーテンだよ」
「ノーテン……」
「南入か」
海斗 42200点
藤巻 16300点
ひさ子 45200点
大山 16300点
南1局 流れ3本場 親 ひさ子 ドラ表示{③}
パララ
「天和だ 16300オール」
{①②③⑦⑧⑨345789北北}
「おいおいまじかよ……」
「えぇええええ!! 天和!!!!」
「悪いな」
海斗 25900点
藤巻 0点
ひさ子 94100点
大山 0点
(さて後は海斗 お前をやらなければ)
南1局 4本場 親 ひさ子 ドラ表示{西}
(……)
{一二六七⑤⑥⑦169南中中}
1順目 西家 海斗
ツモ{六}
打{9}
2順目
ツモ{四}
打{1}
「それだ ロン」
{七八九①②③⑦⑧⑨⑨⑨23横1}
「11600は12800……」
海斗 13100点
藤巻 0点
ひさ子 106900点
大山 0点
(もう一回だ)
南1局 5本場 親 ひさ子 ドラ表示{五}
(……)
{二三四六④⑧⑧4679南中}
1順目 西家 海斗
ツモ{①}
打{南}
「ポンだ」
{裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏} {南横南南}
打{北}
2順目
ツモ{五}
打{中}
「ロン 11600は13100」
{二三四六六六123中横中} {南横南南}
海斗 0点
藤巻 0点
ひさ子 120000点
大山 0点
(これで条件クリア…… だよな……?)
南1局 6本場 親 ひさ子 ドラ表示{中}
「なっ……」
唐突にひさ子が声を上げた
「ん? どうしたひさ子?」
「いや 何でも無い」
(おかしい 何で上がれてないんだ……?)
西家 海斗
「ふっ…… ワイの勝ちや……」
{東東東南南南西西西北北北中横中}
「「「」」」
「さーてと 今日はこんなもんかね ほいじゃぁな」
「あ あぁ お疲れ……」
23:00 ??
「いやぁ 楽しいねこのゲーム しかしもう飽きてきたな 趣旨を変えるか…… アハハハハ」
地下に不敵な笑い声が響いていた
非常にお待たせしました 申し訳ないです
また間隔が空くと思われますが今後とも宜しくお願いします