15:00 校長室
「さて 今日はオペレーション・トルネードをするわよ」
「海斗君は 今回は遊佐さんと一緒にいなさい」
「通信士の遊佐です 宜しく」
「あぁ 宜しく」
「じゃあ18:30から オペレーション スタート」
18:00 大食堂
(そう言えば聞いてなかったなぁ)
「なぁ遊佐さん 今から何やるんだ?」
「遊佐でいいですよ ライヴをやるんですよ 陽動部隊が」
(陽動部隊? あ 思い出した)
「NPCを集めるんです で 送風機で風を起こして食券を巻き上げるんです」
(そういえばそうだった 嫌いな物は拾わない様にしなきゃな)
「そういえば海斗さんは何処の部隊に入るんでしょうか?」
「儂としては陽動部隊が良いなぁ」
「え!? 何故!?」
「実は生きていた頃 作詞してたり 歌ってたりしてたんだ だから 協力しようかなと」
(Crow SongやAlchemy好きだしな)
「まぁゆりさんが決めるので如何しようもありませんがね」
「そうだったな」
ライヴは最高潮となり 送風機が起動した
(綺麗やな 本物は……)
「海斗さん? 拾わないと ご飯無いですよ?」
「そうやったなぁ」
(お こいつはええやん)
海斗は生醤油饂飩を拾った
(もっと拾わなかんなぁ)
結局海斗は 麺類ばかり拾った
(さて夕飯は何にするかな お 生醤油饂飩かぁ)
「これ 大盛りに出来ます?」
「できますよ~ 後 温と冷どうなさいますか?」
「冷で頼みます」
(さて何処に座ろうか)
「おーい 海斗」
日向が呼んでいた
日向は肉饂飩の様だ
「如何だい 慣れたかい?」
「まぁな でもこの作戦の時 気を付けないとなぁ」
「? 何をだ?」
「偏食だから さ 麺類は基本大丈夫」
「そういう事か じゃ 困った時は交換してやるよ」
「ありがとうな お前 いい奴だわ」
「よせやい」
「さぁ食った食った」
「おい 海斗」
振り向くと藤巻がいた
「今日もやるか?」
「おう やるぜ」
「じゃあまた 俺の部屋で」
藤巻は去って行った
「お前麻雀やるのか?」
「そうだぞ 結構好きだからなあれ」
「何か 藤巻の奴怯えてた様に見えたんだけど」
日向の隣から音無が言った
「そう言えば朝方TKが何か言ってたなぁ」
「なぁ海斗 昨日何やったんだ?」
「あぁ 何か変なスイッチ入っちまって ぼこぼこにしちゃったんだよね」
「あの麻雀でほとんど負け無しのひさ子を?」
「うん 全員マイナスにした」
「よく分からんが凄いな」
「上に同じ」
音無・日向共にそう呟いた
22:00 海斗の自室
「さて 行きますかぁ」
海斗は藤巻の部屋へ行った
「おーい来たぞ~ 開けてくれ~」
「来たか 待ってたぞ」
「今日はひさ子いないのか」
「夜遅いからな」
「今日は俺 大山 TKだ」
「宜しく 海斗君 相当強いんだってね?」
「あれはまぐれ? じゃないかな うん」
「さて 始めますかぁ」
「Start!!」
また次回 麻雀です
誰を勝たせるかな (暗黒微笑)
というか 大変です 考えるの